NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

愛車クラウンを乗り尽くす(秋川渓谷)②

NEO

秋川渓谷瀬音の湯の駐車場をお借りして周辺を散策することにしました


落合キャンプ場を横に見て都道201号線に出ました



しばらく歩くと名刹臨済宗徳雲院が見えてきましたので立ち寄りました



境内を散策していると大住職が来られたのでしばらく寺の歴史など雑談させて頂きました
定期的に座禅会をおこなうなど宗派の仏行を真面目に取り組んでおられるそう


境内が整備されていて聞いたのだが、現在檀家80名程度で寺を維持されているとのこと
大したものです



また、舗装された道路をしばらく歩き辿り着いたのは養沢五柱神社
細い路地を上り高いところにあります



寂れ感がたまりません



ようやく駐車場に辿り着き、今度は車でテラス席のあるカフェ東京x山リバーサイドカフェさん(檜原村)に向かいました



山間の自然を見ながらのホットな一服はおつなものです



また車を走らせひのはらファクトリー(檜原村じゃがいも焼酎製造等施設)でランチをすることに
こちらも犬に優しい施設です



店内でランチ



土産に檜原村じゃがいもの焼酎と青ヶ島の焼酎を購入



次に立ち寄ったのが払沢の滝
檜原村は滝の名所が豊富なのです



15分ほど歩いて到着です



払沢の滝駐車場近くにある豆腐の名店檜原とうふ ちとせ屋さんに立ち寄りました



さらに山の店にも



帰路に就きました

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愛車クラウンを乗り尽くす(秋川渓谷)①

NEO

18年乗った愛車に別れを惜しんで乗り尽くそうと最後の旅に選んだのが東京都あきる野市の秋川渓谷周辺だった


この周辺は奥多摩地域で、御岳山奥多摩湖日原鍾乳洞等に最近も行ってますが、少しルートを変えると魅力を感じる地域も多く行ってみたくなるのです


早速スケジュールを作り、早朝自宅を出ました



まず立ち寄ったのが、あきる野市にある古刹廣徳寺
山門前に車を止めて参拝


良い感じですね
他の参拝者は誰もいません


エルももちろん一緒です



廣徳寺山門から近くの金剛の滝までのコース(15分程度)があり、誰もいないトレッキングコースを辿りました



朝のさわやかな空気の中をしばらく歩くと現れました
金剛の滝です



右側のトンネルを潜って抜けると別の世界が見えてきました



素晴らしいスポットを独占です
エルには滝行をしてもらいましょう



滝行からの帰り道、エルはおぶい袋の中



秋川渓谷に到着です



石舟橋を背景に



さて、周辺を歩いてみたいと思います

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ブログとの付き合い方

NEO


ブログを書き始めて1年が過ぎましたが、目的は自分との対話であって他人の共感を得ることが主目的ではありませんでした


しかし、続けるうちに賛否はともかく関心を持ってもらえることに有難いと思えるようになり、気付くといつの間にか多くの「nice!」が付くとそれを嬉しく感じるようになってしまったのです


そしてnice欲しさに「nice!」や「nice!返し」をしたり、ちょっと邪(よこしま)な気持ちから記事に賛同しなくてもnice!を押したり、記事を読まずにnice!を押したり、と・・・なんだか変ですね




そもそも50件100件niceが付いたとして、付けてくれた人の最新ブログ記事すべてに目を通すのはかなり困難なことじゃないでしょうか?


多数の記事の中には、ご本人の日記調の内容のもの、ちょっと専門チックで重いもの、思想的にどちらかに寄ったもの、説教めいた話や自慢話のような読むのも面倒臭いもの、単純に改行が少なくて読み辛いもの等色々ありますね


私は、個人ブログなのだからどんな内容だろうと構わないし個人の自由だと思っています
実際、愚痴や悪口等ネガティブな内容を書いたものでも私的に共感することもあります


ただ共感するときは私の目線というフィルターを通じて共感をしているので、発信者と全く同じ感性でいるかと言えば、違うことも多いのではないでしょうか?


そういう意味で、書き手と読み手が違う感性だろうと気にせず、自らの目線で共感できるかできないかということだけが肝要ということで良いのではないかと思います




しかし、逆に言えば書き手は自分の思いを綴る自由があるのに対して、読み手はそれに敬意を持つ必要があると、私は考えます


何故なら、書き手は読み手と違う人格だし違う世界、違う生活習慣で生きています
あなたは私ではないし、私はあなたとは違う


また、私の家庭はあなたの家庭とは違うので、あなたの家庭の価値観を持ってこられても困るのです


私が自分の価値観で書いたものを読み手のあなたが自分の価値観や世界観で共感するまでは良いのですが、自分の価値観という尺度で捉えて批判してくるとなれば話は違ってきます


身勝手な「正義感」や偏った「自己主張」、嫉妬心や悪意で曲解するのはいかがなものか?


もし自分の価値観や世界観を主張したいのであれば自分のブログに書けば良いだけです




かつて海外から発信されるある日本人の方のブログを習慣的に読んでいたことがあったのですが、そのコメント欄がある意味ひどい


一言でいえば、他人の軒下を借りて好き放題している、とでも言うのでしょうか
しかも書いているのが高齢の男女
本ブログのテーマを外れて何故か自分自身の日常を好き放題書き込んでいる
まるで老人サロンです


そして気に入らない意見やコメントに対しては書くのも憚れるような言葉でリプを付ける
まさに怪獣、珍獣、猛獣の部屋です


70代と思われる婆さんが口汚い言葉でコメントを書き込むのですから世も末です


私はそんな人たちにウンザリしてそのブログを訪れることはなくなりました





以前は私のブログにも変なヤツが現れました
ここまでくるとさすがに悪質な犯罪予備軍です


私はどんなヤツなのか興味があったので、運営サイドに発信者情報開示請求をしましたが、結論から言えばこの件に関し運営は明確な対応をせず、ただ一般論として「優しい言葉を使いましょう」のように不特定多数に対して啓蒙することでお茶を濁しました
(それ以上こちらも追って対応はしませんでしたが)




ブログを書くにはそれぞれに色々な思いがあるからだろうな、と思います


そして、私は書き手に対する配慮と敬意から、自己の意に反する「nice!」はしない方が正しいのでは?と考えるようになりました
(「読んだよ」という意味での「nice!」は分かる気がします)


また、「nice!返し」目当てに、ちゃんと読まずに「nice!」を付けるのは更に失礼なことだと感じるようになりました


私的には、他者のブログを読むにあたり、自分なりにきちんと咀嚼してnice!したいと考えています


ですから、伺える頻度も少なくなると思います



さて、ネット上のコミュニティでは主観的な目線で相手を捉える傾向が一段と強まり、良くも悪くも勘違いや誤解が数多く存在する気がします


ですから「nice!」という形そのものには一定の評価軸があるような気もしますが、それ自体に重きを置きすぎて形だけに捕らわれ過ぎるとブログそのものが苦役と化し本末転倒となりかねない


人は人、自分は自分という原点に戻り肩の力を抜いて徒然なるままに付き合っていくのが良いのではないでしょうか?



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ふと気付くとオンライン英会話23,100分(385時間)

NEO


ほぼ毎日予定を入れてましたが、旅行中など積極的に休むようにしています
定額料金なので受講しようがしまいが月会費は変わりません(6,480円/月)


しかしやってることは惰性に近い
チューターの英語は聞き取れないことも多いし、言いたいことがスムーズに出て来ないことも多い


フィリピン人チューターに聞くと、80歳90歳の生徒もいるそうだ
まさに脳活性化トレーニングなんですかね?


改めて思うけど、脳活性化のためには新しいことを学ぶ姿勢が大切で、同じことを繰り返すだけでは決して活性化はされないんじゃないかということです


決まったテーマを様々なチューターと話すよりも、様々なテーマを相性の良いチューターと話すほうが勉強になるような気がします



とは言うものの何事も続けなければ先へ進みません


相変わらず、「DUO3.0」と「瞬間英作文トレーニング」を続けています
ほぼ暗記しました

DUO 3.0
DUO 3.0
アイシーピー
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どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(CDなしバージョン)
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ベレ出版
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愛車クラウンを乗り尽くす(志賀高原)③

NEO

ホテルに到着
ワンコを受け入れてくれる有り難い宿です



老犬エル(16歳)は疲れて寝てしまいました



宿の食事はまあ普通でした(まあ、普通によくある仕出しです)



早朝、露天に入ると遠い夜空には満月



朝食



さて、今回の旅行の最大の楽しみは奥志賀スーパー林道を走ることでした
そうです
まさにこの林道を楽しみにしていました


志賀高原から野沢温泉村まで約60キロの道程


11月から5月の冬季期間は閉鎖されているため林道周辺の紅葉を見るのは10月中旬から下旬が良いのです


しかも今は道は全面舗装され空いているためストレスなく車で走れます


出発です


このような道が永遠と続くのです


たまに車を寄せて景色を鑑賞です



この林道はまさに穴場です
60キロの道を約1時間半かけて走るも通りすがった対向車はわずか数台



野沢温泉村に到着
清々しい気分です



途中のドライブインでランチをして帰途へ



老車クラウンは快調、快適でした
来春、新緑を見にまた来ます、今度はレクサスで

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