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実家の終活と父の介護

NEO

年間購読している週刊東洋経済の今週のテーマは「相続」

自宅に届いてすぐ一気に読み終えました




相変わらず週に1度は実家へ行って、家中のモノを処分しています


昭和62年(1987年)に新築して引っ越した家ですので築40年近くになりますが、行くたびに市の最も大きなごみ袋が2~3袋、燃えないゴミ袋が3~4袋を一杯にして持ち帰り自分の自宅マンションのごみステーションに捨てています


厄介なのは粗大ゴミですが、マイカーに載るものは処分場に持ち込んでますが、さすがにタンスやベッドは無理なので、どこかでトラックを借りようと考えています


父が介護付き有料老人ホームに入居した1月から実家の片づけを続けていますが、やはり当初の予想通り1年はかかりそうです


一部メルカリに出品して処分したものもありますが、売れるのを期待して待ってたら気が遠くなりますから、すぐに売れるかもしれない→安く売る、売れる自信がないものは即処分になってしまうのは仕方がありません


したがって大抵は捨てることになります


僻地の住宅街ではありますが、僻地の中でも立地は非常に良い50坪の東南角地なので売るのに困ることはないでしょうけど、取り合えず現状渡しでの売買を念頭に私物を処分しているところです





さて、父(今年末に96歳)は、実家と私の自宅のちょうど中間くらいの場所にある施設に入所したのですが、施設との諸手続きや金銭管理、介護、医療、税金、年金等の行政とのやりとりについては私が一元管理しています


数年前から両親の資産についてはすべて把握しており、母が亡くなってからは母の遺産を父の口座に全て入れ、銀行で年初に100万単位で現金を下ろして父に直接手渡し、随時記帳しながら父に確認してもらっていたので金銭関係については元々信頼関係ができていました


あるとき、母のタンスの中を片付けていたら奥にあった母のバッグの中から現金で30万ほど出てきて、きちんとそれを父に手渡しましたが、チョロマカしても分からないことでも誠実に対応することは親子関係でも大切です


かくして、実家、父の預金(施設費用で漸減の予定)と年金や施設費用等の出入金は、自身の家計や資産と分けて分別管理してますが、将来相続が発生しても問題なく対応できそうです

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