NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

オンライン英会話21,000分到達

NEO


DMM英会話のConversation教材(Intermediate)を利用してレッスン続けています



毎日25分を継続してますが、以前は旅行中もスマホでレッスンを受けたりしましたが、最近は休日は「休む時は休む」で忘れるようにしてます



長くIntermediateの会話教材ばかり利用してますが、最近教材内容が変わってしまい内容が薄くなってしまいました


仕方なく使ってますが、人気の担当講師は上手くペースを作ってくれています


一定の範囲で意思疎通は履かれていますが、言いたいことが全て言えてるわけではありません


相変わらず「DUO3.0」と「英作文トレーニング」も続けています
ほぼ日本文を見て英文がスラスラ出てきますが、英会話そのものに多少の寄与はあるとしても大きく役立っているようには思えません


外国語の道は遥かな道ですね

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目標のために現在を「犠牲」にするのは止めよう

NEO


50歳前後から国家資格、民間資格を取りまくりました
また並行して通信で大学、大学院も卒業しました


この頃は仕事を3つも掛け持ちして、まさに「ハードワーキング」な生活でした
自分を追い込んでましたので、時間、精神、人間関係はときにピリピリしてました





勉強してるときは楽しくもあったけど、それは「努力の先に楽しいことが待っている」という「期待感」や「高揚感」があったからでした


しかしそのため、時には自分を追い込んだり、他を犠牲にしたりすることも多かったわけです


立ち止まって冷静になって考えると、あまり意味のない取り組みもありました


幅広く勉強し身に付けた知識によって、的確に判断できた事例はたくさんありましたが、そうでないものも多くあったし、また勉強したものを生業として収入を得た、もしくは現在も収入を得ている、とかそういう訳ではないのも多いので、つまり「無駄な努力」も多かったわけです




先日から、ジムワーク(ジョグとマシン)を再開しました




と言っても、以前のように〇キロ走る、〇分で走るとか、〇キロ持ち上げる、〇回繰り返すなどのやり方は止めようと思っています


日常プラスアルファを目標に、あくまで「楽(らく)」「楽しい」をベースに、自分の世界を広げていきたいと考えています




昔、曹洞宗の開祖である道元禅師は言いました
「修行の先に悟りがあるのではない、ただひたすら修業を積むことが悟りそのものなのだ」と(私の意訳)


目標のために現在を「犠牲」にする生き方は間違ってますね
穏やかに緩やかに今を生きましょう

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新潟県に来ています

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妻、エルと新潟県に来ています


関越トンネルを通るのは何年ぶりでしょう

20年以上?


湯沢インターで下りて、周辺を観光しています

エルは今隣で爆睡中

この後一緒に夕食堂へ行きます


いずれまた記事にしたいと思います

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習慣は第2の天性である

NEO


標題の言葉はギリシアの哲人の言葉だそうですが、私が初めてこの言葉を知ったのは高校生のとき


もう40年以上も前のことですが、当時の英語の受験参考書の定番といえば原仙作の「英標」「文標」、駿台の「基本英文700選」「英文法頻出問題演習」、森一郎の「出る単」「出る熟」でした


私も本がボロボロになるまでやりました


若いときの行いは自分の血となり肉となり、歳を取っても脳裏に刻み付いてます



「英文標準問題精講」は良文、名文のオンパレードで、受験知識以外に人生観や世界観を養いました


それくらい若いときの読書や勉強は大切なものです



その「英標」の数ある名文の中に一つに以下のものがありました


“Habit a second nature! Habit is ten times nature,”
the Duke of Wellington is said to have exclaimed.


(習慣が第2の天性だと! 習慣は天性の10倍も力強いのだ!)


これを言い放ったウェリントン公はワーテルローでナポレオンを破ったことで有名な千軍万馬の軍人ですから、「習慣第一」という言葉には重みがありますね




現世を生きるに当たり私たちが受ける影響が大きいのは、「遺伝」と「環境」のどちらなのかという科学的な見解は置いといて、私たちの人生を心身ともにより健全に生きていくために自ら作る「習慣」はとても大切なものだと思います



私の習慣を列挙すると
1. 毎日2回、愛犬エルと近所を散歩する
2. オンライン英会話を続ける
3. ブログを書く(本音はもう飽きてきた)
4. 睡眠時間を7時間以上取る(本当は8時間とりたいが目が覚める)
5. 毎月1回の歯科検診とクリーニング(今日がその日)
6. 3か月に1回採血検査(悪い数値はないが続けている)
7. コロナ禍をはさんでジムワークを4年ぶりに始めた(ジョグとマシン)
8. 食べ歩き、飲み歩き(一番不要な習慣だと思う)


これらは自分で自分をコントロールできることで、自分らしく健全に生きるための指針を決めて、日常に落とし込むことで安寧に満ちた生活を送れるのではないかと思います

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日本生命元社員がやらかした件

NEO

金融3社といえば、銀行、証券、生保
どこもそれぞれスネに傷、しかも大きな傷があります


銀行なんてバブル期に「借りてくれ、借りてくれ」と企業に頭を下げ、バブルがはじけ土地や株式の担保価値が下がると態度を豹変、貸しはがしに走りました


証券会社は自社のために顧客を手段視、「こちらの水は甘いぞ」と誘引し手数料目当ての回転売買、更には適合性の原則を無視して無理な勧誘をした結果、顧客の損失を自社の利益に誘いました


生保もひどい、生保レディと称する商品知識に乏しいオバサンたちを使って会社に入り込み、お菓子やカレンダー等ノベルティを使って顧客に近付き、持ち前の図々しさで顧客を囲い込み、そういう社員を社内で表彰することで自社の売り上げを伸ばしてきました




この金融3社に共通するのは、自社の利益のために顧客を手段とみなし、その手荒い手法によって成長してきたということです


そのドス黒い負の歴史によって今が成り立っているため、今現在においてどんなに立派な態度を装うとも、どんなにエラそうなことを言おうとも、どんなに見てくれの良いCMを流そうとも、浅薄で見え透いた組織であることがすぐに分かります


特に昨今は、そうした金融会社においては2極化しているように見えてきます


メガバンクなどと言われているがしつこい勧誘を繰り返すシステム障害常習のM銀行や、地銀の雄などと言われている割に適合性の原則を無視して仕組債を直近まで売りまくってきたCHI銀行など論外です


元々、生命保険会社は生命保険の乗り換え売買をして売り上げを高めることもして来ました
生命保険の乗り換え売買とは、元々入っていた保険の終身部分を下取りにして掛け捨て部分を増やした保険に乗り換えることで保険料を抑えて一見顧客に有利そうだが実は保険会社が儲かる手法です


その常とう手段が分かってから、私は彼らの提案を一切受け付けなくなり、終身部分を前払いにして負担を軽くし特約をすべて解約してしまいました


今では私と妻でそれぞれ1,200万の終身保険があるだけです

(保険料はすでに払い終わっています)



今回は日本生命ですね


一応、「元」社員となっていますが、発覚してから解雇したのか、辞めてから発覚したのかは不明です


内部の社員が恣意的に顧客情報にアクセスし外部に持ち出すことが可能、せいぜいそんなレベルの会社です


社内システムと社内教育の2つの意味で遅れた会社です


恐らく今も子育て世代の女性らを採用しては、売るための小手先のテクニックばかりを教えて、商品知識やコンプライアンスを軽視しているのでしょう


そして現場では、より多く売り上げた人を褒め称え続ける旧態依然とした馬車馬戦略の営業手法で成り立っており、顧客を蔑ろにしているのではないかと推察します

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