父への郵便物の宛先変更手続きをする
父が老人ホームへ入所して3か月が経ちました
空き家となった同じ市内の実家への郵便物については、転送手続きをして私の自宅へ配達してもらっていますが、その有効期限は申請から1年間となります
郵便物以外にも、メール便やDM、町内の回覧やお知らせ等ポストに入るものは多数あるため週に一度は回収に行ってるのが現状です
通販やDM便はいちいち電話をして止めてもらっています
あとチラシの類は捨てるだけ
大切な書類関係は転送期間の終了を待たずに私の自宅へ送られるよう手続きを進めました
以下、列挙します
1.後期高齢者医療保険関係の書類
保険証は施設には紙の保険証を預けており、紐づけも完了しているマイナンバーカードは私が保管しています
今年の8月1日以降は紙の保険証が廃止になりますが、今年については資格確認書が送られてきますので今まで通りでOK
その送付先は、その他の医療保険関係も含めて私の自宅にするよう手続きを行いました
2.介護保険関係の書類
将来、父の住民票を施設へ移動したとしても郵送書類は私の自宅へ送るよう手続きをしました
3.固定資産税関係の書類
資産税課へ電話をして変更手続きのための書類を送ってもらいました
4.市県民税関係の書類
市税事務所に電話をして変更手続きのための書類を送ってもらいましたが、私を納税管理人とすることで手続き完了
5.厚生年金関係の書類
日本年金機構のホームページから年金受給権者住所変更・居所登録届をDLして記入後、年金事務所に郵送しました
6.企業年金関係の書類
積水ハウス企業年金基金への電話ですべて手続き完了しました
ここまではスムーズに手続きができました
7.生命保険関連の書類
大手生命保険会社ですが少し厄介でした
本人からの申し出がなければできないなどと言われましたが押し切りました
金融三社(銀行、証券、保険)は見かけ上の本人確認を優先するばかりで、顧客の利便性なんて一切考えてません
実務的じゃないのです
何か問題が発生したら「ウチはマニュアル通りに対処した」として逃げる気満々なのでしょう、だから「名前は?生年月日は?住所は?マンション名は?」などと下らないやり取りを顧客に押し付けるのです
そして口を開けば「個人情報があ」って個人情報保護法も読んだことも無いくせにエラそうなことを言う
私が電話で父に成りすませば簡単にスルー出来てしまう(そんなことはしませんが)
8.光熱費関係の書類
水道関係は電話で済みました
電気とガスは一体で東京ガスから請求が来てるのだけど、すでにペーパーレスとなっていて種類はない(ようだ)
NHK、新聞は解約
9.東電用地関係の書類
僻地に二束三文の土地を持っていて、電信柱用に土地の一部を貸しており、3年に一度わずかなお金が振り込まれてくるものです
これも電話で簡単に済みました
10.墓地関係の書類
昨年既に私を墓地使用者(祭祀主催者)に変更しています
あと、共済関係の書面だけ未対応だがまだ十分時間があるのでそのうちに対応したい
国税関係の書類は特に無かったような気がするね
一連の手続きをして分かったのは市役所(区役所)等公的機関のほうが民間金融機関よりもはるかに実務的で親切だったということ
民間金融機関は電話での本人確認で「名前は?生年月日は?住所は?」などという退屈でつまらない茶番劇を辞めて欲しい
そういえばアフラックは声紋認証だし、JCBは暗証番号なのでストレスがない
ダメな企業ほど自社のためのアリバイ作りのために馬鹿々々しい茶番を強要してくるのです
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