三冷ホッピーは美味い酒
GWの5月3日に予約して入りました
JR千葉駅西口から歩いて10分弱にある餃子房じらい屋さんです
10年程前に初めて来て以来、料理と店内の雰囲気に魅了され通い続けています
当初は飽きることなく近所の店でもないのに毎週通っていました
料理は凝っていて一品一品に魅力を感じます
オリジナリティに富んでいて訪れるたびに進化を感じます
店内の雰囲気は昭和
昭和のBGMが絶え間なく流れていて、これがまた落ち着ける雰囲気を醸し出します
そしてもうひとつ、この店に引き寄せられるのは大きな理由は三冷ホッピーなのです
居酒屋の類は多いけれど、残念ながら三冷ホッピーをおいている店はとても少ない
最近は、ホッピー一瓶でグラス二杯のキンミヤ(焼酎)を割れるようグラスサイズや氷の量をうまく調整してくれてる店もあるけれど、本来ホッピーは三冷で飲むのが基本なのです
大衆的な飲料であるホッピーですが、氷とキンミヤの入った大ジョッキにアバウトに入れてマドラーでかき混ぜて飲むのはナンセンスです
冷えてないビールをアイス(氷)を混ぜて飲むようなものです
ホッピーというと、下町のドヤ街で肉体労働を終えたばかりの埃塗れの労働者たちが愚痴や不満を垂れながらへべれけになるまで飲むような印象、葉山芳樹のプロレタリアート文学に出てくるようなイメージがありますが、実際にはその飲み方によってとても上品で緻密な味に変換できるのです
そして健康にも良い飲料です
酒好きの方はぜひお試しあれ
プレミアムホッピーで割った三冷ホッピー
この世のものとは思えないほどの旨さ(個人の主観です)
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