養老渓谷を巡る(3)二階建てトンネル(12月6日)
雪の降る新潟から帰ってきました(12月13日夕方)
AWD、スタッドレスでもスピードと急ブレーキは禁物です
何度もスリップしました
路肩がどこにあるかも見えず、ソナーも水滴で機能せず、でも無事に帰って来れました
養老渓谷の滝めぐりスポットを歩いた後、二階建てトンネルなる場所へ寄ってみました
養老渓谷釣り堀センターの隣の駐車場に車を止め(有料500円/台)歩いて向かいました

看板の説明によると、利便性のため堀り直したところ新旧二つのトンネルの出口が残ってしまったようです

さっそく中を歩いてみます

カメラのレンズを通すと幻想的な色が広がりますが、肉眼では緑色に変色はしません

ズームで遠くに合わせると二階建てになる箇所が見えてきます

レンズを通すと洞内のコケが浮かび上がって見えるのでしょう

トンネルを抜けると養老川沿いの遊歩道に誘われます


弘文洞跡の看板がありました

弘文洞とは江戸時代末期に耕地開拓のため養老川支流から川廻しするために造った隧道で、1979年崩落したため跡地となったということです


こんな場所にも人々が生きた跡が残っているのですね




ランチは高滝湖畔のPIZZERIA BOSSOのテラス席で
コスパは悪かったけど、味は良かった


(完)
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