ワンコを連れて七福神⑫【市川七福神】(1)
還暦を過ぎてから体力の低下を感じています
また体のあちこちに不具合が顕在化
年齢のせいなのか仕事を辞めて日常習慣が変わったためなのか、多分両方でしょう
現役時代は、今じゃ違法とされるくらい激しく、長く働いていたし、30代40代は夜の付き合いも半端じゃなかった
こうした若いときの体の酷使というのは、結局は年をとってからツケを払うことになる
何事もやり過ぎというのはマイナスになるものです
若いときは自分の限界を知るためにとことんやるのも一理あるけど、日常的にやるものではない
プロスポーツ選手が意外と短命なのは命を削ってトレーニングを重ねてしまうからだと思う
スポーツ選手も、一般労働者も、適度に力を抜く人ほど長生きする
若いときから病弱で長生きできないと言われたような人ほど100歳まで生きるのはそんな理由からだと思う
2025年3月29日の記録です

七福神めぐりの良いところは
①適度な運動にもなるし、気晴らしにもなる
②普段と違う地域・街を見たり、触れ合ったりできる
③必ずしも観光地ではないので気負いも不要
④予め順路や行先が決まっているので楽
⑤御朱印の色紙で行った記録が残せる
と、色々あるけどやはり自分のペースで気楽に参加できるのがいい
今回は市川七福神めぐりをしてみた
千葉県市川市は東京都と江戸川をはさんで隣り合わせで、古くから文化都市と呼ばれ名勝も多い
市川七福神めぐりは通年参加が可能だが、全行程20Kmの道程となるためマイカーで周ることも一考である
私は老犬と巡るためいつも通りに車での移動を選んだ
【市川七福神めぐり問い合わせ先】市川市観光協会(電話047-711-1688)
まずは、車で江戸川区のわんリトルガーデンで朝食


屋内ワンコ入店可能で安くビュッフェ料理を楽しめました
さあ、七福神めぐりに入ります
奈良時代に聖武天皇の詔によって建立されたとされる
周辺の道が狭く注意しながら境内に入る
綺麗に整備された寺院でした



こちらも周辺道路が狭く車で境内に入るのにかなりの注意を要した
こういうのを考えるとやはり公共交通機関と徒歩での移動が望ましいと感じる
良く整備された寺院です



平将門の出城があったとされたことから「将」の字が使われる
日蓮の弟子が建立したとされる



④浄光寺【毘沙門天】
ここは少し苦労しました
幼稚園併設のためかセキュリティが結構しっかりしていて車で境内に入れません
まるで要塞のようです
車を遠くに止めて歩いていきました


鎌倉時代開山の寺
寿老人と福禄寿という七福神の中のお気楽コンビが並んで建つのは初めて見ました


ここまでマイカーで狭い道、止める場所等、結構神経と時間を使いながら巡りましたが、昼に近くなりましたので、今日の七福神めぐりはここまでにしてランチへ向かうことにしました
船橋市のイチゴ農園に来ました



ここはワンコも入場していちご狩りができるのです

続く

このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。