NEOのゆとりを楽しむ生活

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荏原七福神(1月17日)①/ワンコと七福神めぐり(21)

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品川区大井町から西小山に至る約7kmのコースになり、通年おこなわれています

事前に駐車場に位置やランチをできる場所を確認の上で出発しました


好天に恵まれましたが首都高はガラガラです


小山八幡神社の境内に了解を頂き車を止めさせて頂きました


①小山八幡神社【大黒天】

一般的には七福神めぐり終点とされているようだが、私はここをスタートとした

周辺の道は狭いため朝のうちに行っておこうという算段である

スタッフさん皆さん親切でした


②摩耶寺【寿老人】

荏原の住宅街にたたずむこの寺院境内には、釈迦の母親とされる摩耶夫人が祀られている

以外にも大きな寺で寺務所には多くの僧侶がいました


摩耶寺と小山八幡神社の間の哲学者の散歩道を歩く


車で移動して東光寺へ

一声かけて山門の前に止めさせて頂いた


③東光寺【毘沙門天】

トイレの神様を祀る寺としても有名

参道の中ほどに「下の病気」にならぬよう東司(とうす=トイレ)の守護である鳥枢沙摩大明王(うすさまだいみょうおう)を祀る


トイレの神様


④大井蔵王権現神社【福禄寿】

繁華街のビル街一角にあり、こじんまりとしているが参拝者が絶えない

江戸時代火事や疫病が流行った際に、この権現神社の天狗のおかげでこの地域は事なきを得たという


エルも参加しています


(続く)

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離合集散と選挙公約

NEO


ついこないだまで与党として自民党と組んでた公明党が、今度は立憲民主と新党結成って実に節操が無い話です


この新党が「どれだけ票を伸ばせるか?」なんて興味もないし、労組と宗教団体にキンタマ握られた政党が政局を牛耳れるとは思えない


そんな中、立憲原口一博氏が反旗を翻し新党「ゆうこく連合」を立ち上げると表明した


公明斉藤さんがあのにやけた顔で自身がイニシアチブを握っているかのような話に腹が立つのは理解できる


しかし、政治家なんて当選してナンボ

創価学会の基礎票が貰えて選挙に勝てる確率が高くなるのなら、昨日の敵は今日の友でも良いわけです



ところで「ゆうこく」とはずいぶん黄昏た名称だが「憂国」が語源のようだ

地元佐賀の維新の元勲大隈公がつくった立憲改進党としたかったところ、参院に「立憲」があるため叶わなかったとのこと


さらに期待していた同志の末松議員にも袖にされ前途は多難のようだ



その「ゆうこく」の政策を調べてみたが、mRNAワクチンすなわち新型コロナウィルスワクチン接種の中止を訴えているらしい


私も6回か7回は打ったし、国民の多くも打ったと思うけど、頭の悪い人ほど「国の陰謀」論を持ち出している気がする


打つも打たぬも個人に自由が与えられているのだから「陰謀」もへったくれもないと思うのだが?


ちなみに、年金の繰り下げ制度を国がアピールのは「国の陰謀」とか意味不明なことを言ってるのも頭の悪い人だと思います


自由な意志と判断に基づいて個々人が決めれば良いのであって、どちらが得か損か答えが無いのだから陰謀なんてないでしょ


長く働きながら年金を繰り下げ生活不安を払しょくできるプランのひとつを告知してるに過ぎない


マイナンバーカードについても、「国に個人情報を知られてしまう」のを危惧して、「絶対に作らない」とか言ってる人も同じ

アンタの情報に国は興味もないし、そもそも国に知られて困るものってあるのかね?



ところで、れいわ大石晃子氏がいる衆院大阪5区にあの杉田水脈氏が落下傘で出馬するらしい

良いのではないですか?

正々堂々と戦い勝ち上がってきたものが国会に行くという構図で良いと思います



物価高に対して多くの政党が「消費減税」を公約にしてますが、インフレ5年目の日本社会において賃金が物価に追いついていなことが問題なのであって、消費減税は抜本的なものではありません


消費減税という単なる一時的なガス抜きで財政悪化懸念を招くよりも、賃金対策および円安対策に取り組んだ方が、余程国民のためになると思います

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金と人生観

NEO


若いときはとにかく金が無く、働いて給料をもらっても次の給料日まで持たせるのがやっと

そんなに贅沢もしないし無駄遣いもしないのに結構ギリギリだった


結婚するまで親と同居だったけど、給料もらうたびに3万から5万くらい家に入れてたし、貯金なんてとてもできなかったね


時はバブルに向かう時代で、仕事は忙しく馬車馬のように働かされたけど、金銭的に良い思いなんてこれっぽっちもしたことがない


結婚してDinksだったときが一番余裕があったかもしれない

娘が生まれて妻が産休・育休に入ると途端に生活が厳しくなった



当時はトヨタ系の関連会社にいたけれど、同僚らの中には「結婚して家を建てて貰った」とか「親に車を買ってもらった」とかそういうのが多く、私はいつも憤懣やるかたない気持ちでいっぱいだった


あの頃は、湾岸戦争があったり、阪神大震災があったり、オーム真理教によるサリン事件があったりと世の中は不安なことが多かったけど、一方でTVを付けると若い人たちが盆やGWでもないのに海外に行ってオリンピックやワールドカップを観戦してたり、長期の海外旅行を存分に楽しんでいるのがいて、それを見るにつけ、どうして(時間的にも金銭的にも)そんなことができるのかと不思議でならなかった




私はと言えば、59歳で引退するまで仕事に縛られ、週に2日も休むことはなく働いてきたが、この若者たちは時間も金も持っているからこそあんな生活を楽しんでいるに違いないと


ひょっとしたら価値観の違いによるものなのかも知れなかったが、経済的に成功し、時間を持て余す引退者でもないのに単なる価値観の違いであのような“優雅な”生活が送れるわけがない



私は、こうした事情については一種の親ガチャによるものだと考えている


一般的に、高校や大学を出て社会人になると経済的に自立することを求められる

20代も半ばを過ぎて親のすねをかじって悠長に学生やってたり、経済的自立もせずに親の援助を受けて遊び惚けている連中なんだろうと推測する


そして、そうした横着な連中というのは大方は自力で稼いだわけででもない金で人生を謳歌し、若いうちから海外旅行だ、イベントだのと遊び惚けていながら、金の出所については一切明かそうとはしない


不労所得を得ている人ほどそれを表には出さない

私は出しているが、それは自身の勤労、勉強、貯蓄、投資によって得たものだからだ


昔の日本社会は、勤め人には例え有給休暇があっても長期の休暇を取る自由はなかったし、若くして海外旅行に呆けるような金を持つ人も少なかった


作家の沢木耕太郎さんのように貧乏旅行を自認し、勇気をもって世界を旅した稀有な人もいるが、多くは他力本願で人生を謳歌する連中である



ここまで書いて思うのは、人生とはなかなかうまくいかないものだということだ

多くの真面目で善良な人にとって、夢やエネルギーがいっぱいあった若いときは時間もなければ金もない


歳とって、時間や金に余裕ができると今度は夢もエネルギーもなくなってしまう

何なんだろうね、この不公平と不合理は?



30代後半になってようやく経済的に余裕が出てきた私は、自費で海外旅行を楽しむことができるようになったが、それは盆や正月、GWといったハイシーズンの高いときだけ


自分の命を削って業績を叩き出したときはインセンティブとして会社負担で海外へ行かせてもらったことが度々あるが、それはやはり自力によるものである


そうした人生を振り返ると、若いときは穏健左翼で野党支持、歳とって金を持つようになると保守になるというのは自然だったように感じる


ただ、選挙目当てだろうが何だろうが、消費税減税はすべきでないと思う

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数字と活字にはめっぽう強い~人生行路

NEO


スタンダールの「赤と黒」の主人公ジュリアン・ソレルは新旧両訳聖書を一言一句暗唱していたそうです


それには遠く及びませんが、マタイによる福音書(口語版)のある程度を私も暗唱しています

また、ゲーテの詩(高橋義孝訳)、源氏物語の須磨、夏目漱石の草枕等について、今も口をついて出てきます



これらは若いときに覚えたものですが、昔ながらの暗記学習で身に付けたモノって中々剥げ落ちないものです



こうした暗記型学習法を必ずしも肯定しているわけではないのですが、試験勉強には大いに役立ってきました


社会人になってからも私は、国家、民間に関わらず多くの試験を受けてきました

若いときに宅建とかFP(2級)とか証券一種とか入門レベルの資格は仕事に合わせて難なく取得してましたが、安定した職場でのほほんと仕事をしていたら、その後に積極的に勉強をすることはなかったと思います


2008年のリーマンショックから2011年の東日本大震災に至る暗黒時代にあって、証券会社をリストラされた私は、門外漢だった太陽光発電の営業をしながらこの先どう生活をしていこうかと考える日々が続きました


考えていても金にもならないので、将来に備えて資格でも取るかとなり、以下のような資格を取りました


大型2種免許

第2種電気工事士

インテリアコーディネーター

日商簿記(2級)

1級ファイナンシャルプランナー/CFP

行政書士

他にもありますが割愛します



今思えば50歳前後の人生折り返したおっさんが、よく前向きに頑張ったものだと今も誉めてあげたい気持ちですが、取得した資格を見ると行くべき行路に迷いがあるのが分かります


毛色の違ういずれの資格も短期で一発合格を果たしてきましたが、この頃同時並行で大学をひとつ、大学院をひとつ出ていて、修論の発表もして修士となりました


今思えば、どうせ大学院を出るのなら法科にして司法試験一本に絞っておけば十分行けただろうとも考えてます



当時は、仕事を3つこなすハードワーキングでしたが、スキマ時間も使いながら勉強に明け暮れたものです


私に言わせれば、定評あるテキストと過去問一式があればどんな試験でも一発合格できますが、その際必要なのは強いモチベーションです


強い意志があって手法を間違えなければ大体のことは成就できる


残念ながら?今はもうそうしたモチベーションはなくなってます


それは、経済的独立を果たし“お金のために”働く必要がなくなったことと、“青い鳥”はどこにもいないということを悟ったからで、ドン・キホーテの旅を続ける理由が無くなったからなのです

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組織票10,000票が漏れなく付いてくる

NEO


中道改革連合とはインパクトが無い名称ですが、政治とは最大公約数を実現することで最大幸福に資すると考えられるので、表面的には良いのかも知れません


他方、政治は政策実現能力が試されるので、いかにも聞き心地は良いけど、どっちつかずの言葉で国民感情に訴えてもそれは伝わらないのです


なぜ国民民主党や参政党の得票数が増えているのか、古くは小泉郵政解散が何故成功したのか、一点突破の分かりやすい政策で国民に訴えたことで、国民はそれに反応してきた


必ずしもそれはポピュリズムではなく、逆に国民生活が悪くなるリスクもあり得ることも実は(国民は)承知して政治や社会の変化を求めているのではないでしょうか?



玉木さんが「次の衆院選で自民党が単独過半数を取ってしまったらまた元の自民党に戻ってしまうかもしれない」と言っているのは、少数与党の今の状態が自身の政策を一番実現できると踏んでいるからでしょう


立民野田さんや公明斉藤さんは、創価学会の基礎票、1小選挙区当たり10,000~20,000を念頭に自民党の中道や穏健保守にも呼び掛けると言っているけど、選挙に弱い連中が反応するのかもしれないけど、それは政治信条とは全く別の話です


なぜなら彼らは国家の未来や国民生活のことは二の次で、自身が当選することが何よりも重要だからです



私は、選挙制度をもっと踏み込んで変えたほうが良いと考えています


先日、維新が比例代表の定数を50削減することを連立入りの条件にしましたが、先の通常国会でそれが成就することはありませんでした

それどころか、小選挙区30、比例代表20と案分しての削減案まで出てきて、今や骨抜きになろうとしています


極論を言えば、私は比例代表をすべて無くして小選挙区だけでも良いくらいに考えます

(現実的には比例代表のウェートを下げるだけでもその効果が大きいと思う)

政権選択選挙とはそもそもそういうもので、何を取って何を捨てるのかと考えるのが大切です


結果、死票は多くなりますが、(良くも悪くも)日本政治はダイナミックかつスピーディーに政策が実現される可能性が高まり、それを国民が評価しなかった場合揺り戻しで政権交代となる


選挙区で落ちても比例で復活するゾンビ議員や、小選挙区では勝ち目はないが比例で国会議員を産み出そうとする政党を一定数削減できる


より多くの国民の意見を国会に反映するという考えは分かるが、日本が国際競争力をより高め、国民生活をより良くし、スピーディーに前進できるためにはもう少し踏み込んだ選挙制度改革が必要ではないかと


もっとも政治家自身に身を切る改革なんてできっこないと思うが・・・

「巧言令色少なきかな仁」


最後に、私の政治信条は現実的穏健保守で概ね高市政権を支持していますが、結果として円安を促すような緩和政策には疑問しかありません

日銀はもう少し積極的に金利を上げるべきであり、130~140円/ドル程度に巻き戻されても株価にさほど影響はなく、むしろ国民生活にとっての利点が大きいでしょう


今日、高市総理は衆院を解散すると言われていますが、中道改革連合なる政党は原発再稼働を容認するというから意外に現実的なんですね


この現実的というワードは今後国民から支持を受けるには重要だと考えます


今日のモーサテには佐藤優さんが出演していたけれども、中道を旗印にしたのは2023年に亡くなった池田大作の遺志であるという話だった


自民や維新の金に汚い議員は嫌いだけれども、宗教団体に牛耳られた議員も好きになれない

私は、宗教は政治に具体的な関与をすべきではないと考えます

同時に40歳を過ぎて極左的思考をする人はもはや病気とも考えています

結局は、高市政権の継続を期待するしかないだろうね

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