NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

青梅市 吉川英治記念館

NEO

歴史小説と言えば司馬遼太郎ファンは大勢いますね
実は私は、司馬遼太郎よりもずっと早く吉川英治ファンでした


最初に出合ったのは高校一年の時、「宮本武蔵」でした
全八巻を一気に読み、武蔵の求道者的な生きざまに良くも悪くも影響を受けたものです

宮本武蔵(一) (新潮文庫)
宮本武蔵(一) (新潮文庫)
新潮社



純で初心な若いときの読書はまともに影響を受けやすいので「何を読むか」というのは極めて重要だと思います


私にとって、吉川「武蔵」はあまりに「求道者」でありすぎたのです
今思えば、私はもっと力を抜いた生き方をすべきだったと思います
そして吉川「武蔵」は私の心身の一部となっているように感じます




昨年、御岳山へ向かう途中に「吉川英治記念館」があるのには気づいてました
今回もし早く下山できたら立ち寄ろうと考えていました



到着し正門で入館料を払います


和風の庭園が広がります


穏やかな雰囲気ですね


晩年吉川英治が過ごした家に入りました


英治亡き後しばらく夫人が過ごしたようです


帰りに売店に寄り雑談をしました


現在は青梅市役所の方が管理をされているようですが、皆さんとてもよく勉強されていているのが分かりました


吉川英治が亡くなったのは私が生まれた年
なにか運命的なものを感じました


極真空手の故大山倍達総裁が吉川英治の宮本武蔵に心酔し、ここ青梅の吉川邸を訪問したことは実は高校生のころには知ってました


今回は、念願だった吉川英治邸に来れて大満足です

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

雪の御岳山を歩く 下

NEO

御岳神社参拝後、残雪の影響で御岳山周辺の散策ができず、大岳山方面も途中で断念
奥の院ルートで戻ることにしました



エルも休みながら進みます


しかし、多少危険な段差と凍雪はあるものの、雪道のトレッキングは実に楽しいものでした
残雪はあっても天気は良く、寒さも感じない


たまにすれ違う人はいても、ほぼ誰もいなくて自然を独占している感じがします


途中奥の院山頂付近で岩と気の節を腰掛替わりにしてコーヒーブレイク


また雪道の登山道を永遠と歩き続けます


たまにエルも歩きます
奥の院です


ようやく商店街にたどり着いたときは昼となっていて昼食にしました


前回と同じ、犬に優しい千本屋さんです


さらに団子屋さんで団子を食べます
なんか見たことがある団子だな、と思いましたら高尾山で食べた団子と同じ製造でした


雪の登山道は人も少なでしたが、この周辺には人が大勢です


ケーブルカーで下山


そして以前から行ってみたかったところへ向かいます

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

雪の御岳山を歩く 上

NEO

雪の御岳山と書きましたが、実は残雪を想定せず御岳山周辺の散策を考えていました
御岳山もワンコに優しい山です


滝本駅駐車場開場の7時10分に間に合うよう余裕をもって出発し、6時45分には到着しました


2番目に駐車場に止めて支度を始め、始発7時半のケーブルカーに乗車しました
犬はケーブルカーの中では位置指定はあるもののリード着用で下ろしても可というとても緩やかなルールです


ケーブルカー御岳山駅で降車後展望台をめぐり、ゆっくりとまずは武蔵御岳神社を目指します


始発に乗ってやって来た観光客や参拝客そして登山客らが参拝を済ませます


階段を下りて長尾平へ


朝一番のトレッキングは一層のさわやかさを感じますね


長尾平から長い階段を下りて七代の滝へ向かうつもりが残雪が多く断念


更に、ロックガーデン、綾広の滝も残雪の影響で道なき道でこれも断念


しかたなく雪道の登山道を歩きながら大岳山へ向かって進みます


徐々に登山道も険しくなり、登山靴を履いているものの凍った雪道は滑りやすい


歩き始めて1時間半後に大岳山も断念して奥の院ルートで御岳神社方面に戻ることにしました


続く

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

祝!日経平均がバブル越え!

NEO



もう1年以上前から2024年の春から年央にバブル時高値を更新すると言い続けてましたが、2月22日にあっさりと更新しました


日本株を保有の皆さん、おめでとうございます


AIや半導体等値がさ株を中心に上がっているため、良いものは良いダメなものはダメという棲み分けはしっかりできていて、保有株が全て良しなんてことはないのですが、それでも連想買いが入りますのでまずまずの方も多いのでは?


ひとまずは新しいゾーンへ入ったことを祝いましょう


今後については、達成感からそして国内外で色々な問題が噴出し春から夏にかけて一度修正安が入ることを予想しますが、いずれにせよ今年は40,000円台をしっかり固めに入るはずです
年末は42,000円程度を予想します


大きな調整は来年2025年の春から夏にかけてになると見ています


しかしながら、今後の市場の動きはハイピッチとなり、株式等リスク資産を持つ人と持たざる人との格差はこれまで以上にスピーディーに広がるでしょう


皮肉にも新高値を取った2月22日のモーサテでホリコ・キャピタルの堀古さんが、日米企業のROEを理由に「日本株式は長期投資に向かない」と言われてましたが、その長期が10年なのか30年を意味したのかは分かりませんが、2027年頃には日本株の5万円時代は来るのではないかと予想します


前にも書きましたが、インテリぶった人ほど「日本株なんて」とか「人口減少の日本に未来はない」とか「日本は世界に通用しない」とか言うのです


そんな見え透いたことを言ってきた人たちは、今日の高値更新を見てどう思ったでしょうか?


既に市場を牽引する日本企業の収益は海外が中心となっているのです



日経平均株価の前回高値は1989年末の大納会でのことです
バブル景気が終了したとされるのは1991年春頃のことです


いずれにせよ30年以上の時を経て、先行指標たる株式市場の日経平均株価が過去を乗り越えてくれたのです


当時がどんな時代であったかは過去の記事を掲載しておきます

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

税務署が判断を誤る

NEO

給与所得に加えて事業所得もあった会社員時代は毎年確定申告をしていました
初めての確定申告は平成7年分の時でもちろん還付申告でした


以来現在に至るまで、途中税理士に依頼した時期もありましたが、確定申告は継続しています


初めの頃はもちろん、確定申告書に手書きをして郵送していましたが、平成20年頃から電子申告に切り替えました
この頃から、住民基本台帳カードをICカードリーダライターで読み取って申告ができるようになったのです


申告も手軽になり、妻や娘の配当控除や、時にはFXでの利益を納税申告したりもしました
(現在はFXを含め信用取引等は一切否定しています)


今はマイナカードとスマホを連携して本人確認、以前に比べて申告は楽になりました




昨年は、実父の還付申告を5年遡っておこないました(5年より以前は時効により消滅)
介護保険料は年金から特別徴収されているのに後期高齢医療保険料がなぜか銀行振替となっており、そのため所得控除対象から漏れており30年近くも無駄に多くの所得税、住民税を払って来たのでした


5年分の還付申告だけでも所得税、住民税合わせて40万円も戻ったのですから、それ以前は約200万も過分に納税してきたことになります



ところで、実母が2022年末に亡くなっており、私の勘違いで2022年分の実父の確定申告では実母を所得控除対象配偶者から除外していました
実際には、所得控除対象配偶者が死亡した年においても所得控除の対象となることに後から気付いて、今年の確定申告で更正請求をしたのです


結果、所得税だけで4万円程度の還付となる予定です



ところが、しばらくすると東京国税局業務センターの分室から手紙が届いて以下の書類を提出するよう求めてきたのです


1. 父と母との親族関係の分かる書類(戸籍謄本等)
2. 2022年分の課税証明書(母分)
3. 障碍者手帳の写し等(母は脳梗塞の影響で2022年6月に障碍者と認定された)


しかも、少し不愉快なことにこれを「行政指導」などと書かれてありました


前にも書きましたが、私は行政書士として5年間、相続、改葬、人探し等の活動したことがあり、行政法についても多少の知見があります
そのため行政指導の何たるかは理解しているつもりですが、このような形での「指導」というのはあまり気分が良くありません


昨年、確定申告をしているので3以外は少し調べればすぐに分かりそうなものです
更に、行政も情報を横断的に共有すれば、こんなつまらない「行政指導」などしなくて済むはずです


実母は2022年に死亡しているのです
果たして死亡者の課税証明書や障碍者であったことの証明が可能なのでしょうか?


まず、市税事務所に電話をして確認したところ故人の課税証明書の発行は無理という回答を得ました
次に、福祉事務所に電話したところやはり故人の障碍者であったことの証明は出ないということでした


そこで、東京国税局業務センターの分室コールセンターに電話をして、その旨を伝えたところ戸籍謄本だけ送ってくださいとのこと(これも昨年の申告書を見れば分かるはずなのに)


今年の1月29日にe-TAXで私がおこなった更正請求には、実母は令和4年12月〇〇日に死亡とちゃんと書いたんですがね
税務職員はそれすら見て無かったのでしょう
まったく横着で怠惰な仕事ですね


今回担当しているのが、正規の職員なのか募集任用職員なのかは分かりませんが、大上段に「行政指導」などと謳って請求者に負担を強いる前に、ちゃんと読むかもしくは勉強をして頂きたいものです


私も30年近く確定申告をしてきており、また1級FP(CFP)なので基礎的なことは分かります
最近は不勉強な方が多いのか、世の中が複雑になりすぎたのか、どちらなんでしょうか?


ブログを始めました、応援よろしくお願いします