歩けない愛(老)犬エル

(公営霊園は広く、芝地も多いので散歩の名スポット)
これまでは朝夕散歩して、帰宅したら足を洗って手入れして、1日に3~4時間は直接関わっていた。
家の中ではケージ(犬舎)を使わず自由に動き回り、寝床は3カ所に設けてそれぞれに水飲み場も用意していた。水は1日3~4回は取り換え常に新鮮な水にする。
ちなみに、ケージをゲージと言う人が、一般の飼い主にも業者にも多いが、正しくはケージです。

そのエルがほぼ歩けなくなりました。
4つ足姿勢にはなれるけど、ほぼ歩けない。
調子の良いときは数メートル動くときがあるけど、昨日は朝夕とも全くダメで、抱えて降ろしを繰り返した。
歩かない犬と一緒だとこちらの軽い散歩になるだけなんだけど、帰宅すれば足を洗って身体は拭くので、それなりに手間と時間はかかります。
老化とは身体の衰えだけでなく、五感の衰えも伴いますので、今まで反応してきたことがしなくなり、これが老化なんだと改めて感じます。

(動物病院で他の犬に凄まれても反応しないエル)
少しでも刺激になればと、車であちこち連れて行き、身体の状態に合わせて、時間を一緒に楽しむようにしています。
霊園散歩の帰り道、博多ホルモン焼き屋さんで昼食。


このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。