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中居と斉藤はもっと主張・弁明すべきでは?

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このブログ界隈は比較的高齢女性が多く?女性目線での思考が一般化されているように感じます


それ故に女性に厳しいことを書くと反発を受ける可能性もありますが、個人ブログのメリットは公序良俗に反しなければ発信内容は思うままに自由と言うこと

好きに書いてみたい



タイトルの「加害者」とされる両者とも女性との性的問題で、マスコミや世間からほぼ一方的に叩かれ、職を失うという厳しい結果に至りました


この結果に対して私はあまりに行きすぎでは?と感じています

すなわち、行き過ぎた「善悪二元論」によって「加害者」側2人の弁明の場すら奪われているのではないかという気もします



昨年私はジャンポケ斉藤が吉本から契約を解除された際に以下のような記事を書きました



この記事では、斉藤を訴えた女性がウソを言っていると断じたわけではないですが、一般論として女はウソをつくのが上手いという考えにより斉藤は反訴すべきとしたものです



特にウソの上手い女は、そのウソを通すために所々に嘘と真実をちりばめながら、世間の空気を自分に利する方向へもっていく


その心は周囲を味方に付ければいくらでも自分が望むようになる、上手く行けばとことん相手を貶めることが可能でそれによって自身の留飲を下げ、後は何もなかったかのように過ごす(生きる)ことができる、というものです


まさに女の一念岩をも通す、といったところでしょうか


告発したこの二人の女性たちはそうした演出に大成功を収めたと言っても良いでしょう


しかし、密室での出来事だったとはいえ、大人の男女なんだから断るとか逃げるとか対応することはできたのではないか?



世の中にはこの程度の話は腐るほどあるのを私は知っています


たまたま今回は相手の男が有名人で、自分の受けた「被害」を訴え出たらすっかり上手くいってしまって、世間のほとんどは自分に味方してくれ、はるかに大きな力が相手の男をつぶす方向に動き、最終的に相手の男らは職業的に抹殺されてしまったわけです


女性は最初の「被害者感情」以上に世の中が動いてしまったことに驚きながらも、自身が「被害者」であることに自信を深めたことでしょう


私がこうした見方をするのは過去においてそうした女性たちを幾人も見てきたからです

女性は状況をうまく利用して「被害者」になりきり、自身の感情を増幅させて演出し、周囲を味方につけ、相手の男性を排除する空気を作り上げる


必ずしもその「努力」が実を結ぶとは限りませんが、女性の演技が功を奏し周囲の波長と一致した時、周囲の洞察力に不足がある時、相手の男性への反発的感情が元々あった時等、大きな一団の感情となって男性に向かっていくことがあり得ます


世間の恐ろしいところは、表に出た情報だけをもって中途半端な正義感を背景にして「加害者」と目される個人へ際限なくバッシングをするところです

弱った相手を対象にとことん叩きのめしてしまう

その背景にあるのがいっぱしの「正義感」なのだから一層厄介です



ところで、「被害者」とされている女性たち、ひとりはインフルエンサーを自称しています

告発して世の中に話題を提供し、自身の描いたシナリオの主人公となってフォロワーへ発信、そして最後はカネ

もうひとりはなんだかどさくさまぎれに?写真集を発売しています

世の中が自身の味方になってくれたという肯定主義の延長を走っているようにも感じます


違和感を感じる人も一定数いるでしょう



こうした私の意見は、今の世の中にはなかなか受け入れられないでしょう

それは中居と斉藤は「悪」という共通認識が大衆によって大きく醸成されてしまったからです


だから彼らにはもっと公の場で自身の本音を語ってもらいたいのです

因みに、私は彼ら(中居、斉藤)のファンでもなんでもありません



最後に、次期参院選に国民民主党からあのW不倫の山尾志桜里が公認されて出馬するようです

ツラの皮の厚さを測って逆に政治家適任と再評価されたのかも知れませんが(皮肉です)、政治、宗教、教育等いわゆる「聖職者」に対してはスキャンダルに厳しくあるべきだと私は思います


ただ一般論としては、たった一つの傷のため世にも尊い珍味をくさし食えぬと言って退けるような世の中だったら寂しい気もしますが・・・

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