通販でジャケットを買ってみると・・
元々、ブランド物には興味がなかったんだが、30代も半ばになって収入も増え、管理職になると少しでも良いものを身に付けようという意識が芽生えた。
確かにブランド品は高いけど品質が良いし、耐久性もあってモチも良い。何より見る人が見れば「良い物を持っているな」と気付かれることも多い。
そんなわけで、それまでのイトーヨーカ堂から専門店で購入することが多くなったのもこの頃だ。
バッグやネクタイなど良いものを揃えた。
特にネクタイは一度良いものを身に付けると廉価品はもう身に付けられない。
一時は、社内の個人営業成績に応じて社員に配ったものだ。
ルイヴィトン賞とかエルメス賞とかね。
当時私は収入も良かったので、一本1~2万以上もするネクタイを毎月数本買ってはばらまいたものだけど、今思うと贅沢な話だったと思う。2003~2004年頃の話だ。
50歳を前に会社を離れると、また以前のイトーヨーカ堂に自然と戻った。
良いものを身に付けて顧客を心理的に圧倒しようとか、周囲に自己の承認を求めようとかいう気が無くなったからだと思う。
そんな私が、ユニクロで初めて服や肌着を買ったのは実は2~3年前のことで、値段の割に品質は良いし着心地も良い。ヒートテックも昨シーズン初めて買った。
ワークマンで衣服を買ったのも昨年の秋口が初めてだ。ユニクロよりもさらに安いような気がするが、品質はGood。
真冬の早朝の極寒で着ても寒さを感じることは一度もなかった。
今回、季節の入れ替えでお世話になったワークマンの防寒防水ジャケットをメルカリで買値の7割で出品したところ即売となった。
昨年秋に、定期的に手元に届くクレカの購読紙に載っていた銀座店で販売するジャケットを通販送料込み41,000円で買ったところ、実際届くと秋春物で今冬に着ることはほぼ無かった。
触れてみて良いものであるのは分かるけど、特別着心地が良いという感じではない。
ユニクロやワークマンなら、同レベル品は3割くらいの価格で買えてしまうだろう。
そして、通販で同品を買った後、商品カタログが繰り返し届くようになった!
購入して半年もたたないけど、すでに10冊以上は届いている(驚)
多分私は「優良顧客」(もしくはカモ)として登録されてしまったのでしょう。
私はきっぷが良いほうだけど、ユニクロやワークマンで十分なのにわざわざ高いものを買う必要はないので、もう買うことはないと思うけど・・
まして当たり外れのある通販は・・
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