ブランド米を買う
政府の備蓄米放出によってコメも少しだけ安くなった感はありますが、あくまで「少しだけ」ですね
味の評判が悪いわけではない備蓄米はスーパー、ホームセンター、ドラッグストアでたまに見かけますが、私は最初から買うつもりはありませんでした
備蓄米が出回り、R7年産米が市場に放出される時期が近付くにつれコメ価格が一気に値崩れすることも想定できたからです
しかし、現在のところコメ価格はやや下げ基調をたどるも本来の価格には程遠く、またいつも通りに買う気にもなれず、自宅にある在庫を取り崩しながら様子を眺めていました
昨年、一昨年と新潟県十日町市から送って貰った5kgの米袋も2人で消費するだけなのでなかなか減りませんが、まだあと1か月分くらいはあるでしょうか?
家庭内備蓄などと言う発想は元々無かったけれど、普段から紙や水等数か月分の在庫をこれまでも持つようにしてきたし、缶詰やその他の保存食も2~3週間分取り置きするにあたり、コメも少し蓄えて置こうという考えに至りました
そして、せっかくならいつもと違うブランド米を買ってみようとamazonフレッシュを利用し昨日届けてもらいました
北海道産白米 ゆめぴりか2kg 1,807円
青森県産白米 青天の霹靂2kg 1,884円
山形県産白米 雪若丸2kg 1,782円
秋田県産玄米 あきたこまち2kg 2,026円
滋賀県産もち麦 近江のもち麦1kg 1,089円
国内産十六穀米 種商業務用500g 838円
これだけあれば1年近くは困りませんね
様々なブランド米の中から好きなものをチョイスして食べてみたい
ただ、コメは炊き方によって味が変化する(特徴が変わる)のでこだわり過ぎてもどうかと思うが・・・
また鮭缶、鯖缶、シーチキン等も計6ケース買い置きしましたのでしばらくはゆっくり味わえるというものです
今回の米騒動によって、これまでの食糧行政に歪みが出ていることが分かりました
30数年前にも天候不順で米不足になった時に食糧庁の在り方自体が問題となった記憶があります
今回のコメ価格高騰についても構造的な問題があるように感じます
脱JAをもっと推進する(JAなんてシロウト集団は必要なの?迷惑集団なんじゃない?)
どうせ食糧備蓄をするんだったらコメ農家への所得補償を続けながらも外国からの輸入枠をもっと拡大したらどうか?
私は口にしないが備蓄米でも美味いって人は大勢いるし、安けりゃ何でもいいって人も中にはいるだろうし、金を出しても国産新米にこだわるって人もいるだろう
コメ農家への所得補償は諸刃の剣になっている気もするがどうなんだろう?
ただ今回、米国のコメを拡大輸入しなかった石破政権は致命的なミスを犯したように思う
外交下手がトップになるとこうした結果になります
機を見て敏、柔軟な発想が無ければリーダーは務まらない
そりゃトランプさんに関税交渉のイニシアチブを与えてしまうわけです
これまで何の根拠があって世界のどの国よりも早く合意できるなんて嘯いたのか?
この国のリーダーのアタマがいかにお花畑なのかがよく分かる
情けない国だ
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