NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

七日町通り・鶴ヶ城・武家屋敷/会津若松旅行②

NEO

七日町通りに来ました

1Km弱の道を往復して街の雰囲気を堪能しました



途中のテラス席のあるカフェで休憩



昭和なつかし館はワンコも入場可能



次は、鶴ヶ城に向かいました



残念ながらワンコは入れませんでしたので周辺を散策します



鶴ヶ城喫茶で抹茶フラッペを購入



次は、会津武家屋敷へ向かいます

受付でワンコの入場可かと聞くとOKでした(抱っこかケージ)



15時を回りましたのでホテルに向かいます

今日は芦ノ牧プリンスホテルです



夕食を食べながら地酒の飲み比べも欠かせません



その後、ベッドに就くとエルは隣でいつもの自分の羽毛蒲団の上で熟睡です


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塔のへつり・大内宿・飯盛山/会津若松旅行①

NEO

毎月エルを連れて旅行に行ってます

老犬のため飛行機や電車等は考えられないため自動車での旅行となります


今回は会津若松周辺へ向かいました



GW後の行楽地への道程は空いていて良いですね

東北道上河内SAで朝食を考えていましたが、時速90Kmのアダプティブクルーズコントロールでの定速走行で順調に走りましたので、那須高原SAまで一気に来てしまいました


まだ朝の7時前です


外のテラス席で三元豚とカレーのあいがけ丼(1,200円)です



さて、南会津郡の塔のへつりまで一気に進みました



朝の9時前です

まだ誰もいません



橋を渡り絶壁にある祠に向かいます

何故か虚空蔵菩薩を祭っていました



それよりも周辺の自然のほうが良いですね

奥多摩湖周辺を彷彿させます



次に、大内宿へ向かいました

大内宿は古い町並みが残る地域で伝統的建造物保存地区として国に指定されています



中央通り周辺に建ち並ぶ茅葺屋根の旧家

朝9時半前ですが観光客相手の土産品の陳列に皆さん余念がありません



SAで朝食を食べたばかりですが、途中の大和屋さんで名物ねぎそばを食べたくなりましたのでちょっと寄ってみます

(テラス席でワンコ可なのが良いのです)



ご飯セットは無理なので単品(1,200円)を注文



口直しに会津山塩シュークリーム



この後は、会津白虎隊が自刃した飯盛山へ来ました



鶴ヶ城を見下ろす位置に建つ墓石の前で焼香する



エルも黙とう



重要文化財である会津さざえ堂はワンコの入場もできます



最後に明治以降も生き残った酒井峰治と愛犬クマの像と記念ショット



この後七日町通りへ向かいます

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FP研修会に参加してきた

NEO


FP(ファイナンシャルプランナー)の世界は継続教育が盛んで、その資格を保持していくために様々な条件が課されています


資格更新期間は2年で、毎月届くFPジャーナルでの勉強は欠かせません


私もCFPなので2年で30単位を取得する必要があり、2か月に一回はクレカで費用を払ったうえでネット上で試験を受けています


今期は既に30単位を取得済で今年10月での更新条件はクリアしてますが、資格更新自体が自己目的ではなく、日々変わる金融情勢や法律改正の状況に目を向けようと意識しています


今回は、ちょっと興味があったので幕張メッセ国際会議場まで聴講に行って来ました

もちろん無料ではなく事前に費用の支払い(3,850円)をしたものです



妻に車で送ってもらって受付時間前に会場入りすると、すでに受付の前は行列でした


日本FP協会か支部経由の申し込みで、聴講することで単位認定されますから聴講者全員がFPなのでしょう


第一部は、CFP中野勝彦氏の「FPも必須!ChatGPTの基本を使いこなすための3つのコツ」

さすが多くの講演会をこなし予備校の講師も務めるだけあってトークが上手い

多くの気付きを頂きました


私は聴く気満々なので前から4番目の真ん中の席を陣取りました

講師を前に寝てる人もいました(単位目当て?)


第二部は、税理士でもあるCFP河村美佳氏による「2025年度税制改正のポイント」

少数与党になった自民党が国民民主党と協議してきましたが、103万円の壁引き上げについての自民党案である所得控除の内容

かなり複雑になったので話す方も聴いてる方も大変でした



私は、49歳で会社を辞めた後、ある寺院で寺務長として檀信徒の相談に応じるとともに、行政書士として遺言、相続、改葬、人探し、債権回収業務に携わり、さらにFPとして相続関連の相談業務を行ってきました


現役時代は、「1分1秒」という単位で(という意識をして)仕事をしていたように思います

座右の銘は、ニデック(旧日本電産)会長の永守さんの「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」でした


そうした実務も3年前に手放して身軽になりましたが、今でも継続して積極的に学習を続けているのがFPです

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僧侶派遣サービスについての私の見解

NEO


amazonお坊さん便」は既存仏教界に風穴を開けたという意味で評価できたと思います


実際、地縁を離れ都会に住む菩提寺を持たない人は大勢いるでしょうが、一見敷居が高そうに見える読経の依頼も簡単かつ自由に利用できるのは良いことだと、私は考えます


全国の寺院の数はコンビニの数よりも多い8万弱(無住含む)、そのうち収支の合う、すなわち食っていける寺院は3割程度に過ぎません


一方、全国に仏教系僧侶は37万人(平成26年文化庁統計)もいて、多くの僧侶は自坊を持たず、あるいはそれのみでは生活をしていけないのが実態

零細寺院は寺族を養うために兼業をしている場合が多く、二世三世でも食いっぱぐれるケースもあります

(もっとも坊さんは頭を下げるのが苦手で学校教師や公務員になる人が多いのが昔からの定番ですが、最近は呑気にアルバイトで食いつなぐケースもあるようです)


そうした僧侶にも仕事の機会を与えたという意味でamazonお坊さん便は意味があったと思います


もちろん宗教法人法違反などでは全くない

伝統仏教界amazonお坊さん便側で考え方が合わなかったのだ

(amazonは場所を貸しただけで実際の運営は「よりそう」(旧みんれび)が運営していた)



本来、需給両サイドからの市場ニーズがあり、価格設定も比較的良心的で、ネットで簡単に予約ができて、その後のしがらみも無いという素晴らしい商取引だったはずなのに、伝統仏教サイドからの難癖でamazonお坊さん便は2019年に撤退を余儀なくされてしまいました


伝統仏教側は「宗教行為をサービスとして商品にしている」などと批判したそうですが、その批判はあまりにも原理主義的なもののように私は感じます


宗教原理を前面に出すのも良いが、檀家が少ない零細寺院や自坊を持たない僧侶においては仕事を得るチャンスだったのではないか?


一方で、檀家の多い寺院にいることで左団扇で専売特許のお金が継続的に入ってくることから天狗になって、弱者の気持ちに寄り添うことすらしようとせずに車道楽や女遊びに呆けるナマクラ坊主やハレンチ坊主をどう説明するつもりなのか?



実際には、今や僧侶派遣業者(僧侶手配サービス業)は軽く10社以上はあるようです

ただそのうちの一社が巨象amazonのマーケットプレイスに登録をしたことで大騒ぎになったのでした


そして「よりそう」(旧みんれび)も仏教界を敵に回しては商売が成り立たないためamazonから手を引いたのでしょう


伝統を背景に活動する仏教界の有する地盤とはそれだけ堅固なのです



ただ、葬儀屋も石屋も葬式坊主と利益相反の関係ではなく同じ穴のムジナですから、なんてことはありません


既得権益にしがみつき都合の良い時だけ原理主義を吹聴して我が主張を展開する伝統仏教なんざ無くなっても良いくらいに私は思っています

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無知なヤツほど身勝手なウンチクを垂れる

NEO


弱い奴ほどよく吠えるとはよく言ったものです


同様に無知な奴ほど身勝手なウンチクを垂れるというのは私の持論




以前、私が書いた「戒名くらいは自分で考えよう」という記事に対して昨年12月に噛みついてきた人がいました


そのコメントそのものはあまりに無知で頓珍漢だったため既に削除済みです




この記事では、戒名は故人をよく知る家族が第一義的に考えるのが一番の供養になるという私の考えを書きました


よしんば故人の人柄等を導師(僧侶)に説明して受戒したとしても間接的になりますから、まずは自分で生前戒名を考えて生前に受戒するのが良いと発信したものです


生前に自身が納得できる(気に入った)戒名を貰う(受戒する)ことで安寧を得ることにもつながります

私の場合、両親の戒名は二人が元気なうちに(私が)作り、夫婦位牌も作っていました


また生前でなくても家族が身近であった故人の戒名を考えてあげることは故人の供養に資すると私は考えています


したがってよく知らない坊さんや尊敬できない坊さんに戒名を依頼するのであれば、自身か家族が事前に(生前に)考えておくほうが良いと思います



戒名を授けること(授戒)自体は単なる定型の儀式であっても僧侶の資格の為すものであって、戒名自体を考えるのは俗人(一般の人)でも可能です

(「そんなものは認めん!」などと言う狭量なナマクラ坊主はいるかもしれませんが)


戒名の作りについては誰でも少し勉強すれば十分に理解は可能だし、先祖の位牌としてずっと残るのであればより愛着のある戒名であったほうが良い、と思うのは私だけでしょうか?


第一、菩提寺があって懇意にしてるならいざ知らずも、そうでない一般の人が戒名料としてよく分からない坊さんに数十万も払う気になれますか?




私の記事に一方的に噛みついてきた「すだち」と名乗る無知な輩は、「amazonお坊さん便」というamazonのシステムを利用した僧侶派遣サービスを宗教法人法違反だと言い放ちました


は?(アホかオマエは)


宗教法人法違反ってその根拠は?

第何条のどういう理由で抵触するのですか?


法令違反だとする根拠を教えて欲しいと尋ねたところ、返信すらありませんでした



私はとある寺院で寺務長として10年働き、宗教法人法墓地埋葬に関する法律については施行規則までも含めて深く読み込んできた経験があります

当時大学院にも進学して墓の研究にも勤しみ研究論文も書きました

戒名に関しては、100件程度喪家家族と話をしたうえで戒名を作り授与しています


私が、日本の在来仏教界に対してときに厳しく書くことがあるのは、世間並みの苦労を知らず世襲制で役職に就き若いときから「先生」などと奉られ、ヌクヌクと生きる俗人以上に俗物なダメ僧侶がいることを直に知っていればこそです



そうしたバックグラウンドに関する記事を読まず(理解せず)に、ただ通りかかっただけの浅薄な輩が浅知恵で書き込んで逃げて行くのは恥知らずとしか言いようがない


安全なところに身を隠したうえで意味不明な妄言を吐いて逃げていくのは、本人の無知と幼稚さをさらけ出しているに過ぎません、恥ずかしい


ヒット&アウェイはボクシングなら正当な技術ですが、言論の世界では無責任な迷惑行為になるのです

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