
自民党とともに国政選挙をぼろ負けして時代錯誤感満載の公明党ですが、案の定ぐずり始めています
四半世紀も与党の蜜を吸ってきて連立離脱の意志はないくせに、連立組み換え論が浮上したら別れ際の女のごとくグチグチとぐずり始めました
目的はそうすることによって自政党の存在意義を知らしめることにあります
私は、高市政権になった場合を想定して、去る8/3にいずれは荷物になる公明党を切るべきだとする記事を書きました
その中で、高市政権は国民民主と組むべきで、いずれは公明党を切るべきだと主張しました
数の論理から公明党は温存せざるを得ないのですが、このままウジウジ続けるなら維新を入れて、自民、国民、維新の多党政権を作ればよいと思う、というか他に選択肢はないだろう
そしてそのほうが日本は前進できる
面白くなってきましたね
私は創価学会員になろうと思ったことは一度もありませんが、創価学会の集会には若いときに誘われて数回出たことがあります
正直に言えば、悪い印象は持ってなかったが、やってることは結構えげつない
自らを「俗の宗教」と位置付け、曼荼羅を本尊として南無妙法蓮華経と題目を唱えれば救われるなどと主張しながら、貧困信者から金を収奪して立派なハコモノをあちこちに造り、内部で競争を煽り組織を拡大させてきました
集金・集票を組織的に行ってきた団体
批判する者に対しては組織ぐるみで徹底的に叩くというえげつないこともやってきました
統一教会と何が違うというのか?
ちなみに創価学会は伝統仏教に対するアンチテーゼで作られた歴史があり、それ自体は分からんでもないが、伝統仏教からは異端児扱いなのも事実
創価学会が日蓮正宗から破門されていることをご存じでしょうか?
そうです、創価学会は宗教団体としては特異な集団なのです
戒名を付けず、位牌を作らず、坊主を呼ばず、「友人」を集めて葬儀を行う
信じるやり方、好きなやり方で自由にやれば良いだろうが、菩提寺を持つ檀家衆がそれをやったら契約違反になるので要注意
ご存じのように、選挙となれば人海戦術を弄して特定人物への投票行動を促してくる
共産党もそうだが、ヘタすりゃ投票日当日にも電話してくるが、それをやったら違法行為となるのでこれも要注意
実は、こんな政党が政権にいたことで日本の失われた時代が作られたのではないか?
地域振興券なる愚策を自画自賛するのがせいぜい関の山でしょ?
90年代は、社民とかさきがけとか、メンツをつぶされたから連立離脱なんてこともありました
そしたら下野した自民がそれを拾って自社さ政権を作ってちゃんぽん政権と揶揄され、その後自民は基礎票欲しさに公明に近づき結果的に四半世紀も続いてしまったのでした
しかし、現在のところ連立を維持しなければ国会運営ができないのだから、相手が飲めない主張はしばらく封印していくしかない
それでもウダウダを続けるのであれば・・・離婚しましょう
もう宗教政党ではなく政策政党で現実政治をしたほうが良いと思うよ
そして、年収の壁を撤廃し、ガソリン暫定税率を廃止し、不足分は宗教法人課税で補いましょう
寺の坊主が信者から御布施として手渡された現金をそのまま自分のポケットにすべり込ませ所得として一切申告しないなんてことは日常茶飯事なのです
それくらい寺や神社は経理が雑で、税務署は宗教法人に対して甘いのです
ちなみに私は初の女性首相に非常に期待していますし、是非長期政権を目指して欲しいと思っていますが、必ずしも高市さんの政策に賛同しているわけではありません
穏健保守の私としては賛同できる部分は多いのだけど、こだわる必要はないんじゃない?と思うのが金融緩和の継続、選択的夫婦別姓反対等です
高市総裁誕生で日本株は爆上げし私の金融資産も大きく増えましたが、私は緩やかに金利を上げるべき、もしくは金融政策に関しては植田日銀に任せるべきと考えています
また為替に関しても、最終的に強い円は日本の国益になると考えこれも現状よりも緩やかに円高進行するのが良いのではないか?と感じています
そして円高でも株高を指向できるポテンシャルを日本は持っていると思うのです