NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

犬を連れての旅路

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老犬がいるので遠出は適いません
南関東住まいなので関東周辺でせいぜい一泊するだけでワンコに負担が無いようにしています
また、混雑する土日祝日を少し外して金土で行くことが多い


そもそもワンコは「どこに行きたい」「あそこに行きたい」とは言わないし、ただ飼い主に寄り添い一緒にいられるだけで満足しているように見えます



旅程はほぼ私が計画して細かくスケジュールを作り効率よく動けるよう準備してから出発するようにしています


ペット可の旅館は限られており、その少ない施設が充実している場所から絞り込んで行き先を決めています



南魚沼市に行ったときもペット可のホテルに泊まりましたが、米処の食事が素晴らしく将来リピートしたいと考えています



食事処に犬を同伴できるホテルは中々ないので重宝します



もちろんお酒も進みます


ドッグランも充実ですね


リピート確定です

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暴落なんか気にするな

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直近ではウクライナショックだったか、シリコンバレーバンク破綻ショックだったか、それ以来の凄まじい下落です


金融資産は、今月初旬の資産ピークに比べると1,500万も減少しています
先月契約したレクサスNXが2台買えますね


私のポートフォーリオは、日本個別株と海外インデックスファンドがほぼ五分五分なので、このところ半日ごとに数百万単位で資産が減少しています
昨日の日本株市場では300万吹っ飛びました、一昨日は200万(苦笑)


一方、金融市場の乱高下に係らず実際生活においては変わらぬ生活をしているので、特に悪影響はありません


むしろ今年に入り、株式市場の大幅な上昇に加え、円安による水膨れが顕著だったため適度な調整が入ることは歓迎です


そしてNISAの成長投資枠でとりあえず40万円分オルカンを買ってみました(笑)
なんと私はまだNISA枠を埋めきってなかったのです


今年で言えば年初一括投資が大正解だったのですが、私は今年のドル安円高、130円~145円程度を予測していたため完全に出遅れていたのです


もっとも年初一括投資をした人の大部分は、課税口座の保有ファンドを売ってNISA口座で同時に買うというクロス売買の人がほとんどでしょうから、保有ファンドを全く売らずに真水で買っている私には機会喪失感はあまりありません


夫婦合わせて200万位のNISA成長投資枠が残ってますから、8月中には埋めようと思っています



こうした市況のためか、あちこちのブログ等で「バイ&ホールド」を訴える記事が目立ちますね
主にNISA初心者向けと思われます


今年あれだけ爆発的に増え続けていても、この数日でのマイナスは確かに気分の良いものではありませんが、リーマンショックの地獄絵図と比べたらこの程度は可愛いモノです


いずれにせよ、長期投資を続けていくうえではこの程度の相場変動には慣れておくことが大切です

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南魚沼市 牧之通りから雲洞庵へ

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牧之通り(ぼくしどおり)とは、江戸と越後を結ぶ三国街道沿いの宿場町として栄えた旧塩沢宿にある数百メートルの通りを言います


道路改良事業を機に再現された豪雪地帯特有の雁木の街並みには心を奪われます



牧之(ぼくし)とは、江戸時代雪国の生活や文化を江戸に文書で伝えた鈴木牧之の名から付けられました


小雨のためエルはおぶい袋の中です


鈴木牧之記念館は犬不可のため拝観は叶いませんでしたが・・・




場所を変えて、雲洞庵



雲洞庵とは717年開山の有名な寺院です
室町時代に関東管領上杉憲実により曹洞宗に宗旨替えされたようです



上杉景勝や直江兼続が幼少期に雲洞庵で学んだという記録が残されています


その境内は1万坪、本堂及びそれに続く座禅堂等の建坪は600坪という巨大な寺院で、ゆっくり観賞するには1時間でも足りません



ちなみにこの寺院、犬は境内にも入れないため、妻と交代で入山せざるを得ませんでした



拝観者は他にいなかったのですが、ちょうど外国人の団体がバスでやって来て、外国人のガイドとともに10人程度の老若男女が拝観に訪れました


話を聞いてみると米国ユタ州からやってきたそうで、こうした文化的な施設を回る旅程なのだそう


日本は暑くて湿気があるけど、ユタ州は「ドライ」な天候だという


聞きはしなかったけど、この人たちはきっとモルモン教徒なんだろうという感じを受けました




さて、本堂の御本尊の前で3本焼香し大悲心陀羅尼を唱え、有縁無縁三界萬霊の供養をおこないました


合掌

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南魚沼市の臨済宗関興寺を拝観

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塩沢石打周辺にも名刹があります


まずは臨済宗関興寺
1410年開山の古刹で上杉景勝ゆかりの寺院です


入山料をはらって拝観




謙信亡き後、家督争いの兵火の中、大般若経600巻が味噌桶の中に納められ難を逃れたと言います
そのため関興寺味噌は当寺院の観光土産品となっています



犬は、境内は抱いて入るのは可能、堂内は不可とのこと


南魚沼では珍しい枯山水の庭園が広がります



ご本尊は釈迦牟尼仏
戦国動乱期もしくは江戸初期に宗旨替えした寺院が多かった中で、禅宗一本でやってきたことが推察できます



腑に落ちる言葉が掛けられていましたので撮影しました
今を蔑ろにしないというまさに禅宗の思想です




11時になると寺族が読経しながら鐘を突き始めました
遠目で見てましたが、どうやら般若心経を唱えているようです


私は、禅宗の経文はほぼマスターしており、知らない経文はないと自認していますが、最初のうちはすーっと入ってきませんでした(般若心経くらいは誰でも知っているでしょうが)


経文は唱える人によって節回しが違う時があって、遠くに聞く「音」では入ってきませんでしたが、聞こえてきた「ことば」で認識できました


近隣で農業に勤しむ農家の方のために時刻を知らせる慣習が続いているとのことです



寺族の方とお話をしましたが、穏やかでとても良い気分になれました

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十日町市の清津峡(日本三大峡谷)

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上信越高原国立公園に指定されているようです


ちなみの日本三大峡谷とは、清津峡(新潟県)、黒部峡谷(富山県)、大杉谷(三重県)を言うそうです



実は私にとっては半世紀以上ぶりだったんです
当時小学校低学年で、絶壁の細い道を歩きましたが、周囲の絶景に感動したのを覚えています


私の母方の実家が豪雪地帯である旧南魚沼郡


関越自動車道も開通していなかった時代にR17を十数時間もかけて帰省したものです




今から6年前の2018年、認知症を発症し年々体力も低下する母(既に故人)に最後の帰省をさせようと、妻と娘に頼んで一泊の旅程で連れて行ってもらったことがあります


認知症の母が途中で行方不明にならないよう単独行動をさせないよう言い含めておいたのですが、まさに母娘三代による珍道中だったかもしれません


母の実家に泊まらせてもらい、翌日には私のいとこ(既に故人)、と言っても末っ子だった母の長兄の長男ですから私より20歳も年上なんですが、そのいとこに清津峡に連れて行ってもらったそうです


そのときは日曜日だったにもかかわらず観光客も少なく閑散としていたそうです




ところがインバウンドによる影響でしょうか、周辺道路が渋滞し苦慮した結果、清津峡のハイシーズンでの入場は完全予約制となりました


今回私が行ったのは予約制となる前日でしたが、朝9時頃に入場しましたので人混みもなく快適に周ることができました
ただ、インバウンドの比率は高いです



さて、平日の朝9時頃に到着しましたが、清津峡入口に一番近いけどあまり広いとは言えない駐車場にはすでに多くの車が止まっていました



小雨降る中を入場口まで歩き、自動発券機でチケットを購入(大人ひとり1,000円)
ワンコ無料、そうです清津峡トンネル内はワンコをリードを付けて歩くことが可能なのです


外は小雨だし、トンネル内は涼しいしで一石二鳥でした



歩きながら外国人の話声があちこちから聞こえてきます



また、適度な位置に観賞スポットがあり退屈しません



楽しいトンネルトレッキングですね



エルも興奮しています


さて、終点のパノラマステーションに到着しました



記念にエルと写ります





トンネルを出てから、ペリスコープで休憩



清津峡は半世紀以上ぶりだったのですが、絶景は昔と変わらなくとも、拝観手段はトンネルを通行して時に外を覗くというやり方になりました


満喫したという感じはありませんでしたが、それも安全に多くの人に見てもらうための苦慮や工夫が感じられます

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