NEOのゆとりを楽しむ生活

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犬に優しい都内の神社仏閣巡り(2)

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港区の増上寺、元神明宮の参拝を終えました


次に、江東区の亀戸天神社へ向かいました
ここには併設の駐車場があり、参拝者は無料です
係に聞くと、犬は境内の中では抱えて下さいとのことでした



エルは眠そう



スカイツリーを背景にもう一枚



更にもう一枚



次に向かったのは富岡八幡宮
親族間の銭ゲバと権力闘争で殺人事件があったのは数年前の話

全うな努力もせずに世襲で地位と金、名誉を手に入れるとここまで堕落するという典型です
俗世の人間が私欲に塗れるのも見苦しいのですが、神職、聖職の人間がこのように堕落し事件を起こしたことは衝撃的でした


そんなだらしのない神社でもワンコには優しい
ここに来るのは15年以上ぶりです


車は隣の深川不動堂入口の反対側に参拝者のための無料駐車場があります


成田山深川不動堂
やはり富岡八幡宮より深川不動堂のほうが賑わってますね



ランチは10分ほど歩いて、フレンチのparaiso (パライソ)さんに伺いました


エルと一緒にテラス席へ


ランチのコースを注文

https://www.instagram.com/paraiso_french



更に5分ほど歩いて、プリンの有名店トカクコーヒー (TOKAKU coffee+)さんへ


なんと、エルを抱いて店内へ


ニカラグアのコーヒー

https://www.instagram.com/tokaku_coffee_plus?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D



これで本日のワンコに優しい、神社・寺院・飲食店巡りは終了です

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犬に優しい都内の神社仏閣巡り(1)

NEO

以前に実行した「都内の犬もOKの神社を巡る旅」の記事です




今回、第2弾をおこないました


早朝自宅を出てまず向かったのは芝公園にある浄土宗増上寺です
隣の東京プリンスに車を止めて向かいました


増上寺境内で犬を降ろしての散歩は御法度ですが、抱えて歩くのは大丈です


山門



本堂



朝6時から本堂は開いており、焼香も自由にできる開かれたお寺です



裏に回るとお墓があります
一応檀家寺なのですね



徳川家の墓もあります



千躯子育地蔵が並びます



一時間程度散策してから、近くのカフェで朝食をとりました



テラスがあるのでワンコ連れが続々とやってきます


寒い冬場でもストーブを焚いてくれるので有り難い
スタッフさんがとても親切にしてくれます
帰りには、東京プリンスの2時間無料駐車券を貰えます



朝食後は芝公園まで散歩


天気もよくエルも絶好調です



増上寺、芝公園をめぐり、次に向かったのは港区三田にある元神明宮です



大通りから一歩中に入った狭い道沿いの狭小な土地にありますので、車で行く場合は注意が必要です


コインパーキングは周辺に数か所あり、繁忙期でなければ車を止められるでしょう
エルを地面に下ろしても何も言われませんでした(ワンコに優しい)



(続く)

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私の英語学習記録

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もう2年近くオンライン英会話を継続していています
マンネリ化もしてますがとりあえず続けて行こうと考えています


あと、ほかに継続しているのがDUO3.0どんどん話すための瞬間英作文トレーニング



DUO 3.0
DUO 3.0
アイシーピー


「DUO3.0」はもう10年近くだらだら利用し、最近は、と言っても2年前から全540もの例文を暗唱しようと、付属のCDも利用しながら学習し、つい先日最後の例文まで憶え切りました


2年前に覚えた例文は忘れてしまってますが、最初に戻り再学習を始めてます
すると、すぐに記憶に戻って来て、訳文を見ながら英文が口に出てくるまで多くの時間や回数を要しません


まさに勉強というより運動ですね


もっとも、英文暗唱には英語学習方法としては賛否があるのは知ってますが、オンライン講師に発音が素晴らしいとよく言われるのは、CD音声に合わせて音読を繰り返してきた賜物だと思います



どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(CDなしバージョン)
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ベレ出版
Digital Ebook Purchas

「瞬間英作文トレーニング」も2年前から始めました
最初は訳文を見てからの暗唱トレーニング、慣れてきたらCDを聞いて即英文に直すトレーニング
これもあとひと月くらいで全790例文を終える予定です
終えたらまた最初に戻り学習を続ける予定です


本来、こうした基礎トレーニングに加えて、英文多読や映画視聴が有効なのでしょうが、ほぼやってません


やはり「試験合格!」みたいな明確な目標がないとマンネリ化しますね




先ほど、オンライン英会話でタンザニア出身の女性チューターと会話をしました
私が自己紹介で、ファイナンシャルプランナーを長くして来て、2年前にFIRE、NYの株価をよく見てる等の話をすると食いついてきました


本人はまだ20代で、ドバイやバリで様々な仕事をしたことがある聡明で上昇志向の高い方で、英語以外にもアラビア語やスワヒリ語も話せるインテリです


私も上手く伝えられるほどの英語力はないのですが、米国のS&P500のインデックスを買うと良いというと、メモしながら聞いていました


日本人でも外国人でも聡明な人とそうでない人はモロに違いを感じます
聡明な人は他者から多くを学ぼうとしますが、そうでない人はそういう意欲すらありません


それどころか、他者から奪うこと、あるいは他者を自分の私欲のために利用することを当たり前に考える人も中にはいます
そして、そういう人と交わると運気を落とすので注意が必要です

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無知でいい加減な年金事務所の正職員

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昨年、過去5年遡って父親の確定申告をしたところ、所得税、住民税合わせて40万ほど還付されました


理由は簡単で、介護保険料は特別徴収されていましたが、後期高齢者医療保険が口座振替となっていたため所得控除の対象とならず、30年近くも割高な所得税、住民税を特別徴収されてきたからです


しかし、5年超の時期は時効により消滅、還付申告できる過去5年分だけしたものです


今年も日本年金機構から源泉徴収票が届くのを待って還付申告をする予定でいましたところ、その昨年の源泉徴収票をよく見ると、扶養控除配偶者欄に一昨年亡くなった母親の名前が記載されていて非常に驚いたのです


母は一昨年の12月に亡くなり、速やかに年金事務所へ死亡通知をしているのです
それを死亡翌年の1年間を控除対象配偶者として税額計算して特別徴収をしているため、当然昨年の納税額が間違っている可能性が高いのです


そこで、私は源泉徴収票の件で年金事務所に電話で問い合わせをしました
すると対応した女性職員のあまりにもいい加減で、でたらめな説明を受けることになったのでした


まず、源泉徴収票の間違いについて指摘をすると、年金機構にミスはないの一点張りで前後の説明は全く無し


特別徴収された所得税額が変わる可能性を指摘すると、「準確定申告をして下さい」という


私「は!?」


私もCFP1級ファイナンシャルプランニング技能士なので基礎的な金融知識はあります
準確定申告がどういう場合にすべきなのかは知ってますが、この職員は繰り返し準確定申告の必要性を訴えて来るのです


死亡した母の年金は基礎年金を中心に年額せいぜい86万です
どこに準確定申告の必要性があるのか?


すると「たとえわずかな年金額でも収入は収入です、死亡後4か月以内にするのです」


アホか?おまえは?


準確定申告は、主に自営業者が確定申告前に死亡した場合に、これまでの所得を申告するものです
年金生活者の場合、年400万以上ある場合にすべきものとされています


それを、良く知りもしないのに、いい加減なにわか知識で、問い合わせしてきた相手にでたらめを吹聴してくる姿勢に、上席者に折り返すよう指示しました


ところが4時間しても電話をしてこない


その間、こちらで調べると、昨年1年間の状況は、一昨年9月頃におこなわれる「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」によって決まるようです


一昨年の9月にはまだ母は生存していたため、控除対象配偶者として申告したところ、死亡後の昨年1年間「控除対象配偶者」として扱われてしまったのです


これだけとっても、日本年金機構は事務手続きがいい加減だと思えますが、その理由について年金事務所に電話したのが今回の発端だったのですが、全く知識のない女性職員が出て極めて迷惑な対応を受けたのでした


再度また電話して、先ほどの女性職員を呼び出し、本人の間違いと知識不足を指摘すると、しばらくは話をはぐらかしたり、すり替えたりしていましたが、最終的に自らの間違いを認めて謝罪をしてきましたが、まだ職員になって日が浅いことを理由にしていました
聞くと、正職員らしいです


私の経験では、コールセンターでも窓口でも、契約社員の方が正職員よりも気持ちの良い対応をされる方が多い印象です


また、上席者に話の内容が伝わっていないことを懸念して、電話を変ってもらい苦情を伝えました


職員となって日が浅かろうがどうでも良いことですが、日本年金機構かつての社会保険庁が以前いい加減で野放図な年金行政をしていて解体にまで追い込まれたことをもう忘れたのか?


ここで書いてる内容は苦情の一部に過ぎず、実際の対応はとてもひどいものでした
本音で書けば、その職員の横着で怠惰な対応には悪意すら感じました


電話、窓口対応をするのなら、正確さとわかりやすさ、そして親切さを心掛けるべきなのです


結局この件に関しては、確定申告をして亡母を控除対象配偶者から外し、実態に即するようにしました結果、数万円の支払いとなりました
一瞬、ほっとこうかとも考えましたが、還付申告だけして納税の申告をしないのはアンフェアだし、万が一後から言われるのも嫌だったからです


振り返れば、母が死亡した後に簡保の件で郵便局に行ったときの窓口スタッフも少し似ていました
担当の説明に腑に落ちないところがあるとどうしても気になってしまう性質なのですが、間違ったことを平然と説明してくる職員もいるのです


どんなことでも問い合わせをする前に自分で調べるなど、地ならしをしてからの方が良いでしょうし、100%相手を丸呑みするのはリスクを伴うことも意識した方が良いでしょう

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お金持ちになる方法

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以前「お金持ちになるための7か条」を書きました



「お金持ちになる方法」などと大上段な構えのタイトルですが、「お金持ちになるために(私が考える)方法」という程度の話です


そして「お金持ち」の定義は、以下のよく使われるものから抜粋


金融資産1億円以上の富裕層と超富裕層です

それを踏まえた上で、書かせて頂きます



世の中の動きがスピーディーになっているのを感じます
経済は生き物ですが、これも以前よりも速い動きで進化しているのを感じます
これからは投資をする人としない人との格差がどんどん広がるのではないでしょうか?


というのも、懸賞だの相続だのと言った他力ではなく、ゼロから自力でお金持ちになるためには、無駄をなくし貯蓄に励むことが必要ですが、それだけではお金持ちになるのは難しいと感じます


以下、考察します


1. 収入を増やす


陳腐な話から入りますが、経済生活を豊かにするため手っ取り早い方法で、昔に比べて副業に緩やかな社会になったため単純に仕事量を増やすという選択肢もあるかも知れません
しかし事業で成功したり、会社で高収入を得ることは運の要素が大きいと私は考えます


私の周りにも、事業で上手くいって地位とお金を手に入れた人もいますが、どちらかというと露骨で下品な人が多い印象です
地位やお金を手に入れたので今度は名誉が欲しいらしく、名刺に色んな肩書を載せて配りまくっている人が何と多くいることか


彼らは、自力で色々なものを手に入れたのだと自負したいでしょうが、あくまで運の力によるものだと私は考えています


ちなみに、私の会社員時代の最高年収は約4,000万です
今から20年前の話です
しかし、それだけ激しく働き、周囲に気を使い、ストレスをため、部下や周囲にも散々お金を使い、またより良い生活をしようとして支出も多く、結果、当時の私は資産を作ることはできませんでした


高収入の人に金持ちは多いイメージですが、私の感覚では高収入だけど金持ちでない人は大勢いるような気がします


ベンツやレクサスに乗って、ロレックスを身に付け、タワマンに住んでいる人は、それができるだけの収入がある人というだけで、金持ちとは必ずしも言えないのです
彼らはそうすることで、他人から羨望や賞賛を得たいと考えていますが、周りの人は決してそういう目線で見ているわけではありません


そういう欲望を抱えて身の丈を超えてお金を使い続けた結果、貧乏に転落してしまう人も大勢いるのです
よく言う、一度上げた生活レベルは中々下げられないという話の本質はここにあります


ちなみに私は、18年前に新車で買ったクラウンを今でも大切に乗っています


高収入でも金持ちになれるのはお金との向き合い方を学んだ人たちだけだと言い切れますが、逆に言えば、お金持ちにはお金との向き合い方を学べば誰でもなれますが、高収入になれるのは努力よりも運の要素が大きいと思います


高収入と金持ちは違うのです


繰り返しになりますが、高収入の人は、見栄や自己満足のためにロレックスを買ったり、ベンツやBMW に乗ったり、タワマンに住んだりしますが、金持ちはそういう傾向は少ない気がします
お金持ちの人は自分に納得のできるお金の使い方をしていて、それがロレックスやBMWという選択になることは往々にしてあると思いますが


マネーリテラシーの高いのは金持ちの方で、倹約家(ケチとは違う)なのも金持ちの方です
納得したものにお金を使い、散財しないのも金持ちのほうで、貧乏するリスクがあるのは高収入のほうです


ですから、金持ちになるために、まず収入を増やすというのはひとつの方法論に過ぎず、収入が増えたからと言って、お金との向き合い方を学ばない限り、安心できる生活、ゆとりある生活ができるとは限りません


2. 貯蓄体質を身に付ける


これはかなり重要だと思います
家を建てるために貯金をする、車を買うために貯金をする、将来の子供の教育費のために貯金をするといった明確な目標のためにお金を貯めることも重要ですが、未来は不確定なもの、貯金のための貯金を続けることも重要だと思います


お金はお金を呼びます
お金そのものに吸引力があるのです
最初はわずかな貯金でも継続するうちに、その額が、その桁がガラっと変わるときが来るものです


金持ちになりたいのならお金を愛し、お金を育むことです
お金は嫉妬深く、派手なことを嫌いますが、好いてくれる人のところにやってきます


マネーリテラシーとはこうした考え方を身に付けることであり、単に節約するとか、ケチになるということではありません


お金に感謝し、愛情を持って使い、大きな金額の時は惜別の情をもって払うことです


するとお金は、自ら働きその持ち主のためにきっと報いてくれます


3. 投資をする


世の中の多くの人は、年数千万もの高収入や親からの贈与や相続に恵まれるわけではありません
平均的な労働収入で、親からの贈与、相続もない人が真面目に働き、貯金をするだけでは金持ちになることなど到底叶いません


基礎的な話になりますが、投資と投機は違うもので、無い金でおこなう信用取引、先物取引、FX取引などは投機的要素が高くやるべきではなく、競輪、競馬、競艇、パチンコの類は負け戦確定のマイナスサムなのでもってのほか


だいたい、パチンコ屋に人間観察では行ってみると分かりますが、ロクなのいません
駅前で開店時間前から列をなして並び、生産性のないゲームに有限な時間を長時間費やし、お金をどぶに捨てているのです
私には何が楽しいのか分かりません


こうした遊戯的博打も絶対に儲かるはずがない、儲けるためにやるわけではないと分かってやる人ならまだマシですが、多分多くの参加者にとってはそうではないでしょう


加えて、一発逆転的な投機も絶対に辞めるべきです
博打や投機、そして理解できないものには手を出さない
金融リテラシー、マネーリテラシーを身に付けること
これまで巨額の詐欺事件が多発してきたのも、リテラシーがないことが原因ですが、他人を出し抜いて儲けようという意識が前のめりになりすぎると、こうした毒牙の対象になりかねないので注意が必要です


個別株の場合は、まったく意味不明な値動きも多く、儲かるかどうかも運の要素もあります
基礎的な事柄の勉強も必要で株価をチェックする時間も必要ですから、多くの人にとっては難しさもあります


そうなると、答えは必然オルカンやS&P500を買ってじっとしているのが最適解ということになるのでは?ちなみにこの10数年で4~5倍にはなっていますが、これはあまりにも出来過ぎでリターンが保証されたものではありませんが、世界経済もしくは米国経済は発展し続けるという前提に立てば悪い結果にはならないという気がします

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