
解散総選挙が近いらしい
その報道で日本株は新高値を取り今や絶好調である
あの石破時代はいったい何だったのか?
リーダーが変わるだけでこれだけ違う結果に改めて驚く
ここまでくると、高市政権に文句を垂れる人は負け犬の遠吠えをしてるとしか思えない
ちなみに支持率と株価はある程度連動します
政策期待も実現性も低い政権下で株が買われるわけがありません
現在の選挙制度に変わったのは1994年のことで、当時の自社さ政権で出された政治改革法案が可決され、サービス合戦と揶揄されたそれまでの中選挙区制から、小選挙区300比例代表200の並立制となった
このときのことはよく覚えている
現在の衆議員定数は小選挙区289比例代表176の計465人
昨年連立入りに際し維新の付けた条件は定数削減
当初比例代表を50削るという話がいつの間にか尻すぼみになってしまったが、小選挙区と比例代表をそれぞれ削減するとなればあまり意味の無いものとなってしまう
やはり比例代表を大幅に削減し、政権交代の可能性を高めて緊張感と決断力のある政治に変わることが望ましい(と、私は思う)
大政党有利と言われようとも、少数政党という名のイロモノが国会運営を阻害するよりは良いのではないかと考える
公明党が立憲民主と新党結成という話があるが、これはただの党利党略
期待されない政党同士が混ざっても埋没するだけだと思うし、創価学会の基礎票欲しさに独饅頭を食らう野田さんの戦略は間違っていると思う
野田さんは嫌いじゃないが、将来の副作用を懸念する
伊東市と前橋市の首長選で明暗が分かれる結果となったが、私はどちらの結果に対してもある不快感を持っている
まずは、伊東市の田久保さんが落選したのは当然だったにしても、得票数を見るとこんな人に投票したのが4,000人もいたことだ!なんてこった!
前橋市の小川さんの再選については、単純に前橋市民の良識を疑う
圧勝とはいかないまでも対抗馬を退け小川市政に太鼓判を押したのはいただけない
ラブホに10数回行って「男女の関係はありません!」ってナメとんのか?お前は?と思うが、それを信任する前橋市民はかなり変だと思う
どんな時代にも、どの地域にもキワモノっているけど、その後押しをする、お墨付きを与えるという行為には疑念しか感じないし、ウンザリし無力感さえ感じるのだ