NEOのゆとりを楽しむ生活

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ワンコと七福神めぐり(19)八王子八福神(1月10日)①

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原則1月10日までの開催ということで行ってきました




七福神めぐりは寺社協定で9時スタートとするところが多いのだけど、3連休の初日とあって中央道の渋滞を予想し、早めに自宅を出て途中朝マックを買って車中食にしました


3連休の関東地方は天気に恵まれましたが、首都高も中央道も渋滞はなく終始スムーズでした


(レインボーブリッジ)



八王子七福神は実は八王子のにちなんで八王子福神とされ、八尊の福の神を巡拝する旅となります


通常の七福神に加え吉祥天を入れて女神2尊、男神6尊のスタンプを集め、完成した色紙を7枚集めると、金の色紙をもらえるというもの


8か寺社を巡拝すると約5キロの距離となりますが、エルに負担をかけないため、歩行と車を併用して8寺社を周りました




①成田山伝法院【恵比寿天】

こじんまりとした寺院でしたが、石壁に囲まれた中に石灯篭等が現存し風格を感じる寺院です

スタッフさんがいそいそと準備をされてました


②本立寺【毘沙門天】

広い境内を持つ寺院

本堂の御参りもできるが線香の用意が無かったのが残念


③金剛院【福禄寿】

都文化財等多く持つ真言宗の寺院

きれいに整備された境内が印象的


④信松院【布袋尊】

観光寺院とも言え、本堂地下で御札や御守り、饅頭や甘酒などを販売している

武田信玄の四女松姫が出家しここに葬られており墓所を確認することができる


⑤善龍寺【走大黒天】

車で来たが駐車場が無くて困った

狭い入口から境内に入ると中に駐車スペースがあるのに気付いた

ここの大黒天は米俵に乗って右足を前に出した姿で「走り大黒尊天」と呼ばれている


(続く)

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高配当株投資の安心と仕込み方

NEO

この数年の日本株市場では、バリュー株(≒高配当株)がグロース株を上回っています

バリュー株の良いところは、保有株を取り崩すことなく配当金を得られるため、売却による「喪失感」がないところなのかも知れません


バリュー株投資は、企業各社のPERやPBR、自己資本比率を参考に有望株を探し投資するものですが、業界の趨勢、流動性、見込み違い等の理由でなかなか株価が上がらない、下がってしまうなんてことはよくあることです


見極めが困難なのですが、「暴落をしたときに仕込め」というのが一番手っ取り早くて簡単です


但し、暴落リスクは常に存在するものの、現金を過剰にストックするというのは機会損失リスクがあるということも真です




私が、この数年で大きく仕込んだのはコロナショック時で、暴落の恐怖と将来不安が世界を席巻した時でした


このとき仕込んだ銘柄は、安定的な配当金(インカムゲイン)と値上がり益(キャピタルゲイン)の二重取りとなっています


当時購入した主な銘柄の(時価ではなく)簿価に対する年利を記載してみます


8316三井住友FG 簿価975円 年利16.1%

8306三菱UFJFG 簿価453円 年利16.34%

8058三菱商事 簿価797円 年利13.8%

8766東京海上HD 簿価1,588円 年利13.29%

2914日本たばこ産業 簿価1,999円 年利11.71%

5401日本製鉄 簿価207円 年利11.59%

9101日本郵船 簿価619円 年利36.35%


金利の先高観がある日本経済では、もうしばらくバリュー株優位が続くと見ています



昨年4月にトランプ関税ショックで暴落した際に仕込んだ銘柄は以下の通りです


4063信越化学 簿価3,500円 年利3.03%

8031三井物産 簿価2,400円 年利4.79%

1812鹿島建設 簿価2,200円 年利6.00%


簿価に対する年利も大したものですが、高市政権への期待で日本株市場は先高観が高まり、値上がり益もそれなりに出ています



個別株の見極めは難しく、財務諸表の読み取りができることは必須でしょうが、それだけで十分かと言えばそうでもないと言い切れます


大雑把に言えば、流動性のある大型株を中心に仕込めということになりますが、大型株でも過去を見れば、鐘紡、シャープ、東芝、最近ではニデック、資生堂を見ると安泰ではありません


花王でさえこの数年は低迷にあえいでいるように見えます


ですから高配当にこだわるのであれば、個別株ではなく高配当株を集めたファンドに投資するほうがリスクを抑えられるかもしれません



さて、「高配当株は保有株を取り崩すことなくインカムが得られるから喪失感もない」という感傷論は置いといて、理論的には分配金を運用に回して複利効果を実現したほうが資産形成には役立ちます


具体的には、三菱UFJアセットマネジメントのeMAXIS SlimシリーズでオルカンとかTOPIX等を積み立てるのが良い


配当金や分配金を貰うたびに税を引かれて、かつ株価や基準価格の下落を見るよりも、将来必要な時に必要な分だけ売却したほうが本当は効率が良いのです

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人の関心に関心を注ぐ~人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である

NEO



どんなことでも真面目に取り組もうとする人ほど、自分の逃げ場をふさぎ墓穴を掘ってしまうなんてことがある


変に意地になってしまったことで窮屈になり、更に意固地になって時間を浪費し人生を無駄遣いしてしまうどころか、全く望まない行路を歩いてしまうなんてことがある


私も思春期のときに色々と失敗を重ね、それを認めたくない、あるいはそれを跳ね返そうと随分と時間やエネルギーを浪費したものです


今思えば、乗り越えられない困難や難しい局面からはあっさりと手を引き、たとえ周りから嘲笑されようとも逃げればよかったのだと思います


当時無理に抗った多くの時間とエネルギーは、その後の私の人生に大きな暗雲となり、思考にも影響していると思います



一方で、現状に対する不満感、もしくは不安感から、何とか乗り越えなければいけないというような潜在意識が常にあるような気がして、それが自身の克己心に火を付ける



そのせいか、私の心の底には厭世主義観と純粋な努力志向が併存しているように感じる


現役を退いて、まさに自分の時間を多く持てるようになり、過去を振り返り良かったこと悪かったことなどつらつらと思い出すと、何故かネガティブな思考が頭にもたげてくる


想像するに人は、人生の幸福感や成功の喜びよりも、失敗による悔しさや落伍感情のほうが強く感じるのでしょう


そんな負の感情は他人からしたら煮ても焼いても食えないのは重々承知はしているが、本人にとってはいたって真面目な思考だからなかなか手にを得ない



そんなときに近所の本屋で見つけたのが「人生とは長い時間をかけ自分を愛する旅である」という樋口耕太郎さんの本だった


なんと爽やかで救いを与えるタイトルではないか、と思う


社会は経済成長を続けるのに、人間が幸せにならない本当の理由は何か?というテーゼに答えを導いている


ある意味、人生哲学であり、人間関係の指南書であり、宗教書であり、経済書(そう、この本は経済書でもあるのだ)であり、強欲資本主義を否定し理想的な資本主義社会の在り方を訴えている



個人的には、100パーセントの賛同はできないが、主張内容は大いに分かる

おそらく若いときに出会っていたらいちころで影響を受けたろうと思う


著者がこの本で「幸せにたどり着くために必要な」ことは「人の関心に関心を注ぐ」ことであると書いている


「人に関心を注ぐ」ではなく「人の関心に関心を注ぐ」というのがより客観性があって良いように思う



ところで世の中には、実際生活もSNSの世界でもややもすると、自分の正論を押し付けたがる人がいるけれども、議論が何の成果も生み出さないことは自明だ


私も心無いユーザーとは関わらないために、ID認証を受けてないユーザーからのコメントを閉鎖したし、認証を受けていても一部の押しつけがましいユーザーをブロック機能でシャットアウトしている


何でもかんでも真面目くさって対応するのではなく、突風からは少しずらしただけで平穏が得られるのなら、そうするのがベストだと今では考えます


また、「人の関心に関心を注ぐ」と言っても一日に100人、200人のブログ記事に目を通すのは無理なことで、私の適量はせいぜい多くて30~40人程度です


nice!欲しさに、アクセス欲しさに他のブログを訪れることはあまりないけど、無意味な浪費をしないのは正しいこと(?)だと感じています





人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である――こころの資本の経済学
人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である――こころの資本の経済学
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エルの体力低下~介護生活

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昨年10月に満17歳になったエル(パピヨン♀)

相変わらず、朝の4時から30分、夕方4時から1時間弱の散歩を続けている


これまで毎日の散歩でトイレは外と決まっていたが、1年前からトイレのコントロールが効かなくなりオムツを常用するようになると、しばらくして散歩でマーキングを一切しなくなった


今は家の中にいてもオムツの中にオシッコをしては、吠えてこちらを呼び出しオムツ交換を要求するようになっている


11月初旬に一度体調を壊しているが、数日で回復したかのように感じた


しかし、この数か月で体力の低下が著しく、外に出しても度々座り込んで先に進まない

だから、歩く、しゃがむ、抱っこして移動、の繰り返しである



元々、散歩コースは10パターンくらいあって、時には「歩く方向を決めるのはこちらでお前じゃない!」のような雰囲気で互いにせめぎ合いながら歩くこともあったくらいだったところ、最近はそんな元気もなくなってしまいました


少しよろよろと歩いてはしゃがんで休んでしまい、抱っこで移動して降ろすとまた少し歩いてはしゃがんで休むの繰り返しです


今は100m歩くのに15分もかかるような感じです


家で静かに寝ているときなど、起こして散歩に連れ出すのを迷ってしまいますが、外に出るのを嫌がる感じではなく、朝夕30分程度外に出してあげるのが良い刺激になるだろうと考え出しています



一度散歩に出すと、帰宅してから必ず風呂場で四肢を洗い、全身ウェットで拭いてからドライヤーで良く乾かし、足裏にワセリンを塗ることになりますので、散歩自体よりも後の手入れのほうが時間がかかっています


“天寿を全うさせる”と決めてますが、いつまでこのルーティンを続けられるでしょうか?

エルの体調を慮りながらの生活が続きそうです

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ジム通いと病院通い

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ジムは週2回行って緩く続けています

今通ってるのはFitPlaceというところで、一昨年4か所渡り歩いて4か所目で落ち着きました


行ってもせいぜい1時間程度しかいないけど、15分くらい走ったあと、ウェイトで大きな筋肉、胸、背中、足を中心におこなってから、マッサージチェア15分で終了です


以前は、自分を追い込むようなメニューを課したものですが、もうそういうやり方は止めました



他方、還暦を過ぎた頃から自身の肉体的な変化を感じています

平たく言えば、少しずつガタがきてるのだけど、普段は予防的に病院通いをするようにしています


一昨日は、眼科へ行ってきました

1年前、飛蚊症で30年ぶりに眼科へ行き、そのときの検査で軽度の緑内障と言われ、セカンドオピニオン、サードオピニオンを求めて病院を変え、3件目の眼科に今後通うことに決めました


とは言ってもドクターに完璧を求めることはなく、誤診や見落としはあるものだと認識しており、それ以上にドクターやスタッフとの相性や通いやすさ(混み具合等)が大切だと考えています


眼科健診で医師には半年に一度ペースでも良いのではないか?と言われたけど、大切な目のことですから3カ月に一度のペースで視野検査等をしていきたいと申し出ました



定期的に通うと言えば、内科医には降圧剤の処方のため3か月に一度通っており、ついでに採血して検査してもらってます


また、虫歯はないけど歯科健診も継続しており、これまで毎月行ってたところ予約が取りにくくなってきたため、別の歯科医院を開拓しようか検討中です

どうせ健診(クリーニング)だけのことなので、それぞれ隔月で通うことにすれば予約も取りやすいというものです

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