日本橋人形町 甘酒横丁桜まつり③(3月29日)
3月29日は人形町の甘酒横丁桜まつりでした。
10時を過ぎると、商店会による出店に人が集まってきました。

甘酒横丁の彦九郎さんで饅頭(さくら餅)を所望しました。
こざっぱりした良い店です。


向かいのベンチで食べてみました。美味い。

今半のそうさいは行列でしたね。

昔、甘酒屋の尾張屋があったとされる場所には玉栄堂があります。
並んでみました。

尾張屋跡と書かれてますね

阿部寛の「祈りの幕が下りる時」の舞台にもなったんですね。

順番が来て、「限定わらびもち」、「虎家垚(とらやき)×桜」を買おうとすると、とっくに売り切れだと!
外にそう貼りだして欲しいものですが、何となく名店ならではの傲慢さを感じました。

正直に言えば、先ほどの彦九郎さんのさくら餅が数段美味かったです。
あっ、普通に美味いのですが、並んだ分だけハードルが上がっているのです。


11時になり甘酒の無料配布が始まりました。

小さな紙コップ一杯に200mもの大行列です!

甘酒は諦めました。

途中の荒汐部屋。

帰途に就きました。

このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。