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愛犬と仙台、松島、裏磐梯へ(6)定義如来/定義とうふ

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10月の連休で東北旅行をしました



松島さかな市場で軽いランチを終え、松島を離れる前に数カ所寄り道をして買い物をしました


むとう屋さんで地酒を数本購入


店員さんにおススメを聞いていくつか買いました

自宅に帰ってからしばらく楽しめそうですね


左は牛たんです


菓匠三全さんで土産を買って


定義山(じょうぎさん)へ向かいました

定義山は浄土宗西方寺の山号だとばかり思い込んでましたが、西方寺の山号は極楽山でした


この寺の周辺は山ではありません

山でなくても「山号」と言って「〇〇山」とつけるものですが、定義山という名は寺を中心とした地域の愛称です

800年前、平氏の残党がこの地に隠れ「定義(さだよし)」と名乗ったことから「じょうぎさん」となったようです



車を止めて、まずあの有名な定義とうふ店へ寄りました


ここの油揚げを目指してくる人が多いこと多いこと

早速戴いてみます


最高の油揚げですね

スタッフの方も親切でした


ここにも売れっ子の写真が


参道を歩いて定義如来西方寺


立派な山門です


観光協会の方に聞いてみました

「定義山」と「定義さん」、そちらが正しいのかと・・・


すると山門には「極楽山」と「定義如来」と書かれており、山号という認識はない


それぞれの文字と、山奥のお寺ということで、皆さん「定義山」と呼ぶようになったのではないか?ということでした


ただ当西方寺としては、「定義」は平貞義公が身を隠すために名乗った名のため「定義さん」(さんは敬称)と考えているようです


焼香と参拝


参道沿いのお店にちょっと立ち寄り

ふーん、揚げまんじゅうも定義の名物ですか


こんな山奥に人が大勢集まる集落があるとは驚きました

さて、今夜の宿は裏磐梯ですから、そろそろ向かいます



愛犬と仙台、松島、裏磐梯へ(7)へ続く

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