円安ホクホク~円安は容認できない(訂正)
バカなことを言ったもんだが、一国の首相が「円安ホクホク」とは情けない
ただの為替による水膨れであることを嬉しそうに言うもんかね?
むしろ円安による弊害を危惧すべきだと思うのだが?
(2/3PM6:00夕方訂正)
高市首相の発言をすべて聴いたが、文脈としては問題ない発言だった
特に円安を容認してるわけではなく、円安でも「良いこと」はあると例示的に言っただけであり、全く問題ない
週明け円安進行したのは、レートチェックによる円高に対する単なる反動に過ぎない
円安によって想定以上に物価が上がり、一方でバーゲンセールの日本を外国人が買い漁る
こんな構図が良いとはとても思えない
日本の投資家の利益が2割吹っ飛んでも構わないから、1ドル120円くらいにならないものかと思う
高市自民圧勝のようですね
単独で絶対安定多数も視野に入っているようだけど、昨年の税調で食料品の消費税を0にするかわりに、他の税率を12%にするという意見もあったらしい
食料品の消費税を0にするという公約は自民党のメインの政策ではないにしても、選挙に圧勝してやらないわけにはいかない
やるとしたら他の税率をあげるのとパッケージにするというのはあり得る話だ
これをやると、生活困窮者や低所得者層の家計は軽減されて、中高所得者にとっては相対的に負担増となる
しかし元々、消費税というのは水平的に公平性のある税制のため、一つの案にはなり得るのではないか?(物価高対策にはならないが)
現実的には、消費増税をテーマに選挙を戦っているわけではないので、そうした奇策は自縄自縛となるだけだが、将来的に恒久的食料品消費減税が議論されることがあるとすれば、こうしたパッケージ論は出てくるかもしれない
昨年から、ガソリン暫定税率廃止、年収の壁撤廃ときて、今度は食料品(時限)消費減税であるから、将来のいずれかのタイミングで増税論議が出てくるのは必定
金持ちから取れば良い、なんて軽々しく言うれいわなんて政党は話にならないが、超々高齢社会の今の日本で、医療介護を担保するためには早く丁寧な議論をすべきだろうね
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。