NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

ジムで再始動

NEO

若いときは働きながらも運動してたしスポーツジムにも通っていました


30歳を過ぎて転職をし通勤時間が長くなり、朝早く夜は遅い生活になるとジム通いなんて無理なので不摂生な生活が続くようになりました


それでも20代で作った身体の貯金は40歳になるまでは無くなることはなく体形もほぼ維持していました


私の場合、40歳を過ぎた頃から腹が出始め体重も増加してきました


持論ですが、筋肉その他10年で作った身体は、何もしなくても10年は保てるというもの
逆に、10年何もしなかったら元に戻すのに10年はかかると見ています


70代での健康寿命を延ばしたければ、60代でしっかりバランスの良い運動をすることです





私は50歳を過ぎて、仕事やその他環境が落ち着いてきて30年吸った煙草も辞めて、51歳から再びジムへ通い始めました


ジムでは、ランニングやマシンを中心におこない、3年くらいかけて10キロの減量に成功
その間、酒や食べ歩きを辞めずにいたので時間はかかりましたが、生活の中に運動を取り入れることは上手くできたと思います


しかし、2020年3月コロナ発生を理由にジム退会
以来4年に渡り「動かない」生活となりました


当然、体形はまた逆を辿り、それが原因なのか人生で初めて40肩(60肩?)を経験しました




普段はエルを連れて近所を散歩したり、たまに山に登ったりしてますが、その程度では自身の心身の健康へは物足りず、日常の中に一定の運動を埋め込みたいとずっと考えていました


ところが、老犬エルと一緒にいる時間が長くなるとお互いに一緒にいることが当たり前となってしまい、私が買い物やランチに出かける際にもエルが大騒ぎをするものだから、一緒にいる間はジム通いは無理だと考えていたのです


しかし最近は、エルも老化のためなのか、日中の眠りが深くちょっとした音では起きなかったり、感覚の衰えから来客にも気付かなかったりするようになりました


そこで数日前から駅前のスポーツジムの短期入会キャンペーンに参加して、日中家を抜け出して通い始めました


まだ慣らしレベルですが軽く2キロくらい走ってからマシンで全身の筋肉を動かしています




以前のように身体を追い込むのではなく、日常プラスアルファの運動をルーティーンに落とし込むのが狙いです


ランニングなら距離やスピードではなく、マシンなら回数や重量ではなく、少し軽めで瞑想状態が得られるくらいを目標にしたいと思っています


今のジムは30数年前、20代の頃に通っていたジムでスパやサウナもあり何もかもが懐かしいのですが8月末までのキャンペーン、何回通っても月2,980円が終了したら他のジムに移るつもりです


駅前生活してますので周囲にはフィットネス系が乱立しており、また入会キャンペーンも随時やっていますから、自分にフィットしたジムを探してみたいと思います

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富士五湖を周遊する

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朝は快晴
富士山もくっきりです


早朝、周辺を散歩しました



朝食もフレンチ



午前中の行き先として、パノラマ台を経由して三国峠もしくは鈴砲木ノ頭を目指し富士山を眺めるつもりでしたが、直前に変更しロープウェーで河口湖天上公園を目指すことにしました



始業直後のロープウェーは空いていて並ばずに乗れます
展望台からは絶景が広がっていました



下りた後は河口浅間神社



不思議とこの周辺の方々は観光客慣れしてるのか皆愛想が良く何気に話しかけてくれます



河口湖畔に戻り昼食
ほうとう研究所さんにお邪魔しました



ペット専用の入り口と建物があるのです



さて一気に他の湖を周ることにしました


西湖を経由して竜宮洞穴
(ちなみに氷穴、風穴は犬は入場できません)



嫌な気配を感じます
ひんやりとした空気が伝わってきます



精進湖をバックに



本栖湖をバックに



機会があればローカル湖を中心にまた来たいと思います


※記事を書いている最中、ドル円が161円台に下落しました
今日、東京市場引け後NY時間に至るまでに介入が入るのではないか?

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忍野八海と山中湖畔のホテル

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外国人の人気高い忍野八海に行って分かったのは、


1. ワンコに優しい
2. 駐車場が安い!



ワンコ連れも多く基本的にマナーも良い
外国人もワンコに対して優しいのです



しかしなぜあんなに外国人人気が高いのか?
多分「和」が感じられるからだと思います



忍野八海自体が普通の公園程度の大きさで、駒沢公園や代々木公園のほうがはるかにデカい
散歩するにはちょうど良い大きさです



駐車場は300円ですが、土産を買えばタダになります



さてホテルでの夕食はフレンチ



エルも同席



私はワインで



宿泊ホテルでここまで本格的なフレンチは初めてです



ドッグランで遊ぶエル


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山中湖を周遊する

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土日を避けて動くだけで旅の動きも軽快になりますね
早朝自宅を出て、東名御殿場経由で山中湖に向かいました


まだ人の少ない湖畔でスナップショット
天気は良いけど富士山は雲隠れ
場所は夕焼けの渚展望台の下です


湖岸に白鳥と大きな鯉がエサを求めて近付いてきます
場所は確か平野の浜だったと思います


いつもの通り、エルを中心にした行程です


白鳥の湖号はペット可です


平日なのでほぼ独占状態


下船後は花の都公園へ


屋内植物園に犬が入れるのは珍しいです


外でもご機嫌です


昼になったので富士吉田市まで移動して「寿司華」さんへ


さすがにエルは入れないので、車内で留守番です
冷房を入れて鍵を閉めました


さて、ランチの握りを注文


味も値段も店員さんもgood!



この後は忍野八海へ移動です

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遺骨、墓の無縁は避けよう

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下野新聞の記事ですが、何も栃木に限った話ではありません
全国的に急増しているのです


記事は引き取り手のいない遺骨についてのものですが、そうした無縁遺骨は自治体が地元の寺院、NPO等に依頼して、しばし保管後最終的には無縁墓や合葬墓へ散骨することになります


しかし問題となるのは、無縁遺骨ばかりではなく無縁墓もあります


令和5年に公開された「墓地行政に関する調査 ー公営墓地における無縁墳墓を中心としてー」(総務省)によると公営の墓地・納骨堂で無縁墳墓等が発生しているのは58.2%とのこと


実に驚くべき数字です


さらに驚いたのは、無縁化している墓地の縁故者情報を把握できているのが20%未満の市町村が80.7%もあるということです


私も以前行政書士として職権を使い戸籍を辿ることで親族を把握する作業をおこなったことがありましたが、何とか親族までたどり着いたとしてもそこから先で苦労した経験があります


そもそも把握率が低いのは初動が遅かったか、あるいは個人情報保護法等法令上の制限によって一歩踏み込めなかったのではないかと推測します




行政上の文書では「無縁墳墓等」と表現されることが多く、何故「等」なのかと言うと、墓石、墓誌、外柵、カロート以外に納骨された遺骨(焼骨)も「無縁墳墓等」に含まれるからです


身寄りのない人が亡くなった場合、あるいは行旅死亡人(独居死含む)として死亡した場合、自治体や警察が戸籍を追って相続人等(縁故者含む)を探します


運良く相続人等が見つかり遺骨が引き渡されることはありますが、見つかっても引取りを拒絶されたり、そもそも見つからなかったということも大いにあります


そして仮に相続人等(遠縁の親族)に引き渡されても供養もされず事務的に無縁墓へ散骨されるケースも多いのです




下記の記事でも書きましたが、先祖代々で継がれていく「家墓」は埋葬の方法としては既に少数派となっています


その原因は、遡れば戦後の三代戸籍の禁止、家長制度の廃止にまで辿ります
その後、高度成長期時代に「イエ」を離れ「地縁」を離れて都会に移り住むという流れが拍車をかけました


さらに時代は進化し、少子高齢人口減少社会へと突き進みます


そして、「個」を中心とした自由でダイバーシティな社会が醸成されるにつれ、「個」が幅を利かせる時代となったのです




「個」の時代への進化は代々の継承を前提とする「家墓」のニーズを着実に減らし、墓仕舞いを加速させ墓が売れない石屋にとって冬の時代にしてしまいました



現在の墓地名義人(法的には祭祀主催者と言います)なら継承者がいるかいないかが分かりますから、生前に墓仕舞いして合葬墓(永代供養墓)へ改葬する方も多いでしょう


ところが実際にはお墓そのものがほったらかしにされて最後には無縁化してしまう事例が後を絶たないのです



墓が無縁化するということは、納骨された先祖の遺骨も無縁と化します


これは2つの意味で問題があります


1つは、墓地管理者が法令に基づき無縁墓を解体し遺骨を取り出し他の場所へ散骨することになるということ
私もやったことがありますが「無縁改葬公告」なるものを官報に出して墓所には立て看板を立てるのです
1年後もしくは2~3年後に、石材店に頼んで墓を取り壊し原状回復させるのに数十万かかりますが、更地となった墓所をまた売れば永代使用料が入るので霊園側が損するわけではないのです


そもそも官報なんて見る人がいるでしょうか?相続人や縁故者等の継承者がいても管理料すら払わない無関心な人たちですから立て看板があろうと関係ないし、墓参りそのものをしていないでしょう


このように経済的、精神的理由、その他さまざまな理由によってほったらかしにされてしまうケースも多いのです


2つには、宗教的に無縁が良しとされないということ
どの仏教寺院でも「施餓鬼会」(施食会)をすることがあると思いますが、施餓鬼会の目的は有縁無縁に関わらず亡霊に施しを与えて霊魂の供養をすることにあります(浄土真宗以外)
無縁となって浮遊しないようにするためです




私は、墓や遺骨の無縁化をなくすために活動していた時期がありました
家族を探したり、改葬の相談に乗ったり様々な事例を見てきました
(この事例研究をテーマにした論文で大学院を出たのですが)
本来、家族等が弔うべきところ様々な理由によって弔われず無縁となってしまうのはあまりに悲しいことです


経済的理由、精神的理由、継承者の問題、距離の問題等理由は様々ですが、生きているうちに墓の問題、自分の死後の問題を明確にしておきたいものです


家族と話す、遺言を残す、独り身であれば死後事務委任を利用して明確にするのが良い


それが生きている自分にとって安寧につながると思います

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