NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

ワンコと伊豆旅行(1)室岩洞、雲見浅間神社

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今年2025年1月19日~1月20日の記録です


毎月ワンコを連れて関東周辺の小旅行に出ています

ワンコは人間の女性と違って「ここに行きたい、あそこに行きたい」とは言いませんが、ルーティーンを学習するので散歩の時間になると私を迎えに来ることがしばしばあります


飼い主とただ一緒にいることが嬉しいのでしょうね

どこへでも喜んで付いてくるし、車の中では安心していつも寝ています


今回は、伊豆半島の西海岸沿いから南を目指しました


早朝自宅を出て東名高速を使い一気に沼津港まで来ました


時間は朝7時半

千本港町の丸勘さんで朝食

ワンコは入れませんので妻と交代です


これより南の伊豆半島西海岸は昨年11月にほぼ周りましたので、沼津港から一気に南下して土肥へ移動しました


しかし土肥さくら祭りが始まったにもかかわらず残念ながら土肥桜はまだ開花せず、土産物店で適当に土産品を調達して次へ向かいました


到着したのは室岩洞

レクサスナビがあまり性能が良いものではなく最初変なところに誘導されましたが、やっとたどり着きました

数台分の駐車場もあります


名前のごとく洞窟です


日中は電気も付いていてしっかり歩けます


駿河湾を望むこともできます


ん?


伊豆半島を南下して雲見浅間神社から展望台を目指しました


気の遠くなるような階段です


登りきると雲見浅間神社があります


さらに登って見晴らし台へ


伊豆半島には色々なスポットがありますね


(2)へ続く

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実家の終活(2)

NEO


毎週のように空き家となった実家へ行って整理、というかゴミ処理をおこなっています

家の権利証貴金属等経済価値がありそうなものは早々に搬出してるけど、それ以外のものが大半です


私が中高生だったころに使っていたような布団まであったり、何でそんなものとって置く?みたいな感じで、実家と私の自宅(車で30分程度)の中間地点にある粗大ごみ処理センターへ何度持ち込んだか?


行けばたいてい45Lのゴミ袋は2~3個くらい出るし、不燃ゴミもそれなりに出ます

衣類等、当初はひょっとしてメルカリで売れるかも?なんて考えもあったけどもう止めました

それをやってたら進みません

まとめてゴミ袋にエイヤ!するのが多分良いです



3年前に亡くなった母親は美空ひばりの大ファンで関連グッズを再販しようとするもまるで反応なし

思えばひばりが亡くなって30年以上だからね(当然かも?)


置き時計や掛け時計等まとめてメルカリに出したけど、やっぱりこれも売れない

そりゃそうでしょうね

モノにあふれた現代、ブランドでなければいくらでも安く新品が手に入ります



ここ最近で売れたものと言えば、昔私が若いときに買ったモノになります

実家の押入れの奥から出てきた自動車のハロゲンフォグランプ未使用品

私は20代の頃トヨタ系の販売店にいたのだけど、その時のモノです

何でこんなものがあったのか記憶にもないのだけど、不燃ゴミで捨てようと思ったのを留まってメルカリに出したら即決1,800円で売れました

驚いたのはその後に他の人から10万円で買い取りたいというメッセージが来たこと

世の中には意外なニーズがあるものです


18年前に新車購入した時のゼロクラウンのドアミラーセット(未使用品)やエンブレムセットはそれぞれ5,000円と4,000円で即決だったし、未使用ということもあるんだろうけど、世の中色々なニーズがあるのは間違いないかもね


まあ、それ以外も売れそうなものは色々あるけど、再販するのも億劫でついつい後回しになっています


そういえば昨日も実家に行って、私が生まれて初めて買ったレコード、長嶋茂雄の引退セレモニーのレコード「さよならミスタージャイアンツ」を探したのだけど見つからなかった

どこへ行ってしまったんだろう?


先日は庭にある梅の木になった実を全部とったらレジ袋で3つになったのだけど、最初は作ったことも無い梅干し梅酒にでもしてみようかな、などと考えたけどそれも面倒で、結局は近所の人に連絡して全部あげてしまいました


家が空き家になってモノの処分を続けて生活感が薄れてくると積年の汚れがやたら目立ってきますね

現状渡しでの購入を希望してる人がいるのだけど、これから住むのであれば水回り壁紙くらいは交換したほうが気持ちよく住めるのに、と思いますが相手にも都合があるのでしょう


ただ土地(50坪程度)は場所が良く、道路を挟んで目の前が公園があって、東南角地で日当たりが非常に良いので売れないことはないと思います


こんな感じですが徐々に「実家の終活」も進行しており、1年以内に終わればくらいに考えています

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あなたは備蓄米を買いますか?

NEO


毎朝米とパンを一日おきに食べてます

昼はインスタントか外食

夜は炭水化物は摂りません


故母の生まれが新潟県の旧南魚沼郡で、送って貰った米を有難く戴いています

育ち盛りはいないし二人暮らしなので米在庫も中々減りません



令和の米騒動にあたり備蓄米が市場に出回り始めました

古古米5Kgが2,000円前後と買いやすい価格となり大手スーパー等では行列をなしているようです


日曜日に大手ホームセンターに行ったら2024年の新米が売られていましたが、どれも5Kgで4,000円~4,500円程度

買おうと一度手に取りましたが、備蓄米の放出で今後は価格の下落もあるかともう少し待つことにしました


古古米であっても味はさして変わらず美味しいとのことで、安く買えるのならそれでも良いのですが、並んでまではとても買う気にはなれません


ああいう行列の中には、育ち盛りを多く抱えて少しでもコストを減らそうと涙ぐましい努力の人もいるのだろうけど、多くは損得に敏感な算盤主義者だと私は見ています


損得勘定のためには列をなして時間というコストを費やすことには全く厭わないのでしょう


評判のラーメン店の行列に並んだり、駅前のパチンコ屋に開店前から並んだりするのと大して変わらないように感じます



他方、何故米は高くなってしまったのか?

供給が不足しているのでないとすれば、需要があるからということになるのでしょう


ただその需要は一般的な需要ではなくて歪んだ需要、すなわち流通経路の途中で私腹のために中抜きをしている人(業者)がいると推測します


仕入原価が変わらない以上、小売店が安く売れるはずがありません


実態は明らかにされてませんが、悪いやつらは己の儲けのために目立たないように暗躍するのが常だから、基本的には踊らされないようにするのが良いだろうと考えています


私は様子を見ながら6月中旬から下旬にかけてブランド米を買うつもりです

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再エネ発電賦課金という不公平

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再エネ発電賦課金という不公平な制度があります


電気料金の請求書には再エネ発電賦課金という項目があり、電気を使った量に比例して誰もが必ず払うことになっています


その金額は電気使用量(Kwh)×3.98円(2025年)で、賦課金単価は東京電力等の電気事業者による買取量が多くなれば当然単価は上がるため今後ますます庶民の負担は増えるはずです


ちなみに私の自宅の場合、5月の電気料金は9,206円でそのうち1,018円(256Kwh×3.98円)が再エネ発電賦課金として請求されています

そうです、消費税よりもウェートが高いのです



この制度、いつから始まったか定かではありませんが、おそらく太陽光発電による売電、固定価格買取制度(FIT)が始まった10数年前ではないかと推測します


時はエコブームで、政府の後押しもあって太陽光発電システムを設置する人も多くいましたが、東日本大震災の津波による福島原発稼働停止により災害需要を呼び込んで注文は爆発的に増加、更にそれまでの余剰電力買取制度から全量買取制度へ移行すると、その経済効果から多くの人が飛び付いてローンを組んででも設置する流れとなったのです


発電装置の容量、向き、角度そしてシステムのキャパによって元が取れる年数は異なりますが、一般的には10年程度でイニシャルコストを上回り、その後は純利益を生み続けるという優れものです



しかし、よく考えて欲しい


地球温暖化を防ぐ一助として自然エネルギーを使用するという戦略は結構なことだが、その目的のために多くの人が自腹を切って太陽光発電システムを設置しているわけではない


多くは自分の家計の経済効果を目的として太陽光を付けただけに過ぎないのに、その経済メリットを享受する人のために、その他の享受できない大勢の国民を巻き込んでカネを払わせるというのはあまりに不公平ではないか!?



そもそも太陽光発電システムを設置できる人って一部の限られた人です


1.戸建て住宅に住んでいる

2.北流れの屋根ではなく南面を中心に設置可能な屋根を持っている

3.勾配が適度(4~6寸程度)で狭小ではない

4.周囲に日射を遮るものがない


以上の条件を満たすことが必要で、私のようにマンション住まいだったり、あるいは賃貸住まいだったりする多くの人には太陽光発電システム設置のオプションさえ得られないのです


こう書くと、事業用として僻地の土地を買うか借りるかして太陽光を設置して売電収益を得ればよいではないかという意見が出てくるかもしれないが、問題はそういうことではない



資源エネルギー庁によると、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」について以下のように説明されている


固定価格買取制度で買い取られる再生可能エネルギー電気の買い取りに要した費用は、電気の使用者から広く集められる再エネ賦課金によってまかなわれます。再生可能エネルギーで発電された電気は、日々使う電気の一部として供給されているため、再エネ賦課金は、毎月の電気料金とあわせていただいています。


えっ?


つまり、太陽光発電システムを設置して売電収入を得る(儲ける)人たちの収益は、電気使用者が自身の使用分とは別に買取り分まで払わなくちゃならないってことなんです


別の言い方をすると、電気使用者(国民全員)が払う再エネ発電賦課金は太陽光発電システムを設置した人たちの財布に入っていくということです


これって脱炭素という美名の下に作られた歪んだ制度と感じるのは私だけでしょうか?



再エネ発電賦課金制度応益者負担ならば分かりますが、まったく関係ない、または意志があっても設置すらできない人たちが、太陽光設置者の収益(儲け)のために無償で売電収入=買取費用を負担させられなければならないのか?


この制度は大変不公平で、消費税の逆進性なんて可愛いくらいに感じるくらいに悪い制度だと思うのです

(ちなみに消費税は納税者が使った分だけ支払う公平かつ平等なシステムだと私は考えています)


私は現在の日本において原発は再稼働すべきだと考えていますが、同時に再生可能エネルギーを促進することも重要だと考えています


しかし、その普及を名目に、国民にしわ寄せを押し付けるのは筋違いだと考えています

実際に電気を買っているのは電気事業者であって我々ではありません

(国民全員が電気を末端購入してるだろという屁理屈は認めません)


太陽光発電システム設置者以外のただの電気使用者に電気買取費用を負担させるのは極めて問題だと思うのです


国民は自己の使用した電気以外に、東電等電気事業者が買い取った電気までも払わされているのです

これは2重払いと言わざるを得ない

東電等電気事業者は他人(国民)の金で買い取った電力を横流しするばかりで、自らはコストを負担しない


官僚がこういうインチキなシステムを作ったのでしょう



この記事は、再エネ発電賦課金制度を不公平だと断じてはいますが、太陽光発電システムを設置している方々を批判しているわけではありません


なぜなら、10数年前私自身が太陽光発電システムの営業マンだったし、もし自分が太陽光パネル設置が可能な屋根を持つ戸建て住宅に住んでいたら真っ先に設置していただろうと思いますから・・・


ただやはり、太陽光設置者の売電収入を国民全員が負担するシステムは異常だと思います

米の高騰には大騒ぎする国民もこれには騒がないという不思議

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地銀が私の特典ランクを下げる

NEO


銀行口座は現在7つ保有していて、3メガバンクゆうちょ銀行地銀が1つ、ネットバンク(ソニーと住信)が2つで合計7つになるんだけど、将来に向けて減らしていく予定です


今年になってゆうちょ銀行の口座残高を0にして口座だけ残した状態ですので、実質計6つになります


ソニーバンクは25年の付き合いになるけど、過去の入出金履歴がすべて見れるのは凄い

ただほぼ使ってないのでいずれ残高を0にしたい


3メガバンクの中で最下位のあの銀行、これも付き合いが長くユーザーIDもログインPWも頭の中にインプットされていて、使い勝手も慣れてしまっているため使い続けているけど、今後解約方向で検討中



一番長い付き合いになる地銀は高校生の頃からの付き合い

先日、相手が振替口座変更に応じなかったため地銀のJCBゴールドカードを解約したところ即座に私のステージを2階級も降格してきました


これまでATM時間外もコンビニATMも手数料無料(ゴールドステージ)だったところ、ATM時間外の無料は継続するもののコンビニATMは有料(ブロンズステージ)となったものです



私はこの10年間、銀行ATMで生活資金等をおろしたことが一度もなく、ましてコンビニATMなんて使ったことも無いので何ら困ることはありません


コロナ以前は手元資金が豊富だったためATMは現金を口座へ入金するためだけに利用してたし、コロナ後はキャッシュレス主体で滅多に現金を使わなくなったからです

ただ、こうした銀行の露骨な報復策には嫌気がさしますね


(この口座には現在1,500万円入れていて生活関連の引き落としが月に数件、数万程度あるくらいで基本ほったらかしです)



思えば、現役時代に私が働いて得たお金を毎月数十万単位で積み続けて、借りてた住宅ローンは繰り上げ償還、そしてある時口座のお金が1,000万を超えてしばらくするといきなり営業電話を寄こして、さらには職場までやって来て、色目を使って訳の分からん投資信託を勧めて来たよね、ここの銀行員は(全部断りましたが)


バブルの時など、1階の窓口では綺麗な姉ちゃんたちを並べてリテール営業、2階に上がると営業の猛者たちが中小相手に貸付競争、そしてバブルがはじけると貸しはがし・・・全部自分都合、自行都合です


その後、不良債権処理に困ると公的資金で助けられ、その後は悪名高き仕組債(ノックイン債)を甘言を弄して年寄りたちに押し売り同然に売りさばいて手数料を荒稼ぎ、やり過ぎた結果行政処分を食らうも形だけ反省するという、数え切れないないほどの悪事の数々


そして私のような50年近い付き合いのリテール優良?顧客を蔑ろにする


いい気なもんだね!厚顔無恥とはキミたちのことを言います


私の報復措置と言えば、虎視眈々といつでもキミたちを切る準備をすることです

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