NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

2025年1月末の金融資産状況

NEO

マネーフォワードMEによる集計です(2025年1月末)


<金融資産状況>


安全資産     39,947,849円 (現金、国債等)

リスク資産  219,967,813円 (日本株式とインデックスファンドでほぼ半々)
金融資産合計 259,915,662円 


金融資産前月比       ▲889,589円
    前年比   同上
  リタイア後 +80,566,050円 (2021年12月末比)


マネーフォワードMEで集計できない終身保険2つと個人年金合わせて約3,000万程度を含めてません

また、不動産(自宅)推定時価4,000万程度も含めてません


またヘソクリ500万くらいも簿外です


入出金に関してはマネフォでしっかりチェックしています

意外にもクレカの請求は不正なものが混じることがあるのです


<総括>


個別株もインデックス投信も大きな変動なし
ディープシークショックでエヌビディアが下落したところで難平買いを入れときました(あくまで遊び程度です)


年末のクレカによる買い物で現金が引き落とされたため現金が減りましたが、必要に応じて個別株を減らしていく予定です


正月に娘夫婦に新車購入費の一部にと現金80万をヘソクリから支出(簿外)
酒に酔ったときは財布も気も緩むので気を付けたい

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

七福神めぐりで地域の風情を感じる

NEO


昨年、母の三回忌兼納骨の準備として近所の花屋に墓前花を買いに行ったところ、店主の背の壁に七福神めぐりの台紙が貼られているのに気付きました


聞いてみると、都内でも比較的有名な「谷中七福神」で数年前に夫婦で歩いたとのこと
私はこれを聞いて「これだ!」と思いました


ちょっと調べると都内だけでも七福神めぐりを称する歩く巡拝ルートは50ルートくらいあります


これまで「都内の犬もOKの神社を巡る旅」「犬に優しい都内の神社仏閣巡り」等シリーズ化してアップしてきましたが、自分で調べてオリジナルの旅程を作るよりももっと安易に取り組めると考えると、新たな目標ができたような気分になりました


日本全国にたくさんある七福神めぐりとは、寺社、観光協会、教育委員会もしくは地域の文化人等が中心となって地域起こしの一環としておこなっているものですが、寺社に関心があろうとなかろうと参加はできます


実際には私の場合、神社や寺院に関しては社会学的かつ宗教的見地からしばらく研究をしたことがあり、さらにある寺院の事務長として10年実務、檀信徒からの相談業務をした経験から寺院内部にも精通しているため、様々な寺社を訪れることは多少の心の平安を感じることはあっても何かを例えば御利益を期待するなんてことはまずありません


むしろ参加の意義は、地域の寺社参拝もさることながら、1巡拝ルート数キロを半日かけて歩くこと、地域の風情に触れることができること、そして食や景色を楽しめることにあります


もちろん老犬エルも適時歩かせます
(境内地への入場は事前に確認、もしくは抱えるかケージに入れるようにしています)


七福神めぐりは元日から成人の日までしかやっていないところもありますが、1年を通してやっているところもあり事前の確認が必要です


また、参拝記念に貰う七福神スタンプを押す台紙は各寺社で販売しており、台紙代やスタンプ代は巡拝ルートによってそれぞれ
(台紙代は0円~1,000円、1スタンプ0円~300円で、通常の御朱印代は別です)


時間も朝9時スタートが多いようですが、事前に確認するのが良いでしょう
(巡拝ルートによっては明確に9時から対応と決めている寺社もあります)


2025年1月は都心を中心に5か所の七福神めぐりをしました
それぞれをアップしようか検討中です


七福神めぐりのすごいひみつ
七福神めぐりのすごいひみつ
PHP研究所
東京周辺 七福神めぐり ご利益さんぽコース 改訂版
東京周辺 七福神めぐり ご利益さんぽコース 改訂版
メイツ出版
京阪神 七福神めぐり ご利益さんぽコース
京阪神 七福神めぐり ご利益さんぽコース
メイツ出版



























































ありません

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

父、有料老人ホームに入る

NEO


私の実父は昭和4年生まれで現在満95歳です
3年前に私の母が長期入院、特養入所以来、戸建ての自宅で独居生活を続けてきました


高齢独居じゃ寂しいだろうと私も毎週日曜日に必ず顔を出してました


父は心身ともに健康で自転車に乗ってスーパーまで買い物に行くくらいでしたが、昨年夏頃に施設に入居したいという言葉もあり、市内の施設をいくつか2人で見学していたのでした


本人が気に入ったのが介護付き有料老人ホームで、入所者が80人程度(男女比3:7)、平均年齢87歳


当初私は、本人は要支援1とは言え自立して生活しているのでより自由度が高いと思われる住宅型もしくはサ高住が望ましいと考えていましたが、95歳という年齢を思慮すると終の棲家としてより安心できる介護付きが良いだろうと考えるようになりました


口頭での申し込みは昨年11月にしてましたが、日当たりの良い部屋を希望し、2階の南東向きの部屋が空いたという連絡を受けて12月中旬に父と2人で見学し即決、1月9日に書面で契約、1月18日に入居しました


年齢によってかかる入居一時金は入居時95歳という年齢によってゼロ、月々の支払いは概算で26万程度で別途医療費と小遣い(主に酒代や理容代等)があるから月計28万くらい?


年金は私が逆立ちをしても敵わない年330万で医療も介護も2割負担だがほぼ使わず
税金や保険料を引くと毎月の赤字は6万円程度と推察します


もし将来介護度が上がって要介護5になると毎月36万円程度になると言われています
すると毎月の赤字は16万円程度


一方、父の資産は1,500万円の預金と時価1,000万程度の自宅(土地代)ですから、10年はゆっくり過ごせるでしょう


居室は約20㎡ですが体感的にはもう少し広く感じます
部屋にはトイレ、洗面台、キャビネット、カウンターデスクと椅子、エアコン、カーテンが、外にはベランダが設備されていて過ごしやすそうです


別途必要なものはこちらで揃えるのですが、冷蔵庫は昨年末に父とヤマダ電機に行って購入し早速搬入しておきました


衣服、毛布、テレビ、レンジ等生活に最低限必要なものや仏壇は入居日に持ち込みましたが、ワゴン、デスク、高座椅子その他も揃えて持参することにしました


今日は、ベッドが固いというので購入した高反発のベッドマットとレンジ台を持っていく予定です


初めは新しく買うのではなく自宅にあるものを使うことを考えていましたが、せっかく入所したのだから新しいものを使ってもらおうと肌着や靴、その他備品も新しいもので揃えました


老人ホームと言っても、ワンルームの賃貸物件のようなもので独立性はある程度保たれますが、夜間は計3回巡回をしてくれるようです




母は亡くなる数年前からアルツハイマー型認知症を患い、この10年以上買い物や炊事、洗濯は高齢の父がおこなっていたので、日常の雑務から解放されてホッとしてるでしょう
※この間、私の実兄が実家に住みついていたのだが、金を出さない、汗をかかない、気を使わないで本当に何もしない人だったので、3年前母が脳梗塞で倒れたときに出て行ってもらった


父は元職人、40歳を過ぎて積水ハウスに入社、手先が器用で近所のちょっとした修繕を手伝ったり、昨年まで地域の祭りで射的の店を受け持って景品(恐竜やポケモン)を手作りしたり、昔ながらの手作りの遊び道具を作って小学校で披露し児童らの前で講演を頼まれたり、など種々活動をしていました


そうしたおかげなのか、近所で食事会やお別れ会までして頂いて数十人もの人が集まってくれたようです


人の寿命は分からないもの


今日は元気でも明日はポックリなんてこともあります
日々安心できる生活が送れてくれれば、と思います

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

飛蚊症(ひぶんしょう)に罹患する

NEO



昨年12月半ばに浜名湖へ一泊旅行へ行き、たいていは私が運転するのですが、大体の旅程を終えて帰途に就くと妻と運転を変わることが多いのです


私は助手席で何となくスマホをいじくり過ごしながら夕方には自宅に到着しました
駐車場に止まった車から降りた瞬間に「えっ?」となりました


左目に何かゴミでも付いているかのように視界を遮るものがあります
目を擦りましたが変わりません


目の中かな?と思いましたが痛みはありませんでした



それは、左目眼球のすぐ前(目の前1センチくらいの感覚?)に、排水溝に絡んだ髪の毛のような、もしくは海岸のテトラポットにへばり付いた海の藻屑のような、視界を遮る異物で眼球を動かすと一緒になって動いてきます


調べてみるとどうやら飛蚊症(ひぶんしょう)というらしい
何の脈絡もなくいきなり発生するものなのか?


私の視力は両目ともそれぞれ0.7~0.8程度で大型2種免許も保持していて、日常的に眼鏡やコンタクトは使用していない
(前回の更新で残念ながら大型の深視力検査時だけ眼鏡使用となってしまったが)


翌日には近所の眼科へ、30年前に結膜炎で一度行ったことのある同じ眼科です


30年前の診察券を出すと受付に「〇〇さん、この前の7月に来てますよね?」と言われたが、「違いますよ、それは令和6年ではなくて平成6年7月のことですよ」なんて冗談のようなやり取りまでしました




一通りの検査をしてやはり飛蚊症で確定


30年前と同じ女医に「病気とは言えないのですが直に慣れてしまいますよ」と言われたものの、「目の前の視界を遮る海の藻屑に慣れてしまうなんて想像できない」と伝えました


タイトルで「罹患」と書きましたが、「病気」ではないとすれば単なる「症状」ですね、厄介な感じですが


その後昨年末にもう一度検査して、「視野検査の結果軽い緑内障の疑いがあるので進行を抑える目薬を検討したい、ついては年明けに再度検査をしましょう」と言われる


そういえば最近目の前がモヤモヤして物がはっきり見えない気もする
(私は老眼でもなく普通に本や雑誌が裸眼で読めてはいますが)



そして今日、3回目の眼科へ行く予定です


齢とともに老化、劣化、失うものが得るものよりも多くなるという現実については受け入れているものの、やはり非常に寂しい感じがする


次回の免許の更新は来年だが段々自信がなくなってくる
大型2種免許は返納という流れになってしまうのか?
このペースでは70代で車を運転なんて想像できないな

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

1年で4か所目のスポーツジム

NEO

思えば20代のころから良く身体を動かしています


20代では会社の辞令により意に反して倉庫内作業を強いられていた時期があったし、その仕事が落ち着いてくると通勤途中にあるキックボクシングジムに通うようになった


これには結構ハマり、通算で4年半くらい通ったろうか?
その間、日本プロキックライト級で後楽園ホールで試合もしたし、県民体育大会の市代表としてアマチュアボクシングの試合にも出場させてもらった
さらには、元日本フェザー級チャンピオンの人の主催するジムにも並行して通うという凝りようで、今思えば仕事をしながらよく頑張っていたと思う


28歳でスポーツジム通いを始めると、32歳で転職するまで通い続けた


若いというのはそれだけエネルギッシュで、お金は無いが夢や体力はいっぱいで、いつも未来に向けて輝いていた青春の日々です




30歳を過ぎて金融業界(証券)に転職すると、再び朝から晩までの仕事が始まりジム通いは無理となり、ほぼすべての時間を仕事に傾けるようになる


2008年のリーマンショックあたりから2011年の東日本大震災のころまでは、社会も我が人生、仕事も混乱期でとてもジム通いなどできる時期ではなかった


ちなみにこの時期には、知人の自殺者が2人、犯罪者が数名発生した
私はと言えば、長きに渡り辛く気の滅入るような低迷期を過ごしたが、自死を選ぶこともなく、犯罪に手を染めることもなく現在に至る


2014年頃、ようやく新たな仕事も落ち着き、時間的にも精神的にも余裕ができたためスポーツジム通いを再開する


ルネサンスという大手のジムに4年通うことにはなったが、あるとき男性更衣室に掃除のおばさんがズケズケと入って来るのを嫌い施設側にクレームを入れたが改善されなかったので嫌気がさして辞めてしまった


次は、他市のジム(名前も忘れた)に通ったが常連と思しきヤツが長時間マシンを独占し、ストレッチマットでは数人のオバサンたちがいつもおしゃべりをしていて馬鹿々々しくて2か月で辞める


次に、市が運営するスポーツジムで、ここは格安でメンバーのマナーも良くて気に入ってはいたものの近くに新しいジムができたため2年で鞍替え


次は、紳士服AOKI系列のFiT24
特にジム友を欲せず黙々とメニューをこなすだけの自分にはちょうど良かったが、コロナで解約




昨年来のジム履歴を書くつもりが大きく振り返ってしまった


昨年2024年となりコロナによる自粛ムードもなくなり、エルも老化のため私が自宅をそっと出入りするくらいでは目を覚ましたり、騒いだりすることもなくなり、再びジム通いをすることにした


昨年7月に、入会特典を使いコナミスポーツジムに入会
高齢者が多いですね、ジム友目当ても多そう
料金体系も古く、また高い
特典が無くなるとともに辞めました


次にエニタイム
比較的若い人が多い、事務スタッフがせっついてこないのも良い
ただ、マシンに座りスマホ操作をする人が多すぎる
2か月で辞めた


次が、スマートフィット100
料金体系もジム内の明るさも良い
比較的高齢者が多い
ただ、会費割引を餌にGoogleのコメントを求めたり、本当に必要なところの改善が後回しにされたりとイマイチなところも


今月からFIT  PLACE ← 今ココ
広大な面積にマシンとフリーウェイトエリアがある
若い人が多いが広いので干渉することはまずない
24時間使えて格安料金
水素水、マッサージチェア等も付いているが利用するのは特典期間だけ



駅前生活なので徒歩圏にスポーツジム、フィットネスクラブが群雄割拠、自分にとって居心地の良い、気持ちよく使えるところを探すのはなかなか楽しいものだ


もっとも以前のようにランニングマシンで10Kmも走ったり、重量を重ねて追い込んだりすることはなく、身体との対話が中心です
それでも最近は疲労が抜けないことも多くなり、週2回程度で緩やかに活動しています

ブログを始めました、応援よろしくお願いします