暴れん坊将軍と相棒

暴れん坊将軍は、誰もが知っている松平健主演のテレビ時代劇。
本編は終了したものの、朝の4時から「おはよう時代劇」で復活放送を続けています。
私も一時、毎朝楽しく見てました。
ところが、2年くらい見続けると、同じストーリーが繰り返されることに気付いた。
番組は1978年から25年続いたので1,000本くらいのストーリーはあると思うけど、アンコールで放映されるのはそのうちの一部でしかないのだ。
一部のストーリーが今の時代には合わないとか理由があるのかも知れないけど、そもそも時代劇はその辺はある程度普遍的な気がするんだけどね。

水谷豊主演の相棒も結構長い。
2002年からテレビドラマとして放映されており、現在もシリーズは続く長寿番組だ。
その相棒も毎夕4時から再放送を続けている。
そして1~2年くらいの間隔で同じストーリーを繰り返し流している。
視聴率の高かったものを選んでいるのか?
水谷豊は好きな俳優で、「和製シャーロック・ホームズ」と言われる特命係の杉下右京が事件を解決していくのは面白いが、高視聴率の原点は水谷豊の人間性と、演じる杉下右京の人柄にあるような気がしている。
役者、ストーリー、現実的な勧善懲悪など見ていて安心できるんでしょうね。
ちょうど今、「水谷豊自伝」(新潮文庫)を読んでるが、懐かしくもあり、読んでいて楽しい。
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