志賀高原横手山エリアから中央エリアへ移動しました
志賀高原 山の駅からゴンドラを乗り継いで山頂を目指す予定です

志賀高原山の駅でゴンドラのチケットを買います
ワンコは無料です


2本乗り継ぎましたが残念ながらゴンドラから先のクワッドリフトは強風のため稼働してませんでした

散策した後、下山して猿座カフェに向かいました
地獄谷野猿公苑は犬は入れないのですが、手前にある猿座カフェは犬に優しいのです

テラス席でラーメンセット


ランチの後は北志賀まで移動、途中の紅葉する景色を楽しみました






宿に向かいます
株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活
志賀高原横手山エリアから中央エリアへ移動しました

志賀高原山の駅でゴンドラのチケットを買います
ワンコは無料です


2本乗り継ぎましたが残念ながらゴンドラから先のクワッドリフトは強風のため稼働してませんでした

散策した後、下山して猿座カフェに向かいました
地獄谷野猿公苑は犬は入れないのですが、手前にある猿座カフェは犬に優しいのです

テラス席でラーメンセット


ランチの後は北志賀まで移動、途中の紅葉する景色を楽しみました






宿に向かいます
18年乗った愛車クラウン(ロイヤルサルーン3.0L)ですがさすがに惜別の念を感じていました
ディーラー車検のたびに(言われるままに)20万から40万の費用を払い、ときに内外装をメンテナンス
エンジンは特に快調で、市街地、高速、山間地等どの道路を走っても運転していて疲れを感じることはありませんでした
しかし政府は、長く大切に使う私から取り上げようと13年超えの車に割高な自動車税を吹っ掛けてきたのです
たとえ古くても高級車を大切に乗る私を世間は「金のないヤツだ」という目線で見て、さらには昨今は横綱相撲のように泰然自若と進む黒塗り車を平然と煽る軽自動車まで現れるようになりました
リタイアしてから車に乗る機会がうんと減ったため、駐車場で埃をかぶったこの愛車は3年間で2度もバッテリーを交換せざるを得ませんでした
そのため特に用もないのに1週間を開けずにその辺を乗ったり、わざわざ遠くへランチに出かけたりするようにもなりました
さて、愛車との最後の月を乗り尽くそうと積極的に乗ることにしました
10月の小旅行は長野県の志賀高原
直前までルートで悩みました
1.上信越道・軽井沢・草津ルート
2.関越道・渋川・草津ルート
3.関越道・湯沢・野沢温泉ルート
4.関越道・上信越道・信州中野ルート
雪質が良くスキー客に人気の高い志賀高原ですが都心からは距離もあります
2の渋川・草津ルートを選びました
10月中なら草津から白根山ルートを使い志賀高原へ抜けられるのです
※ 11月初旬以降は凍結や積雪のため草津エリアから志賀高原に至るルートは閉鎖されます
また野沢温泉村から志賀高原へ至る奥志賀林道も閉鎖されるため、冬季機関に都心から志賀高原に行くには関越道・上信越道・信州中野ルート一択となると思います
早朝自宅を出て関越道渋川伊香保ICを下り草津に向かう途中にあったパン工房アウトレットあにまーとさん(無人店舗)でパンを買って朝食にしました

その後、道の駅 八ッ場ふるさと館にも立ち寄りましたが、早朝(7時頃)でもあったためお店は開いてませんでした


草津の湯畑を一周してから白根山ルート(冬季は閉鎖)を走り、志賀高原の横手山ドライブインに到着しました

予定より早く着いたのでドライブインも目的のスカイレーターも動いていません
高原の寒さを忍びながら開始時刻を待ちました

スカイレーター(動く歩道みたいなやつ)からリフトに乗り継ぎ横手山頂を目指します

あいにくの天気で山頂付近は霧のため視界が・・・

渋峠行のリフトは霧のため運航してなかったため山頂駅のカフェ満天ビューテラスに戻りひと休み

山頂にあるパン屋さんにも寄ってみました

下りのリフトに乗って下山し次へ向かいます

山の下は天気が良いですね
ずっと雨予報でしたが私の旅行時はいつも晴れるのです

実父が入る老人ホームをようやく決めて申し込みをしてきました
父は今年の12月に95歳になりますが、足腰は元気で毎日自転車に乗ってスーパーまで行って食材を購入しています
自立して独り暮らしをしています
せっかく介護認定(要支援1)を取ったのだからと、毎週1回ヘルパーさんに水回りの掃除(40分くらい)をしてもらってます
デイサービスは利用してません
こんなに元気なのだからもう少し様子を見たほうが良いのでは?とも思いましたが本人の希望に従いました
まず病院で健康診断書と診療情報提供書を依頼しました
かかりつけ医と言っても特に大きな持病があるわけでもなく、せいぜい年1回の市の健康診断と降圧剤を3か月に一度貰いに行ってるだけです
「かかりつけ」という感覚も実はあまりないのですが、コロナワクチンを打ってもらうとき、介護認定(何とか要支援1にしてもらった)を取るときに「かかりつけ医」がなくて苦労したことがあったので、この数年は定期的に通うようにしてるのです(私が連れて行ってるだけですが)
老人ホームは介護付きの施設で、終の棲家とするには良いのかも知れません
ただ元気で自立している父が入所して、周りに要介護者や認知症の人が多いと相当のストレスを感じるかもしれません
というのも、今父は地域のコミュニティにすっかり溶け込んで様々な依頼を受けたり、様々な催しに参加したりしているからです
申し込んだ老人ホームは3階建てで入所者は80人程度、1階には重度の要介護者がいるということで、2階もしくは3階の日当たりの良い部屋を依頼しました
現在空き無しですでに2人待ちのため数か月は待つことになりそうです
費用は毎月25万程度で年金の手取りと大体とんとん、要介護度が上がれば月35万程度になることもあるようです
前払い金はなく、先日記帳すると父の預貯金は1,400万だったので、今後医療費がかかることがあったとしても十分やっていけるでしょう
高齢になっても身体的、精神的、経済的に自立できているのは有り難いことです
父が生きてるうちはこちらもボケたりするるわけにもいきません
観光客が多い地域ほどワンコに優しいという印象があります
今回は都内の三鷹、調布、府中地域へ行ってきました
早朝自宅を出て三鷹市のトーホーベーカリーさんへ
ここは朝7時からオープンで店前に駐車場もあります

大きな店ではありませんが、開店前から行列をなす人気店です
6時半に到着すると一人待ち、2番目に並びました
人気のGOLD塩バターロール ↓

これも人気の自家製サクサクカレーパン ↓

店前のテラス席でも食べられますが、買ったパンを持って井の頭公園へ移動しました
公園内のベンチに座り噴水を見ながら朝食です
私はこういうピクニック気分は特に興味はないのですが妻はこういうのが好きなのです
妻はなんだか嬉しそうでした

エルも持参した朝食を食べ、井の頭池を一周


さて、国際基督教大学の構内に入ろうとしましたが許可がもらえませんでした
途中の神社(大澤八幡神社)に参拝です

都立多磨霊園内を車で散策
各地の霊園を見て回るのは実に楽しい
その後、野川公園を散策
そして国立天文台に来ました
ワンコも入場可、抱えていれば施設内もOK




昼になったのでランチにしようと吉祥寺駅前まで移動
予約なしなのでこれから探します
で見つけたのは、イタリアンELMOさん
テラス席でワンコ同伴可能です




なんとイタリアンELMOさんの向かい側に、ケーキの有名店レピキュリアンさんがあるではないですか!

買って帰りの車内で味わいました


初の米国女性大統領を目指したカマラ・ハリスは敗れました
接戦予想、期待先行の勝利予測も多くありましたが、結果は惨敗です
開票直後からトランプ優勢は明らかでしたね
今回のハリス落選もそうですが、自民党総裁選で一時優勢と見られた高市さんが敗れたのも共通の要因があるような気がします
すなわち女性がリーダーになることへの不安が潜在的にあるのではないか?
以下、私の私見になりますが、時代の考えや論理的な思考とは異にするところが多々あります
まず、女性は地図が読めない人が多い
以前「話を聞かない男、地図が読めない女」というベストセラーがありましたが、自分の「立ち位置」を理解する能力において女性は男性よりも乏しい気がします
これは良くも悪くも物事を判断するにおいて非常に重要なことで、全体の中での自分の「居場所」が分からない人に的確な判断ができるはずがありません
判断するにしても、周りの雰囲気やムードで判断する場合が多いため不適切な結果を導きやすい
そして判断過程が曖昧だから結果に対しても無責任になりやすい
「立ち位置」「居場所」と書きましたが、実際に女性には方向音痴が多いような気がします
また、空間ベクトルや図形問題を苦手とする女性も多く、それに対応する実践研究もあります
おそらく頭の中で事象等を空間的にとらえることが苦手なのではないでしょうか?
次に、女性は自己責任で大きな決断をできる人が少ない、ということです
女性で企業のトップにいる人もいますが、実際にはもっと上の実力者やメンターがいて重大な判断をするときに指示を仰いでいたり、単に過去を踏襲するだけで新しいことはなにもやらない場合が多い印象です
なぜそうなのか考えると、女性は責任を取ることが苦手だからではないでしょうか?
実際に私の職業人人生において、判断力、決断力の優れた女性は正直見たことがありません
「できる」女性にも必ず男性の上司なり、メンターなり、支持者なりがいて、その指示や思想の上で動いていることが多かった印象です
一組織内、一企業内ですらそうした傾向があるのに、まして政治の世界となればどうでしょう
利害が絡んだ判断、未来を動かす判断、多くの敵を作る可能性がある判断をすることもあるのが政治のトップです
そのトップを選ぶ際に、自信をもって究極の判断をすることができる候補を選びたいと思うのが有権者の人情でしょう

綺麗ごとを言うつもりはありません
女性は自己責任の判断ができない、責任を取るのが苦手と書きましたが、いざとなると女性は感情的、ヒステリックになるような方も多いような気がします
女性は大志をもって事をなすというよりも目先の好き嫌いで物事を判断するきらいがあるような気もします
私は、証券会社でデリバティブを扱ってきましたが、ハイリスク商品を勧めるにあたり基本的に女性は勧誘禁止とする会社が多くありました
(理由は簡単で、理不尽なトラブルが多発するリスクが高いからです)
適合性の原則では、高齢者を勧誘対象から外すことはよくありますが、女性を勧誘対象から外すのは表立ってはできないので内規もしくは暗黙のルールで決めることになります
自己責任論を受け入れられない女性が多くいるという前提で作られたルールを、私たちは愚直に守ってきましたが、実際には例外として受け入れた一部の女性顧客が損失を被った時にクレーマーと化すかと言えばそんなことはありませんでした
ですから十羽一絡げに女性にリーダーは無理だと決めつける必要はないと思いますが、総合的には判断力、決断力、胆力等で男性に劣る部分があるような気がします
選挙期間中に優勢が伝えられていた時のカマラ・ハリスも一次投票で優勢だった時の高市さんも共に浮足立った印象があって、それが不安という形で印象付けられました
平時のみならず乱時においてもリーダーとしてやっていくには強い信念と胆力が必要でしょう
さて、日米において初の女性宰相が登場するためには、選挙民だけではなく候補者の醸成も必要なのではないでしょうか
※時代の流れに反する内容を書きましたが女性蔑視を助長しているわけではありません