ピアノの引っ越し(3月24日)
娘が小学生だった頃に買ったピアノを娘に持って行かせました。
20年くらい前の値段で120万?、いやもっとしたかも?
YAMAHAのアップライトで、うちはマンションですが昼間はそのまま演奏し、夜はサイレンサーを利用して使っていました。別付けスピーカーもあります。
小中学生のときは、発表会のたびに見に行ったものです。
娘が大学生になり家を出て、その後就職、以来ピアノが使われることはなくなりました。
先日自宅に来たときに、自分の自宅に引き取るよう伝えたところ、「引っ越し」が決まりました。

朝から、搬出に邪魔になるものを片付けていると、ピアノ配送センターなる男のスタッフ2人がやって来ました。
大して屈強そうな人たちには見えませんが、重量200kg以上のモノを移動させるのですから瞬発力と要領は不可欠、階下のトラックへ運んでいきました。
対応はとても柔らかく丁寧でした。
取り合えず、大田区の倉庫に搬入してから、2日後に娘の自宅に搬入したようです。
娘の自宅は、2年前に新築した最近よくある狭小土地に建つ3階建てで、階段を運ぶことは出来ないためクレーンを使うということでした。
しかも搬入当日は雨予想。
あれだけの重量物を、家もピアノも傷つけずに運ぶ様子は見てみたかったけど、見に行くことはありませんでした。
適材適所という言葉があるけど、モノにもそれにふさわしい場所があると思います。
私ももう少し元気なときだったら、「ピアノでも習おうか」なんて考えたかも知れなかったけど、もうそういう気力はないですね。
空いたスペースに、妻にモノを置かれないよう気を付けたいと思います。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。