NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

Yahoo!基金で緊急支援金を寄付

NEO

能登半島地震による犠牲者が増えています
未だ行方不明の方がおり捜索も続いています



少しでも救助活動のためになればと、わずかですが寄付させて頂きました
今回は災害救助にあたる災害救助犬・ペット支援のための基金に寄付をしました



金額は僅かですが、昨年の配当収入の1パーセントである30,000円にしました
(今後、追加で支援するかも知れません)



早く被災地の日常が戻ることを祈念します


ブログを始めました、応援よろしくお願いします

大江さん、山崎さん ご冥福をお祈りします

NEO

経済コラムニストの大江英樹さん、経済評論家の山崎元さんがお亡くなりになりました
ともに1月1日のことです


大江さんは白血病、山崎さんは食道がんで闘病生活をされてらっしゃることは存じてましたが、必ず元気になって再び有為な発信をされるものだと思っていました


お二人とも私のFacebookの「友達」でした




山崎さんとは昨年のインデックス投資ナイトin渋谷でお会いしています
大江さんは先々月のラジオ日経の番組出演を生で聴いたばかりでした


インデックス投資ナイトin渋谷で山崎さんは、「インデックス投資家は会場に入って座るときも端から順番に整然と座っていく」と言われてましたが、あれは生き馬の目を抜く市場でタイミングを計って儲けを狙う株式売買ではなく、積立てを継続的におこなうことがインデックス投資で成功する極意だと考える山崎さんならではの比喩だったと、私は解釈しています


ちなみに、実際のインデックス投資ナイトはインデックス投資家による仲良し倶楽部の同窓会みたいなものでしたが、登壇者の話にはそこそこ面白い話もありました
しかし、時間中もお酒ありの状況(←これは良い)だったためなのか(?)、狭い会場内を歩きながら人にぶつかっても何も言わない浮かれた(ような)人もいて、私は2次会(支払済み)に参加する気にもならず帰宅しました
そういう意味で、インデックス投資家は「礼儀正しく整然としている」かのような意見は違うと思っています


大江さんは、野村證券を定年時にはほとんど預金を持たなかったと吐露されていました
定年後の働きでいくらでも資産を増やせるチャンスがあるんだということを強調するためのレトリックだったかもしれませんが、私は本音で言われていたのだと解釈しています
また、大江さんは年金を70歳まで繰り下げされていたと思いますが、受給から1年後に亡くなられてしまったのは残念だったと思いますが、こればかりはどうしようもありません




私はお二人から「お金」との付き合い方等多くのことを学びました


とても残念ですが、ひとの命は限りあるもの
最後は「命」について教えてくれた気もします


お二方、ご冥福をお祈り申し上げます

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

狡い(こすい)ヤツら

NEO

以前のこと



ある寺院に3世代同居の大家族がいて、私はその祖父母と懇意にしていたのですが、その祖父が80代も半ばになり億単位の資産を保有することから、孫の高校生の男の子へ教育資金として非課税贈与をしたらどうかと勧めたことがありました


当時、孫は高3の男の子が一番上で、下にはまだ中学生と小学生の女の子がいました


私立大学(文系)を希望しており、当時まだ大学へ自宅通学するか自活するかは分からない時期でしたので、余裕を見て800万円程度(200万×4年)の贈与を勧めました


祖父は気持ちよく了承されました


そして、預金をしていた三菱UFJ銀行の担当を自宅に呼び、教育資金の非課税贈与の具体的な手続きまで説明してもらったのでした



https://www.nta.go.jp/publication/pamph/sozoku-zoyo/201304/pdf/0023004-114_02.pdf




ところが、父親(祖父の息子のダメ住職)は後日わざわざ説明までしてくれた三菱UFJ銀行を断ってしまい、地銀の担当者を呼んでそちらで契約してしまったのです


それも何故か、孫の長男400万、長女200万、二女200万などと金額まで変えて(なんてショボいヤツ)


長女、次女にも必要であれば私の説得で祖父はいくらでも出したと思います


そう、この男(祖父の息子)は、祖父である父から子供の教育資金という援助を受けながら、それを手配した私の顔までつぶしてしまいました


教育費を祖父から出してもらうだけでも有難い話なのに、この男はただ単に自分を出したいがために金融機関を変えてしまい、私には感謝の言葉も一切言うこともありませんでした


後日談ですが、長女は特別支援学校へ通い始め助成金も出たため、祖父からの教育資金を使う余地はありませんでした




こんなこともありました


懇意にしていた仏具の自営業者に、私は常日頃から将来のためのiDeCoやNISAによる資産運用を勧めてきました


そのたびごとにその仏具屋は余裕がないことを理由に重い腰をあげなかったのですが、私は本人の将来にとってプラスになることだからと、ネット証券の開設と積み立てのメリットを具体的に説明し、数年に渡り粘り強く勧めていたのです




あるとき、何かの話のはずみで、彼がiDeCo、NISAを既に始めていることを知りました
しかも、地元の銀行マンに頼んで口座を開設して始めたそうです


本人は、積み立てる投信はネットで調べて評判のものにした(多分S&P500)、引退までに5000万はいけると思う、などといつになく大きな話をうそぶいていました


私は、内心ではかなり呆れて聞いていたのですが、一応表向きは「インデックス投資の世界へようこそ、心から歓迎する」と答えておきました



これら2人の行動をどう思われるでしょうか?


金融リテラシーのない2人が、知人(私)の熱意ある行動と努力で貴重な情報を得てインスパイアされたにもかかわらず、その知人(私)には何ら感謝もせず、まるで他者を出し抜くかのような行動をしたことをです


私は、相手のためを思って動き、説得し、勧めたので、当然に感謝されるべきものと考えていました


自分の判断で色付けをするのは良いと思いますが、きっかけをもたらしてくれた人に感謝の言葉を伝えるのは当然ではないでしょうか?


人間というのは裏切るものだ、と言うのが私の結論です


そして私は、こうした身勝手な2人とは今後の付き合いはないと判断して、その後に縁を切りました

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

卑しいインデックス投資ブロガーにもご注意を

NEO

2021年にコロナショックの反動から米国株等が上昇すると、とにかく短期で大きく儲けようとする人や、更にはそれに遅れまいとするにわか投資家までが現れ、極め付きは「レバナス信者」の登場でした


レバナスとは、米国ナスダック指数にレバレッジをかけたもので、通常の値動きに比べて上がっても下がってもその評価が倍になるというもの


すなわち儲かっても損しても大きな結果となるリスク商品です


私はSNS界でレバナスが叫ばれるようになった2021年夏頃には、いよいよ靴磨きの少年が現れたと思ったものですが、案の定その年の年末に天井を付けた株価は、翌2022年に低迷することとなりました


その低迷期に多くの方が退場したのではないでしょうか?




個人的にはレバナスのリスクなんて信用や先物に比べたら知れてるし、よしんば高値でつかんだとしても長期保有を覚悟すれば、むしろ将来は明るいくらいに思っているのですが、にわか投資家にとってはそういうわけにはいかないのでしょう


にわかインデックス投資ブロガーもそれと同じで、リーマンショックのような凄まじい暴落や長期にわたる低迷を経験せず、コロナ前後の甘っちょろい下落からの急上昇を経て、メンターになったかのような人も中には散見されます


どこのカードが得だのどこのポイント還元が良いだのと、インデックス投資で高級車を買うとか、いちいち調べないと分からないようなつまらない細かい情報を発信するまでは良いですが、FIREして生活を、ひいては人生を算盤づくのメガネで見るような態度に、私は与することはありません(というか、触りたくない)


私がよく書いている、「億単位の資産を作ってFIREしたまではいいが、(全額免除を受けて)国民年金すら払わず将来の税金分だけかすめようとする卑しい人たち」が自称インデックス投資ブロガーの中には実際に棲息しているのです



少しでも早くインチキブロガーが一掃されることを願います



ブログを始めました、応援よろしくお願いします

自称インデックス投資ブロガーにご注意を

NEO

超ド級の暴落だったリーマンショック以後、インデックス投資によるパフォーマンスがあまりにも良すぎたものだから、数年前からインデックス投資家を名乗るブロガーが数多く登場した


インデックス投資って別に何てことはない


「長期、分散、低コスト」という基礎的な概念を軸に、国際分散されたインデックス投信やETFの積み立てを継続するもので、政府(金融庁)による資産形成の一手段としてNISA制度が作られたことで、投資家に受け入れられてきました


私も上記概念の投資信託だけを合算すると、今現在7,000万円程度保有していますが、タイミングを計らずほったらかしにしてるにも関わらず、それなりの高パフォーマンスを維持しています


と言っても、私はインデックス投資を始めたのは2018年、つみたてNISAが始まった年からで、それまでは一般NISAで日本郵船やら日本製鉄やらを買っていたり、それ以前は特定口座で個別株を中心に売買をごくたまにする程度でした


ですから、インデックス投資によって財産形成をしたと自認しているわけではないため、自身をインデックス投資家などと自称しているわけではありません
(個人資産を相続や贈与、宝くじ他博打で形成したわけでもありません)




しかし、昔に比べて投資環境や投資対象が整備され、更にそのパフォーマンスが良好となるとどうしてもそれを題材にしたSNSが多くなります


それはそれで良いのですが、中にはほんの数年程度インデックス投資を継続しただけでインデックス投資家を名乗り(←これは別に良い)、未熟なキャリアながらインデックス投資の啓蒙活動する者が出てきました


私は、それ(インデックス投資の啓蒙活動)をするのならせめてITバブルの崩壊やリーマンショック時の長く、耐えがたい、気の滅入るような期間を経験していることが必要条件ではないかと考えています


逆に言えば、個別株だろうとインデックスだろうとどちらでもいいのですが、リーマンショックで打ちのめされた経験すらなく、「インデックス投資は資産形成のための最適解」などと知ったかぶりの主張をするのはチャンチャラ可笑しいというか片腹痛いとしか言いようがないのです


実際、ブログや旧Twitter等でしたり顔でインデックス投資の手法と俄かな自らの成功を喧伝している自称インデックス投資家がいますが、いつから投資そのものを始めたのかよくよく読んでみるとわずか数年前だとか唖然とするような人もいます


あるブロガーは現職地方公務員(教師)を名乗り、ブログや旧Twitterを頻繁に更新してインデックス投資の啓もう活動をしてますが、果たしてその収益そのものが目的なんでしょうか?


本業以外の収入を得ることの許可を貰ってのことなんでしょうか?


更には、先物会社が主催する「投資家セミナー」で「講師」を勤めたことをブログで公表しており、その講演料も気になるところです


先物会社の主催するセミナーや講演会は、営業名簿作りが目的で不招請勧誘の禁止という法の抜け穴を悪用するための手法で、そもそも先物会社が過去におこなってきた悪事に加担する行為とも言え、非常に見苦しい情けない行為に私には見えます


こんな「自称教師(公務員)」「自称インデックス投資家」が、自己の承認欲求を満たすため、SNSで発信をしていることに私は極めて強い違和感があります




インデックス投資の実践理論は、「敗者のゲーム」「ウォール街のランダム・ウォーカー」等の名著があります


それ以外にも、インデックス投資を勧めるブロガーにも15年くらいの間ブログを更新する強者もいますが、インデックス投資の核心について心底発信してるのはこの10数年位のものです


それでも私は、リーマンショックのような大暴落を経て現在に至る経験をしている所謂インデックス投資家はまだ信用にたると考えています


他方、そうした地合いに便乗した自称インデックス投資家には気を付けた方が良いと眉をひそめながら見ています


インフルエンサーヅラしたインチキ自称インデックスブロガーに気を付けよう

ブログを始めました、応援よろしくお願いします