日本橋人形町 甘酒横丁桜まつり①(3月29日)
私の好きな街、東京都中央区日本橋人形町で、年一回の桜まつりが開催されました。
甘酒横丁という名は、かつて尾張屋という甘酒屋があったことから名付けられ、当時(明治初期)は水天宮の参拝客や明治座の芝居見物客で賑わったようです。
1月に、日本橋七福神めぐりで訪れたときは水天宮、小網神社を起点にしましたが、今回は浜町公園を起点に人形町周辺を歩くことにしました。
朝7時半頃、浜町公園に来ると、花見客らがすでに多く訪れ、中には木の下に敷物等を敷いて無人占拠してる人たちも多くいました。
浜町駅、明治座からも近く、総合スポーツセンターの隣に位置する浜町公園ですが、上野公園や千鳥ヶ淵などに比べるとやや見劣りしますね。
ここ(浜町公園)を起点に歩いてみます。
明治座から清洲橋通りを馬喰町方面に向います。
東日本橋で予定していたカフェが、フードメニューは9時からとなっていたため、場所を変えて堀留町、小舟町へ移動します。
喫茶ストリーマーさんに到着。
朝8時から営業しており、店内ワンコOKの昔ながらの優しい純喫茶です。
モーニングセットにラテを付けました
素晴らしい取り組みだと思います。
さて、私たちもエルも朝食を終えて、人形町方面へ向かいました。
ん? 途中の京都鴨そばさんで種籾を「ご自由にどうぞ」
小網神社まで来ましたが、朝9時頃ですが相変わらずの人気ですね。
だけど、行列の目的は授与品購入で参拝列は大したことはありません。
参拝列に並んでみました。
わずか10分弱で参拝できました。
正月に行列で諦めた福禄寿にも逢えましたね。
さて、甘酒横丁に向かいます。
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