NEOのゆとりを楽しむ生活

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ワンコを連れて七福神⑬【小石川七福神】(2)

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今年4月5日の記録です



根津神社→グラフィホテルで朝食→上野公園で花見→茗荷谷の深光寺でスタート

小石川七福神は文京区内を8か所巡るコースですがショートコースのため寄り道をしてからスタートしました


深光寺、徳雲寺と巡り3か所目に向かいます


播磨坂さくら並木を歩きます

戦後の区画整理でできた環状3号線の一部として出来ました

この地に松平播磨守の上屋敷があったことから播磨坂という名が付きました



③宗慶寺【寿老人】

室町時代に浄土宗中興の祖了誉聖がこの地に開いた寺院 


④極楽水【弁財天/女弁天】

宗慶寺のすぐ近く、造成マンションの一角にありました

宗慶寺を開山した了誉聖への恩に報いるため竜女がここに名水を湧かせたという伝説が残る



⑤真珠院【布袋尊】



⑥福聚院【大黒天】



⑦源覚寺【毘沙門天】

寛永年間に創建された寺院

「こんにゃくえんま」は様々な文学作品に登場する

閻魔像は一眼閻魔でこんにゃくを供えて眼病平癒祈願可能

塩地蔵には歯痛平癒を祈願できる



⑧東京ドーム【福禄寿】

まずあの広い東京ドームの混雑する周辺エリアのどこに福禄寿がいるのか、七福神めぐりのリーフレットを参考に自力で探してみましたが無理でした


インフォメーションセンターに立ち寄って訊いたところ親切に教えてくれました


ここにいました




完了です

東京ドーム内の屋台でケバブを買ってベンチでランチにしました



(完)

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ワンコを連れて七福神⑬【小石川七福神】(1)

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今年4月5日に行ったときのものです




小石川七福神は1995年に設定されたもので、東京ドームから茗荷谷までの約4kmを巡る文京区内のコースとなります


弁財天が2か所にあるため、計8か所を巡るコースです




いつも通りエルを連れ車で向かいましたが、小石川七福神は4kmとショートコースのため、上野で朝食をとってからゆっくり向かうことにしました


早朝一番に根津神社に参拝


根津神社からホテルグラフィーに移動し、テラスでゆっくりと朝食



上野公園に移動して桜を見る



さて文京区の茗荷谷へ向かいます



小石川七福神のモデルコースは東京ドームスタートですが、私は茗荷谷の深光寺からスタートして東京ドームを目指しました


この周辺は狭い路地が多く、駐車場事情も良くないので苦労しました


深光寺住職に電話で境内に至る坂道に一時的に車を止める許可を頂き、何とかスタートを切ることができました


①深光寺【恵比寿】

寛永年間に創建された浄土宗の寺院

南総里見八犬伝の作者滝沢馬琴の菩提寺であり墓地がある(区指定文化財)



②徳雲寺【弁財天/男弁天】

これも寛永年間に創建された臨済宗円覚寺派の寺院

対応した方に「御本尊は何ですか?」と訊いたところすぐに答えられなかった

寺族ではないのか、勉強不足か?

いくらなんでも自坊の本尊がなんであるのか知らないとは!


ワンコを連れて七福神⑬【小石川七福神】(2)へ続く

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ワンコを連れて鍾乳洞の旅(10)鷲沢風穴(浜松市)

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ワンコを連れて鍾乳洞の旅、最終記事になります



三河のホテルを出て浜松市の鷲沢風穴へ向かいました


鷲沢風穴は鍾乳洞ではありませんが、それくらいの規模を持つ水平天井の洞窟です

洞内の気温は約15℃で、もちろんペットも入洞OKです



東名浜松SAスマートICを出て狭い道を30分ほどかけて到着しました

浜松市の鷲沢風穴です


洞窟の入口はこちらです


入洞にはヘルメットを貸してくれますが、これが有難い

岐阜の鍾乳洞で何度も頭をぶつけてましたからね


入洞します


河口湖の富岳風穴よりも中が広く移動がしやすい

あちらはワンコ入洞不可ですしね



入洞料は大人ひとり600円ですが十分元が取れる楽しさです



洞窟内のバリエーションもあり、子供たちは喜ぶでしょうね


出口が見えてきました


脱出成功です


外の湧き水を汲みに来る人が絶えませんでした


真ん中の男性的なサインは藤岡弘さんです



帰りにNEOPASA静岡(静岡SA)で土砂降りの中を外のテントでランチをして帰宅しました




(完)

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ワンコを連れて鍾乳洞の旅(9)うだつの上がる町並み(美濃市)

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郡上八幡の古い町並みを歩き、本日の宿である愛知県蒲郡市のホテルへ向かいました


10数年前に比べると高速道路の開通が進み移動の利便性が格段に良くなっているのを感じます


途中、美濃市にあるうだつの上がる町並みというのに興味がわき、高速をおりて寄ってみました



うだつとは防風、防火を目的に建物に作られた壁のことで、江戸時代には自家の屋根の上に財力を示すための装飾として上げられるようになりました


こうして、「うだつが上がらない」という言葉が「お金がない」「出世しない」「見栄えが悪い」という意味に用いられるようになったのです


※ 駐車場に止められなかったため、車の中から撮影しました



さて、再び高速で三河地方(蒲郡市)に向かいました


到着です

自宅へ帰る途中で一泊してゆっくりしていこうと直前に予約しました


夕食です


別注の三河牛


翌朝はいつも通りにエルと周辺散歩

ホテルにはグランピング施設もありましたが子供連れには良いかも知れません


朝食



さて、この後は愛知県蒲郡市から浜松市の鷲沢風穴に移動します


ワンコを連れて鍾乳洞の旅(10)へ続く

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今年の新米~五郎兵衛米を購入

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6月に長野県の斑尾高原のペンションに泊まった際、朝夕食に出して頂いた米が五郎兵衛米でした


五郎兵衛米とはコシヒカリをベースとする長野県佐久市の特別米で、粘りがあり甘みが強く「冷めても美味しい」と言われる有名な品種です


ペンションオーナーから五郎兵衛米の由縁について聞かされ、「ふーん、そうなんだ!?」と思いながら、「確かに良い食感だな」と食べたのだけど、その後は忘れてしまっていました



今月9月の3連休に富山、金沢、岐阜を3日かけて周り、最後に長野県蓼科のペンションに泊まったのですが、ここでは配膳する米はすべて五郎兵衛米という徹底ぶりでした


そしてここのオーナーにも同じように五郎兵衛米の歴史や品質、味わい深さなどを長々と講釈されることになったのですが、味はやはり素晴らしく、私には珍しくお替りをしてしまうくらいでした


しかし、五郎兵衛米の出荷は例年遅く10月になるとのこと、昨今の価格高騰のあおりを受けて中々手に入りにくく、この品種が手に入らなければペンションの営業を止めようと思う、とまで言い切ってました


※五郎兵衛米の歴史や特徴について関心がある方はネットで確認してみてください




帰宅後何気なく五郎兵衛米についてネットで調べていたところ、すでに今年の新米を販売していましたが、ペンションオーナーの言葉もあり電話して確認したところ「間違いなく今年収穫されたばかり」というので自宅分と娘宅分それぞれ5kgずつ即注文


9/15注文して9/21に届きました

新米5kgが税込3,800円+送料1,000円です


父が入居する老人ホームにも送ってあげようかと数日後HPを見てみると、注文が殺到しており現在は受注停止となっているようです


良いタイミングで買うことができました


ちなみに私は、今後も備蓄米等古米を買うつもりはありません


昨年秋、母親郷里の親族から頂いた魚沼産新米コシヒカリの在庫が薄くなったので、7月に、山形県産雪若丸、青森県産青天の霹靂、北海道産ゆめぴりか、秋田県産あきたこまち玄米、滋賀県産近江のもち麦、等を買ったわけです


気付けば在庫はゆめぴりか2kgのみとなってしまったので、今回新米5kgを買ってみたわけです


思えば、多少高くなったとは言え、日本の好きな米を自由に買うことができる環境って素晴らしいですね

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