秘境・奥大井湖上駅へ ②(2026年5月16日)
奥大井湖上駅ホームの時刻表を睨んで、
ひと駅だけ往復してみることにしました。
列車は1時間に一本くらいしかなく、
折り返し乗車が上手くいかないと
かなりの時間を無駄にしてしまいますが、
イケルと判断しました。
奥大井湖上駅 ⇔ 接岨峡温泉駅
奥大井湖上駅には、
運賃購入の場所がないため、やって来た列車にそのまま乗ります。
千頭駅始発のこの満員列車も、
奥大井湖上駅で半数以上が降りますので、余裕で座れました。

次駅の接岨峡温泉駅に到着。
駅の窓口で、払ってなかった乗車料金を支払いました。

エルは「手回り品」扱いで、人間の倍の料金がかかりました。
ひと駅往復で、全部で2,000円ちょっとです。

往復料金の精算が終わり、駅で待機していた上り列車に乗って、
再び奥大井湖上駅へ目指します。

乗客も少なかったので、
ちょっとだけ顔を出しました。

奥大井湖上駅に戻ってきました。
そして列車は行ってしまいます。
列車に乗ることは計画になかったので、
素晴らしい経験になりました。


湖上カフェで休憩です。


3階テラス席には外国人含めた大勢の人がいましたが、
一緒にマッタリしてると、
次の井川行き列車がやって来るのが見えました。


さて、次は車で更に奥地の井川へ向かいました。
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