NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

気ままランチ旅 木更津KISARA

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午前11時頃に高宕山下山すると登山口の駐車場は車で溢れていた


やはり登山は早朝が良い


ひしめく車を後にして、木更津アウトレットパークへ向かう


うちには愛犬エルがいるので、行動は常にエルを中心に動いている


そう向かっている先は、ペットも可能なテラス席のある飲食店なのだ


一般道と高速を使って1時間弱で到着
三井アウトレットパークは車の大行列


予約済みのためスムーズに入店



木更津KISARA
テラス席だが、ストーブも用意してくれる良店



注文はタブレットから


残念ながら「海宝丼」は終了していたので、炙りサーモンいくら丼にのどぐろの開きを加えて注文


3700円ランチ
タブレットで注文時、一瞬高いかなと思ったけど、食べながら納得
満足しました


築地市場の直売よりも値段、量ともに良かったと思う
さすが、大勢の芸能人も来るだけありますね


不思議と良い店って味もさることながら居心地も良いんです
そう、昨今の飲食店はどこも美味しく食べられるので、それに加えて居心地を求める私は居心地派なんです
良い店開拓できました


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石射太郎山、高宕山を登る

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房総半島の君津市にある石射太郎山(いしいたろうさん)と高宕山(たかごさん)は、千葉県内でもマイナーだが、ファンの多い山


200~300m級の低山ながら素晴らしい景観と自然を満喫できる


まず石射太郎山よりの登山口に到着



7時過ぎの時間で誰もいないだろうと思ったら既に1台止まってました



車内で朝食を終え、支度を整えて出発



六地蔵を横目に登る



緑の苔むした原生林を感じさせる雰囲気が良い



しばらく登る



石射太郎山 山頂到着



ここから尾根づたいに高宕山へ向かう



途中の浅間神社に寄り道



休憩



再び歩く



高宕観音堂に到着



さらに山頂へ



到着



エルも歓喜の雄叫びをあげる
遠くに富士山が見えました


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FIREして満2年、3度目の新年を迎える

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2年前の12月に仕事を辞めました


それまではぼんやりと65歳の年金を貰えるまでは働こうとか、62歳くらいまで働こうかなとか考えていました


しかし、職場である人間に愛想を尽かして見切りをつけると、一気に勤労意欲が失せ自主的に辞めたわけです


そういう意味で、私は計画的に辞めたわけではないので、計画性ありきの「FIRE」と言ってしまっていいのかと躊躇することがあります


仕事においては、どんな仕事でもキツイ楽しい、やりがいがある、ないと言った瞬間は当然にありますが、しかし転職を前提とせずに仕事を辞めるという決断は、経済的な背景がないとできません


つまりリタイアというのは経済的独立が極めて重要だと考えています
私も、経済的な背景が無かったら辞める決断ができなかったかもしれません




さて、労働収入が無くなって2年経ちました
収入と言えば株の配当金だけです


辞めてから減りゆく銀行残高に懸念を覚え、配当金を株式数比例配分方式から登録配当金受領口座方式へ変更しました
簡単に言えば、証券口座への入金から銀行口座への入金にしたということです


すると、年間配当がいくらだったかを自分で計算しなくてはなりません
細かい計算は面倒なのでザックリと言えば、昨年1年間で総配当が300万程度(税引き後240万程度)になります


私個人が数年後に65歳になって貰い始める年金よりも大きな金額です


配当はほぼ日本株によるもので、一部が米国ETFによるものです
それ以外にも、オルカンやS&P500等の投資信託を保有しており、こちらは長期の値上がりを期待しておりバイ&ホールドを続けています



金融資産は、多くの投資家がそうであるように、今年個人史上最高値を更新しました


労働収入は無くても普通に生活して、食べ歩きや小旅行も楽しんで、昨年1年間で500~600万、2年で1000万は使ったと思いますが、資産は2年前よりも4000万円以上増えている状況です


来年からは、私も妻も新NISAをフルに活用して5年間で埋め尽くしたいと考えています


その源泉は、積立枠の120万×5年×2人の1,200万円は真水で、成長枠の240万×5年×2人の2,400万は現在保有する証券特定口座の個別株や投資信託を信託報酬の高い順から売却し当てていく予定です


同時に、娘には毎年NISA資金として毎年暦年贈与限度額の110万を贈与していこうと考えています





今年は株式市場は強気を継続し日米ともに新高値を更新するでしょう
リスクイヤーは来年2025年となるはずです


私を含め、国際分散投資をしている投資家は、特に昨年においてかなりの高いパフォーマンスを得られたので、いずれその調整も入るでしょう


これからの数年は、とりわけインデックス投資家にとっては受難の年になるはずです
これについては改めて書きたいと思います


今年、私は粛々とNISAでオルカンを積立てながら、リスク管理をしていきたいと考えています


金融資産 前月末比  -2,471,071円
     前年末比 +37,658,908円
         前々年末比 +44,594,228円
単月収支       -351,475円
配当所得(12月)         +674,573円(税引後)


本年もよろしくお願いいたします

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年末の築地市場

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12月30日、食料品を買いにアメ横に行くか築地に行くか検討


コロナ禍以前アメ横は何度も行ってるが、年末の築地は行ったことがない


アメ横のイメージは安かろう悪かろう、気前の良い値引きも売るためのレトリックに思えるし、持ち帰って食べてみると、タラバ蟹はスカスカ、中トロは小骨まみれなんてこともあったので品質はあまり期待できない(それも含めて風物詩かも知れないが)



築地はどうだろう?と思い朝8時半に家を出て電車を乗り継ぎやってきた


エルを連れて車で来ることも検討したが、食品街を歩いての品定めには連れ歩きは難しいので留守番をさせることに


留守番の様子はペットカメラで随時確認できるので少しは安心できる


しかしエルは勘が良いので、自宅で一緒にいるときや散歩の時間外は安心して熟睡するものの、自分だけおいていかれたと気付くと家の中を徘徊し寝ようとしない



さて、食べ歩きと食材購入を目指して、朝9時半頃に築地市場駅に到着
場外市場へと向かった



なんじゃ?これは?
市場に近付くにつれて人混みが際立ってくる
歩きながら、築地の内外市場はアメ横よりもはるかに大きく、その規模も客数も凌駕しているのではないかと思われた



今や、プロ市場が豊洲に移転したため、「場内」とか「場外」とか言う表現が妥当か知らない


しかし、内外市場の賑わいは、自由に歩くのも難しく、人混みの多さから品定めも楽にさせてくれない
全部ゆっくり見て回るのは1~2時間ではとても無理だろう



目的の食べ歩き目当ての店はどこも行列を成し、開店前の飲食店にも人が並び、人気の生鮮店前は黒だかり、そしてその値段にもかかわらず良い品は飛ぶように売れている印象だった


食料品は何も買わなかったので品質については語れないが、印象としては豊漁のカニも、質の良さそうなマグロも決して安くはなかった
だから地元スーパーでじっくりと品定めをしてから買いたいと思ったのだ


途中の喫茶で珈琲ブレイク



築地本願寺にも寄ってみる


こんな一等地に寺院を構えられるのは、ひとつは宗教法人特権、固定資産税を払ってないからだ


宗派の中でも一番俗に近い教義を広めた親鸞さんは妻帯長寿
あっ、現代の坊主とその取り巻きは皆俗物ばかりだった(笑)
親鸞さんは大衆と仏教を近づけた功績がある



築地での飲食は諦めて、銀座の知ってる店に向かったが年末休暇


しかたなく歌舞伎座を横目に買い物しながら有楽町まで歩き、山手線で東京駅に移動



帰省客でごった返す東京駅構内
八重地下でようやく昼食にあり付けたのだった
(一番安い下記のランチセットが1980円!高!)



一番高い「ぜいたく丼」と言う名のマグロ、いくら、うにのセットが6980円って誰が食うのか?貴族か?)


元々ROMで、自分のブログは9月から始めたばかりですが、来年も、ざっくばらんに、偽りなく本音で、賛否の声に動じずに書き残していきたいと思います

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ADHD状態だった私の高校時代

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高校時代の私は自転車通学をしていた


片道40分程度で、アップダウンのあるアスファルトの道路をブリジストンのロードマンで雨風に関わらず通っていた


ロードマンは昔流行ったドロップハンドルのスポーティなサイクリング自転車だ


その頃の私は多分ADHD状態だったと思う


ADHD 注意欠如多動性障害


当時そんな言葉は無かった


今は、医学が進歩し、社会的な理解も進み、自他ともに冷静な目で見る空気が醸成されてきており、自分を極端に追い詰めてしまうことに対して一定のバリアが作られているような気がする


逆噴射で事故を起こした片桐機長の「心身症」という言葉が世に出たのもこの頃ではなかったか?



私の場合こんなことがあった


朝の通学時に自転車に乗りながら坂道を下り、注意散漫な状態で自転車は徐々に左ガードレールに近付き、一番スピードに乗ったところでガードレールに接触


そのまま自転車とともにガードレールを飛び越えて、道路わきの崖に転落したことがある


幸い大きな怪我はなかったが、学生ズボンや白ワイシャツはボロボロになり汚れ、それでも自転車を抱えて自力で崖を登り道路に戻り、跳ばされた通学かばんを見つけて荷台に固定し、変な回転音を鳴らし始めた自転車に乗って再び学校へ向かった


当然遅刻となったが、始業時間をとっくに過ぎた頃にボロボロの体でやって来た私を見つけた副担任の数学教師は「おい!どうした?」と声をかけて来ただけで無関心に適当にやり過ごされた


またこんなこともあった



今度は帰り道、普通に自転車に乗っていたのだが、左の木立から大きな太い枝が道路にはみ出ているのに気付かず、そのまま顔面から衝突し激しく転んでしまった


普通に前を見ていれば目に入るはずなのだが、周りが見えない、注意散漫な精神状態が起こした事故だった


子供時代から自分の中で焦燥感や強迫観念的なものが強く、一方で真面目な性格だったので、何か歯車が狂い始めると自分でも修正できなくなる、そういう状況だった


高校での生活も、人間関係も上手くいってなかったし、学業もけして良くはなかった


なんと辛い高校生活だったろう
しかし、どんどん空回りをして「本来あるべき自分」からかけ離れて行ってしまうのだった


誰でも辛い思い出、思い出したくないこと、忘れてしまいたいこと、公にはしたくないこと等いっぱいあるはずだ


しかし、このブログは過去を整理し決別するために書いてるので、書ける範囲で書いていきたい


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