離合集散と選挙公約

ついこないだまで与党として自民党と組んでた公明党が、今度は立憲民主と新党結成って実に節操が無い話です
この新党が「どれだけ票を伸ばせるか?」なんて興味もないし、労組と宗教団体にキンタマ握られた政党が政局を牛耳れるとは思えない
そんな中、立憲原口一博氏が反旗を翻し新党「ゆうこく連合」を立ち上げると表明した
公明斉藤さんがあのにやけた顔で自身がイニシアチブを握っているかのような話に腹が立つのは理解できる
しかし、政治家なんて当選してナンボ
創価学会の基礎票が貰えて選挙に勝てる確率が高くなるのなら、昨日の敵は今日の友でも良いわけです
ところで「ゆうこく」とはずいぶん黄昏た名称だが「憂国」が語源のようだ
地元佐賀の維新の元勲大隈公がつくった立憲改進党としたかったところ、参院に「立憲」があるため叶わなかったとのこと
さらに期待していた同志の末松議員にも袖にされ前途は多難のようだ
その「ゆうこく」の政策を調べてみたが、mRNAワクチンすなわち新型コロナウィルスワクチン接種の中止を訴えているらしい
私も6回か7回は打ったし、国民の多くも打ったと思うけど、頭の悪い人ほど「国の陰謀」論を持ち出している気がする
打つも打たぬも個人に自由が与えられているのだから「陰謀」もへったくれもないと思うのだが?
ちなみに、年金の繰り下げ制度を国がアピールのは「国の陰謀」とか意味不明なことを言ってるのも頭の悪い人だと思います
自由な意志と判断に基づいて個々人が決めれば良いのであって、どちらが得か損か答えが無いのだから陰謀なんてないでしょ
長く働きながら年金を繰り下げ生活不安を払しょくできるプランのひとつを告知してるに過ぎない
マイナンバーカードについても、「国に個人情報を知られてしまう」のを危惧して、「絶対に作らない」とか言ってる人も同じ
アンタの情報に国は興味もないし、そもそも国に知られて困るものってあるのかね?
ところで、れいわ大石晃子氏がいる衆院大阪5区にあの杉田水脈氏が落下傘で出馬するらしい
良いのではないですか?
正々堂々と戦い勝ち上がってきたものが国会に行くという構図で良いと思います
物価高に対して多くの政党が「消費減税」を公約にしてますが、インフレ5年目の日本社会において賃金が物価に追いついていなことが問題なのであって、消費減税は抜本的なものではありません
消費減税という単なる一時的なガス抜きで財政悪化懸念を招くよりも、賃金対策および円安対策に取り組んだ方が、余程国民のためになると思います
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