NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

2025年5月末の金融資産状況

NEO

マネーフォワードMEによる集計です(2025年5月末)


【金融資産現状】

安全資産     38,263,493円 (現金、国債等)

株式現物   107,869,995円 (日本株式中心、ETF含む)

投資信託   109,930,732円 (オルカンとS&P500を中心にインデックスファンドのみ)

金融資産合計 256,064,220円 


【金融資産推移】

前月比        +14,757,097円

前年比     ▲4,737,031円
リタイア後    +76,714,608円 (2021年12月末比)


マネーフォワードMEの月末レポートの数字をそのまま記載しています


【保有状況】

個別株 41銘柄(ETF含む)

投資信託 10ファンド

米国株 VTI、QQQ、NVDA(160万円程度)


上記とは別途で、マネーフォワードMEで集計できない終身保険2つ個人年金合わせて約3,000万円程度を保有

ヘソクリや一時趣味で集めた古銭等合わせて500万位も簿外

500円と100円硬貨は4リッターペットボトル1本ずつほぼ満タンだけど使い切るのにあと3年はかかりそう


最近は支払いをQUICPayiD、時にクレカPayPayしているので現金を使うのは今時「ウチは現金だけなんですよお」なんて言ってる時代遅れ店に対してだけです


あと自宅不動産は時価で4,000万円程度だろうと推測しています


住宅ローンやその他借金はありません



自分や娘の誕生年硬貨とか古札とか古銭とか一時期熱を入れて集めてましたが、コロナ禍のキャッシュレスの波でぱたりと辞めました

今後どう利用(処分)するのか検討中です

(実際にコストがかかってますのでどう処分するかは頭が痛い)


入出金に関してはマネフォワードMEでしっかりチェックしています

意外にもクレカの請求は不正なものが混じることがあるのです


【総括】


暴走老人トランプによる市場の混乱で減った資産もだいぶ回復してきましたが、この1年で見ると金融資産は2億4,000万から2億6,000万で推移

ピークは昨年の7月5日で2億8,000万を超え、悪いときは今年の4月5日で2億2,000万近くになっています

ただ、普段の生活に影響はなく毎月旅行をして好きなものを食べています



今後も暴走老人トランプは何をしでかすかは分かりませんが、あと1年程度我慢すれば中間選挙が視野に入りますし、任期はあと4年弱ですから最大それだけの辛抱です

振り子の原理を考えれば次はもう少しマトモな人が出てくるのではないか?



新NISAのつみたて投資枠は毎月10万円をクレカでオルカンを積み立てています

私と妻と娘を合わせると毎月30万を積み立てていることになります

成長投資枠は年初にオルカンとS&P500を120万ずつ購入してすでに埋めていますが、残念ながら今日の時点でも年初に買ったもぼはマイナス勘定となってしまっています


もっともそれまで保有するインデックスファンドを処分して同時に購入するクロス売買なので評価マイナスの表示に見栄えが悪いだけの話です


三菱UFJアセット以外のファンドはすべて処分しました

またJリート(国内リート)もすべて処分、このファンドを勧める人がいかに多いことか!

私は購入後5年程度ウォッチしてましたがJリート(国内リート)を買う価値はないと今は判断しています


私の持ち株は高配当等バリュー株が多く比較的下値が堅いのが特徴です

実際に、インデックス投資家のほとんどが損失を出した2022年においても、私の個別株は1,000万程度のプラスとなっており、ポートフォーリオ全体でマイナスとなってはいません


今年に入り株式市場は乱高下を繰り返していますが、元々今年は調整年でありこういうときにこそ資産形成の種まきをするのがベストです

新NISAでの積み立ては続けていきましょう


今年は、7月から9月にかけて日米株価ともに再び下落するのではないかと見ています



所有する現物株式の一部

ちなみに現物株で評価マイナスとなっているものはありません



【雑感】


資産形成ブロガー、リタイアブロガー、シニアブロガーの中には資産〇〇円と公表もしくは暗にほのめかす人もいますが、その多くは親世代からの遺産等で資産形成の嚆矢となった、もしくはそれによって資産が増大したという人が数多く存在します

しかもその事実については一切言わずに、資産は〇〇円だなどと(多分)ドヤ顔で公表しています


また、ブログ等で職場での人間関係や仕事、会社に対する愚痴や不満を垂れ流す一方で、早く「億り人」になってFIREしたいなどと言ってるのもいます

(FIRE賞賛ブログを書いてるのはこの手のタイプが多い気がする、読んでて痛々しいので私はあまり読まないが)



ちなみに私の資産に親族からの援助も遺産も一切含まれていません

これまでの労働(勤労)、勉強(リテラシー)、倹約(経済観念)、貯蓄と投資、この4輪をフル回転させてきた結果が現在の資産です


私の場合、仕事人生を通じてほぼ仕事漬けだったし、常に勉強し続け、ケチケチはしなかったけど貯蓄投資に励んできました



多様性の世の中となりつつあります


特に子育てに関してはまだまだ経済的なハードルが高いように思います

資産形成に関して独身子なし、もしくはDINKsの資産形成術は参考にできないというのが私の見解です

あまりに生活する上での諸条件が違い過ぎるので、参考にする気にもならないのです


また親族等からの援助や遺産で生活してる人って意外に多くいますが、たいていの人はそれを伏せています


他方、「親ガチャ」って言葉があります通り、まったくそうしたラッキーアイテムに恵まれず、さらには努力にもかかわらず経済的に恵まれない人も多くいます


やはり世の中は不公平だというのが私の見解です



世の中をより良く生き抜くには「運」の要素も多々ありますが、運頼みだけでは十分な資産形成とより良い生活を送ることは難しい


ラッキーアイテムに恵まれない人は、労働(勤労)、勉強(リテラシー)、倹約(経済観念)、貯蓄と投資という現実的な努力が必要です


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ワンコと東京周辺七福神めぐり⑤(港七福神)(2)

NEO

麻布十番駅近くの港区立麻布十番公共駐車場に車を止め、港七福神めぐりを徒歩で再開しました


十番稲荷神社(宝船)


宝船は本殿の隣です



さて、ちょっとルートを外れて食べ歩きモードに入ります


麻布十番のたい焼きの浪花家総本店


たぬき煎餅 麻布十番本店



さて、小腹も満たしたので正規ルートに戻ります


飯倉熊野神社(恵比寿)


今回初登場のエル


最後の宝珠院はほぼ増上寺です

途中の東京タワー撮影スポットであるとうふ屋うかいさんの前から


エルもラストスパートに入りました


場所を変えてワンショット


宝珠院(弁財天)

到着しましたら御朱印行列です



コンプリートしましたので麻布十番方面に戻ります

ちなみに車は麻布十番公共駐車場に止めてあります


麻布十番は名店の宝庫ですね


麻布かりんと麻布十番店


あげもちCocoro麻布十番店


ごんちゃ麻布十番店


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ワンコと東京周辺七福神めぐり⑤(港七福神)(1)

NEO

今年1月の記録です


港七福神めぐり都心の名所や見どころを全部で8か所を観光や食べ歩きもかねて楽しめるコースです


基本コースは、東京メトロ南北線六本木一丁目駅をスタートして、都営地下鉄浅草線大門駅で終わる歩行距離約7.2Km(約2時間)となります


1月だけ開催か、通年可能かは十番稲荷神社(電話03-3583-6250)に問い合わせると良いでしょう



いつものように老犬エルを連れて自動車で出動

芝公園にある東京プリンスホテルの駐車場に止めてまずは周辺を散策


増上寺(ワンコは抱っこで!)

朝早くから参拝焼香可能な良いお寺です


朝食は隣のル・パン・コティディアンさんで

テラスがあるのでワンコも同伴できます



さて、港七福神のスタートは、


久國神社(布袋尊)

ここへは車で向かいましたが駐車場がなく、妻と交代で慌てて参拝してきました


天祖神社(福禄寿)

厳格に朝9時オープンのようです


櫻田神社(寿老神)

凄いところに祭られてました


氷川神社(毘沙門天)


大法寺(大黒天)


さて、ここまで自動車で移動しましたが、ここからは徒歩で移動することにしました

車は麻布十番駅の近くの港区立麻布十番公共駐車場に止めました


(2)へ続く

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ベストセラーでもハマるとは限らない

NEO


ネット注文ができるようになった1990年代後半からは、紀伊国屋オンライン、bk1、楽天ブックス、amazonと渡り歩いてきました


楽天ブックスをよく利用していた時は、発注した本を会社に送ってもらい社内で読むことが多かったんだけど、ある時相手側に不手際があって楽天ブックスの店長と社員の女性二人が会社まで謝りに来たことがありました


疲れ切ったような青い顔をして「会社はあまりにも理不尽で・・・」などとこぼしてましたが、楽天の揺籃期(ようらんき)の出来事です



さて、今も昔もエキナカの書店の横を通ると推しの平積み書籍がずらりと並びます

ベストセラーなのか書店が売りたい本なのか分かりませんが、平積み本には何故かキラキラとした魅力を感じます


そうした本を手に取って立ち読みをすることはほとんどなく、買うか買わないかの2択、いや間を置いて改めてamazonで買うかの3択になる訳なんだけど、結局はベストセラーだろうと書店推しの作品だろうと必ずしも自分の琴線に触れるとは限りません



具体的に言えば、「1年で〇り人になる」という一時話題になった本

そのインパクトあるタイトルに負けてついつい買ってしまったけど、読んでみると薄っぺらで完全にタイトル負けの内容でした

即メルカリに出して売り払いたいところ、kindle買いのためそれもできず失敗しました


もうひとつは、「きみのお〇は誰のため」というベストセラー書籍

発売当初に近所の図書館に予約をしましたがあまりの人気本で待ち期間が長すぎ、待ちきれずkindleで購入してしまいました

ただ正直、私にはその良さ(面白さ)が分かりませんでした

この本はお金に関する哲学的な見方を文学的に仕上げたものですが、共感できる箇所は少なく実践的でもなく、文学的にもチープ感は否めなかった、というのが私の感想です



歴史的に見ても、話題本、ベストセラー本が後世に至るまで長く読まれ続ける訳ではありません

逆に、スタンダールの「赤と黒」、エミリブロンテの「嵐が丘」のように作家の死後になって評価された作品もあります


ですから流行りものが必ずしも「良本」とは言えないと思いますが、もっとも私にとってはあの村上春樹作品ですら退屈に感じるくらいだから、世俗の感性との不一致を言われれば確かにその通りなのかな?という気もします

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東京日本橋茅場町「千代田書店」の思い出

NEO


最近は気まぐれと衝動での本の大量購入は無くなりましたが、昔から書店やネットでよく本を買っていました


ネット注文ができるようになった1990年代後半からは、紀伊国屋オンライン、bk1、楽天ブックス、amazonと渡り歩いています



それ以前は、娘がまだ赤ん坊の頃になりますが、当時通勤で使っていた営団地下鉄(当時の名称)東西線茅場町駅の地下にあった千代田書店(2009年閉店)には大変お世話になりました


金融街である日本橋茅場町に立地するこの書店には、金融、市場、相場等の専門書が並び、顧客は銀行、証券、生保等の営業や管理の社員が多かったと思います


公文式七田式幼児教育読み聞かせ推奨に感化された私は、絵本児童書の推薦本をメモに列記して取り寄せの発注をしたものです


ぐりとぐら、だるまちゃんとてんぐちゃん、おじさんの傘、私のワンピース、しょうぼうじどうしゃじぷた、はらぺこあおむし、おおきなかぶ、てぶくろ、かばくん、おばけのバーバパパ、かいじゅうたちのいるところ、どろんこハリー、おふろだいすき、そらいろのたね、11ぴきのねこ、100万回生きたねこ等、ほぼこの金融専門の書店で取り寄せ購入しました


200冊以上は買ったんじゃないか?



残業を終えた夜の9時近くにやって来ては絵本を発注する30代半ばの男をおそらく書店の店員さんも奇異な目で見ていたかも知れません


ネット購入が可能になってからは取り寄せを依頼することもなくなりましたが、アナログだったあの頃の娘思いだった私の思い出です

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