NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

人というのは裏切るようにできている

NEO

私もFPなので一応ひと通りの勉強はしています
そして親切心から無償のアドバイスをしたことも数知れずあります


もう10年近く前になりますが、ある大家族で祖父が億単位のお金を持っていたので生前に贈与をすることを提案しました


ひとつは3人の孫のうち跡取りの一番上の男子(高校生)へ、教育資金の非課税贈与をすることでした


自宅至近の私立大学(文系)、さらに大学院を希望(当時)していたので、少し余裕を見て800万円の贈与を勧めました


祖父は了承したので具体的な手続きに入りました


知人のMU銀行の担当に頼んでMU信託銀行の担当とともに来てもらい詳しい説明をしてもらったのですが、同席していた祖父の長男が後日MU信託銀行に断りを入れ、地銀へ依頼をしてしまったのです


祖父の長男は不勉強で金融リテラシーがあまり高くない人でしたがプライドは高い人でしたので、他人から頂いた提案を感謝して試してみるのではなく、我を通したかったのでしょう


この人本人も、そのとき祖父から1200万の現金の贈与を受けたのですが、さすが車道楽のバカ息子、30~40年前の中古のムスタングを800万で買って嬉しそうにしていました


バカ息子(と言っても当時還暦に近かったと思います)ですから、提案した私や説明のために来てくれた銀行員の方への感謝や詫びの言葉もありません


この我欲の強い男は私の顔をつぶしたのでした




ほぼ同じくらいの時期でしたが、仕事を通じて付き合いのあった自営業の人と飲む機会が多くあり、その中で現状そして将来の家計の話もありましたので、将来に備えてiDeCo、NISAを始めたほうが良いと、何度も何度も諭してきました


ときには具体的に証券口座の開設の仕方まで指南したのですが、本人は理由を付けてはのらりくらりして数年経ちました


あるとき、何かの話の流れで地銀の担当に頼んでNISA口座を開設してすでに投信を積み立てているという話を聞きました


本音で私は「あ然」としましたが、一応「インデックス投資の世界へようこそ、これからの健闘を祈ります」とだけ入れて、縁を切ることに決めました



絶縁とは穏やかではありませんが、こちらからは連絡するつもりはないという意味を含みます


本当は事前にひと言「色々アドバイスくれたけど自分としてはこうするね」と言ってくれれば良かったのです


人というのは、その人本人の思考を中心に回っているものです
ですから、「人というのは裏切るものだ」と私が考えても、それは私の思考であり感性なのです


だから彼らは「裏切っている」という考えはないのでしょう


だから私とは波長が合わない、だから私は縁を切ることに決めたのです




ブログを始めました、応援よろしくお願いします

「パパ活」女にご用心

NEO

男のモテ期は30~40歳くらいでしょうか?
少なくとも私はそうでした


1. 仕事ができて、地位もある
2. 金があって気前も良い
3. スラっとして身体が崩れてない


と、自慢めいた内容で恐縮ですが、浮いた話もたくさんありました
※別に私はイケメンではありませんでした


営業先で、お客の娘さんとの交際をほのめかされたり、お客の女性から誘われたりすることもしょっちゅうでした(顧客と個人的に付き合うことはありませんでしたが)


社内でもモテたと思います


会社内の営業部隊は目標を共有化しており気持ちが近しくなるため、個人的に誘っても断られることはまずなかったのです




しかし、男の魅力も栄枯盛衰、いや歳とともに魅力も剥がれていきます
それをはっきり悟ったのは50歳を迎える頃だったでしょうか?


50歳を過ぎ生物としての男性の魅力が減退しても、私は異性にまだ関心がありました
いや、厳密に言うとチヤホヤされることに関心があったというべきでしょうか


もっと厳密に言えば、感謝されることに飢えていた時期があったのです


一時、パパ活女子を相手にした時期がありました



「パパ活」とは、20代~30代の女性がパパと呼ばれる中年男性と食事やデートあるいは大人のカラダの関係を持つことで見返りとしてお手当てと呼ばれる金銭を受ける活動のことを意味する表現
(Weblio辞書より)


私の場合、性的な意味合いは全く無くて、この頃毎晩食べ(呑み)歩いていたので、たまに話し相手を求めていたのでした


よく言えば、人の良い足長オジサンです
(こんな人は珍しいと自分でも分かっていましたが)


1時間5000円程度で食事をしながら話をして、最後は2人分の食事代を払うのですが、最初は斬新な感じがしましたが、結局半年もしないうちにこうした「遊び」を辞めてしまいました




というのも、悲しいかな男の性として、女性がお金に困っているのを助ける、みたいなストーリーを自分の頭の中で勝手に作り上げてしまって、相手を弱者、清廉などと考えてしまったりするのです


実際には、彼女らは金集めのプロで、一部には組織的にやっている連中も混ざっています


私が求めていた「感謝の意」など表す女性など少なく、また本音の会話をする人も少なく、業として不特定多数の人を相手にビジネスとしてやっている人が多かったと思います


あえて例えるなら、パブやクラブの同伴やアフターに近いのかも知れませんが、実際にいたのはキャバクラでも働けない(働かない)末端の堕ちた人が多かったという印象です


そして閉ざされた世界で会ったり、お金のやり取りをするのはお互いにとても危険なことだと感じました


実際、後を付けられたり、しつこくお金を要求されたり、お金を貸したら連絡が途絶えたりなんてことがありました(その後お金は回収しましたが)


また、精神の病なのか何かのトラウマなのか突如豹変する人、腕にたくさんの自傷跡のある人、SNSにあることないこと書きこむ人など、対応に苦慮する人が多くいました


だいたい、楽して金を貰おう、巻き上げようなんて舐めんなよ


ひとつの社会勉強としては面白かったのですが、二度と関わることはないと思います

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

夫婦ペアローンでの住宅購入

NEO

娘のことです
年初に都内に一戸建てを購入したと事後報告を受けました


話を聞いた瞬間、私は強く反対しました


反対の理由は、
1. 頭金なしのフルローン(夫婦ペアローン)
2. 狭小土地に建てる3階建ての戸建
3. 場所


まず、1のフルローンなんて(私に言わせれば)あり得ません
お金を貯めて(=マネーリテラシーを身に付けて)、500万でも1000万でも入れて買うのなら「お金との向き合い方」を身に付けていると言えますが、フルローンで購入って世の中舐めてませんか?


聞くと、夫婦二人とも年収は600数十万程度、5割ずつの共有名義にしてひとり3400万のローンを組んで、総額6800万で買ったそうです


今貰っている給料が未来永劫貰えると思っているのでしょうが、夫婦でローンを組んだ以上逃げ道が無いのです


変な話、死ねば団信で残債は無くなりますが、病気やケガ、リストラにあっても返済は待ってくれません


これはリスク管理の問題なのですが、そういうローンの組ませ方をする銀行や不動産会社にも問題があると、私は思います(彼らは決してリスクを負っていませんが)


聞けば販売会社は最近なにかと話題のあの会社でした



それでも5月下旬に完成し引越したというので見に行ってきました
元々駐車場だった土地に3軒の家が建ったわけです
地盤はしっかりしていて標高も20m程度ですから自然災害リスクの問題はなさそうです


北西角地で日当たりはさほど良くないものの開放感はあり、また駅徒歩5~6分程度なのも悪くありません




しかし、分筆した狭小な土地(15坪程度)に細長い3階建てですからね
一階が駐車場と玄関、浴洗面室、2階がLDK、3階が3居室で建ぺい率における階段部分のウェートが大きい


2階のLDKもえっ?というほど狭い
私たちが考えるLDKとは違います


3階に3部屋って言ってもひと部屋が納戸のように狭く、デスクやチェアを置いたらもう一杯という感じ


昔、日本の家屋を揶揄して「ウサギ小屋」という言われ方をされましたが、あれは「鳥小屋」のようなものです



事前に相談でもあれば物件の賛否はともかく、求められれば資金援助をしたかもしれません
しかし、事後報告時に反対したにもかかわらずそのまま突っ走ったのですから、内覧後、娘婿には「応援はしないけど、小便に血が混じるくらい苦労したら手を貸すかもしれないよ」とは伝えておきました
(新築祝いとして10万包みましたが)


それでも都心に近く、駅にも近く、庭のない戸建ですが、これから一生かけて払っていくのですからネガティブなことばかり言うわけにはいきません
これからの職業人生と経済生活が順風であってくれればと思います


現在の東京周辺の不動産価格の高騰は目を覆うものがありますが、これで金利が仮に高騰するとなれば不動産所有は高根の花となりかねません


しかし、人口減少社会で不動産価格も2極化していますね

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

2024年6月末の資産状況

NEO



資産状況に関する記事は圧倒的にアクセスが多くなります
他人の資産状況に興味がない、または不快を感じる人は読み飛ばすことをお勧めします


すべてを公開すべきかは逡巡しますが、元々このブログが他者の役に立つとか自己承認を求めるものではないため、好きに書いていこうと思っています
それでも関心をもって読んで頂ける方、参考にして頂ける方がいらしたら素直に嬉しく思います


以前も書きましたが、日々の変動により数百万単位の増減に慣れてしまったためか、かつては記録主義者の私も今やマネーフォワードに丸投げしている状況です
そのマネーフォワードの数値を転記します




資産状況


6月の中旬から一気に資産が増えてきました
原因は為替の円安による水膨れによるもので、国際分散投資をしている人は同様に資産が増加しているでしょう
私の場合、国際分散したインデックス投信と日本株がほぼ同じくらいの資産規模ですが、6月中安定的に増えていた投信に比べて劣後していた日本株も6月末に増えてきて全体的に底上げとなりました



株式現物  +2,192,423円(前月比)※主に日本株中心
投資信託  +5,524,906円(前月比)※オルカン、S&P500等
安全資産  +75,150円(前月比)※現金、日本国債等   


金融資産合計  前月末比     +7,792,479円
        前年末比   +42,647,330円
       リタイア後   +87,241,558円


現在、個別株を39銘柄、ETFを6銘柄、投資信託を16ファンド保有
ETFと投資信託はすべてパッシブ運用です
(NISA口座でオルカンを積み立てた以外先月末と変わりません)


また、安全資産を含めた金融資産におけるリタイア(21年末)後の平均利回りは19.5%
まさに絶好調と言えます


6月21日にレクサスNXを780万(オプション込み)で購入しましたが、奇しくも同じ金額が1か月で増えたのには驚きました


普通に暮らしていくには困らない資産ですが、外食や小旅行など何となく自由にやっています
老親、老犬がいて当面の長期旅行は諦めており、もうしばらく行動半径の限られた生活になりそうです




収支


6月1か月間の配当金を計算すると50万程度(手取り)と意外に少なかった
改めて年間配当金を計算すると税込み2,959,060円(税込み)と増配もあって予想よりも増えていました


出費のほとんどはクレカ(三井住友VISA NLゴールド)を使用していますが、毎月35~40万位の請求です(NISA積み立てクレカ決済10万含む)


相変わらず外食が多く(月20万程度)、週末にはエルを連れて出掛け、月に1回は関東近県を1泊旅行(5~6万程度)をしています
ワンコ連れだと宿泊その他高くつくケースが多い割に行動は制限されてきますが、その分癒しが得られますので満足しています


私は現在61歳(年末62歳)ですが、年金を数年程度繰り下げることを検討しています
65歳からは個人年金(10年有期年金1年65万)、国民年金基金(1年35万)が入ってきますので安心です


以前も書きましたが、生活に関わる費用や保険、税金、外食代、旅行費用等はすべて私が支出しており、妻は契約社員で働いた給料(手取り17~18万程度)は自由に使っていて、食費として別途私から5万渡しています






市場観測


今年末の予測
日経平均 42,000円程度
NYダウ 42,000ドル程度
為替  不明
そもそも今年の為替を1ドル130円~145円程度と見ていましたが全く外れてますね


これだけ円の価値が低下していると、個人資産の水膨れよりも円の棄損の方が気になりますね


円は今後ますますその価値が低下し円安が進行するという人もいますが、私はその見立てには与しません


今年から始まった新NISAですが、(私も含めて)インデックス投資家にとって受難の時代が来るのではないかと見ています


いつも書いていますがリスクイヤーは来年2025年
二つの要因が考えられます
1. トランプリスク
2. 自然災害リスク


個別の銘柄等については、気が向いたらまた公開するかも知れません

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

浅草寺を歩く

NEO

娘のウェディングフォトに呼ばれて浅草まで行ってきました


最近は結婚式を挙げない新婚夫婦も多いようですが、親戚らの集まり会のようだった数十年前の結婚式みたいなのだったら、そんな儀式なんて不要です


私の場合、仲人を勤めた人にお金を渡したらそのまま夜逃げして、以来行方知れずです




早めに着いて浅草寺周辺を歩こうと考えました


花川戸に借りた駐車場に車を止めて歩き、フォトスタジオの場所を確認して挨拶してから浅草寺へ向かいました



コロナ禍前に来たときは人もまばらだったのですが、今や築地のようです
外国人が溢れて参道を歩くのも苦労します


(人形焼と浅草おこし)


境内に入り、いつものように賽銭をまきながら本堂へ向かいます



途中、焼香し、護摩札にエルの長寿の願いを書き入れ職員に渡しました



御朱印堂でも焼香



時間を気にしながらペット可の食堂を探し、見つけたのが花川戸のまるごとVeganダイニング浅草さん



店内もワンコOKのお店で昼食をとりました



食べている最中に娘からフォト中止の連絡がラインで来ました
直前のドタキャンって何があったのでしょうか?


駐車場は15時までの契約だったので、再び浅草寺周辺を周ってから帰ることにしました


(雷一茶のお濃茶アイス)

ブログを始めました、応援よろしくお願いします