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宝篋山を登る(1)上り(11月15日)

NEO


宝篋山(ほうきょうさん)はつくば市北東部にある461mの低山

となりの小町山よりも見晴らしが良く、霞ケ浦、鹿島灘や、筑波山、榛名山、富士山を望むことができます


古くは三村山、小田山などと呼ばれていましたが、山頂の宝篋印塔にちなみ、宝篋山とも呼ばれています

今世紀に入り地元有志による尽力により登山道は整備され年間10万人が登る山として有名になりました



茨城県土浦市の小町山に登った1週間後、その宝篋山(ほうきょうさん)に登りました

駐車場が限られるため7時頃には到着するよう自宅を出発


東関道、圏央道を利用

途中のPAで朝食


ちなみに私は登山時に登頂して、9時や10時に景色を見ながら食事をすることはありません

ルーティーンを大切にしており、朝食をとるのは朝6時から8時と決めているからです


宝篋山小田休憩所駐車場に到着しました

小町山登山口にある小町の館に比べると殺風景な感じもしますが、まずは車を止められたことに安堵

ここ宝篋山も小町山と同様に、筑波山よりも駐車場が埋まるのが早い気がします



さて、今日のコースは上りが極楽寺コース、下りが常願寺コースの予定です

あらかじめ用意したPDF地図と看板を頼りに出発です


しばらく平坦な田舎の小径を歩きます

遠くに目標の山が見えます


イノシシ返しのゲートです


極楽寺公園とか極楽寺五輪塔とかありましたが、見るべきスポットではありません

宝篋山の別名、三村山と書かれてあります


ようやく登山らしくなってきました


こうした岩が多いのはこの周辺の山の特徴です


エルは袋の中です


たまに目にする看板でルートを確認します


YAMAPに加入しようかは検討中


少し景色が変わってきました


頂上に近いですね


さらに歩みを進めます


なんだか電波塔のようなものが現れました


山頂の看板です


宝篋印塔は五輪塔と同じく仏塔のひとつです


遠くに筑波山の二つの頂きが見えます


しばらく休んでから下山です


宝篋山を登る(2)下り(11月15日)へ続く

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