NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

選挙目当てのバラ撒きは止めませんか?

NEO


自民党の石破さんが国民全員に一律2万子供にはプラス2万円非課税世帯人にもプラス2万円と打ち出しました


この程度の刹那的政策で投票行動を変える人がいるからでしょうが、たかだか数万円の撒き餌に踊らされて政治が動くってまさに衆愚政治


同じアホなら踊らにゃソンソンって感じですかね?



税収増によって悲願のPB(基礎的財政収支)黒字化が達成できそうだったところ、103万円の壁対策によって再び赤字への転落を言われています

(そもそも日本のめざすPBの定義は米国に比べて緩々なのです)


備蓄米の随意契約による放出で大衆の心を掴み、国民民主の支持率低下を機に更にばら撒いて票を得ようという魂胆なんだろうけど、あまりに見え透いていてウンザリするのは私だけでしょうか?


減税はしない、バラ撒きもしないと毅然としていた時には(個人的には)それなりに評価をしていたけれども、やっぱり行き付く先は同じでしたね


バブルが崩壊して30年以上にわたりこうした衆愚政策を続けたことで失われた数十年に陥り、巨額の借金に至ったのです



バラ撒かれたお金を手にして刹那的に喜ぶ人って多分ソロバン勘定で動くので、子供たちの未来なんて考えていないと思うんだけど、そういう人たちの一票も一票なのだ


あと、バラ撒きの際によく使われる担税力を基準とした政策、特に非課税世帯に〇〇円給付って愚劣なやり方もどうなのか?


ヤクザは税金を払わないし、収入は少なくても貯蓄はあって生活に困らないって人も中にはいるはず

ちょっと税収が増えたくらいでバラ撒けるほど財政に余裕があるのでしょうか?

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

ワンコと一緒に志賀高原から斑尾高原・野尻湖へ(5)オヤマボクチ蕎麦

NEO

2日目の日曜日も天気が良くて良かった


野尻湖遊覧船の周航を終え、道の駅しなのに立ち寄って買い物してから、予約を入れてくれた手打ち蕎麦「八方味人」さんへ向かいます



前夜に宿泊したペンションの奥さんに紹介された手打ち蕎麦「八方味人に到着しました


現在27歳の女性が蕎麦を打つお店です

幼いころ亡くなった祖父の夢を孫の女性が受け止め叶えたそうです



亡き祖父の夢を受け継ぐ 25歳の孫娘が会社を辞め“そば職人”に 長野・飯綱町で店開業 つなぎに「オヤマボクチ」を使う伝統のそば打ち



実はこのお店にはテラス席はないのですが、ペンションのおかみからの依頼で急遽テラス席を設けてくれたのでした



飯綱高原にあるいいづなリゾートスキー場のゲレンデにあるこの蕎麦屋さんはオヤマボクチ蕎麦を提供してくれます


わざわざ外に出して用意してくれたテラス席からの風景は最高でした

飯綱山がよく見えます


私はざる蕎麦と海老天丼のセット、妻は蕎麦と天ぷら盛りのセットを注文

※上のそばの写真は偶然撮り忘れた為SNSからお借りしました



旅の最後に美味しいものを食べることができました



亡き祖父の夢を受け継ぐ 25歳の孫娘が会社を辞め“そば職人”に 長野・飯綱町で店開業 つなぎに「オヤマボクチ」を使う伝統のそば打ち



(完)

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

ワンコと一緒に志賀高原から斑尾高原・野尻湖へ(4)野尻湖遊覧

NEO

2日目の朝、ペンションを出発してタングラム斑尾東急リゾートに向かいました


到着すると広い駐車場にはすでに多くの車が止まっています

そう天気も良く、さして暑くもなく最高のゴルフ日和なのです


ここタングラムはスキー、ゴルフ、トレッキングそのたアクティビティが楽しめる一大リゾート地です



運の良いことに一部団体客のおかげでリフト運航が9時からのところ8時から乗車可能となり、待たずに30分も早く乗ることができました


スキーシーズンではないのでリフトそのものはガラガラです


ここのリフトは志賀高原横手山のリフトと違って高速クワッドなので安定感とスピード感があって安心です


新緑がまぶしい


ここはケージが必須なのでエルは伏せ状態


もうじき到着


展望台からの景色

右から妙高山、黒姫山、野尻湖、飯綱山


エルも記念に


不揃いの石畳の坂を登ると第二展望台


リフトで山を下ります


次に向かったのは野尻湖遊覧船乗り場です

野尻湖雅号は野尻湖を半周し湖に浮かぶ琵琶島の神社に立ち寄る45分のコースとなります


甲板上のエルはとても気持ちよさそう


琵琶島に上陸


残念ながら神々しさはあまり感じられませんでした

私のこの方面への感性かなり敏感なのです


さて、お昼も近付いてきたので、予約を入れてくれた手打ち蕎麦「八方味人」さんへ向かいます


(5)へ続く

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

ワンコと一緒に志賀高原から斑尾高原・野尻湖へ(3)斑尾宿泊

NEO

1日目の行程を終えて斑尾高原にあるペンションに向かいました


ちなみに斑尾高原は長野県飯山市新潟県妙高市にまたがる地域で、周辺を車で通行するとナビが「新潟県に入りました」「長野県に入りました」を繰り返します



今回はむね樹ペンションさんにお世話になりました

私は、心理的距離の近さを感じる民宿やペンションよりもホテルや旅館を好むのですが、観光地でペットと宿泊できるところは少なく、直前に予約ができたのは有り難い


築50年近い建物や設備ですが、美味しい料理を提供してくれ、しかも当日は貸切でした


ひと風呂浴びて夕食タイム

地元の食材を使った料理


私は冷酒で


エルは部屋で先に食事を済ませてたので退屈そう


オーナー夫妻と話し込んでたら結構時間が経ってましたね


部屋に戻って寝る準備

エルはいつもの自分の羽毛布団の上で熟睡


翌朝は5時からエルと早朝の散歩


朝食

奥の手作りのスピーカーからジャズやクラッシックが流れます


奥さんが手作りしてくれました


さて、2日目の今日は何も予定を考えてなかったのですが、すぐに頭の中でまとまりました


割引券を頂戴したのでタングラム東急リゾートへ行って野尻湖テラス観光リフトを使い野尻湖テラスまで行き周囲の山々と野尻湖を一望する野尻湖遊覧船野尻湖を堪能する、そしてペンションの奥さんに紹介され予約して頂いた八方味人(はっぽうびじん)という名の手打ち蕎麦屋に行くことにしました


(続く)

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

ワンコと一緒に志賀高原から斑尾高原・野尻湖へ(2)横手山山頂

NEO

志賀高原は広大な山々の集合体で、自然が多く残されています


雪質が良いので人気のスキー場が数多くあり、昔のスキー人気のときは予約するのも苦労するくらい人気のエリアでした


夏秋シーズンはトレッキング人気が高くリュック姿の旅行者らが多く見られます



その志賀高原の最南部である渋峠ロマンスリフトに乗って横手山山頂に到着しました


横手山頂にはあの有名な日本一標高の高いパン屋さんがある横手山頂ヒュッテがあります


お昼はここのパンにしようとテイクアウトしました


横手山山頂にに向かいました


6月ですが残雪があり足元が悪く注意しながら歩き到着


山頂からの眺めです


リフトで下ります


リフトの上は中々経験できないのでエルも嬉しそう


さて、渋峠を離れて志賀高原の中心地山の駅方面に向かいます

ここを始点に志賀高原ゴールデンラインというゴンドラを3つ乗り継いで約30分の空中散歩ができるのです


しかし残念ながらゴンドラは稼働していませんでした

電話して確認すると6月の後半から稼働になるそうです


今回は準備期間が無かったので仕方がありません

次回の楽しみに取って置きます


いよいよ奥志賀スーパー林道を通って新緑を味わおうと思います


空いてる道路をしばらく軽快に走らせると土砂崩れで途中通行止めの看板が目に入りました

栄村役場に電話すると野沢温泉方面には抜けられないとのこと

残念ですがUターンして別ルートで斑尾高原に向かうことにしました



途中の道の駅 ふるさと豊田で買い物


途中の斑尾高原スキー場の近くでエルと散歩


これからペンションに向かいます


(続く)

ブログを始めました、応援よろしくお願いします