旅の最中に株価の暴落を知る
煽情的なタイトルですが、別に気にもしてません。 結論からすれば、日本株市場の暴落と海外安のダブルパンチで、1日で500万円吹っ飛びましたが、それまで直近の3日連続で金融資産残高は最大値を更新してましたので、気にする理由もないのです。 一昨年8月の日銀利上げショックのときは数日で3,000~4,00... 続きをみる
株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活
煽情的なタイトルですが、別に気にもしてません。 結論からすれば、日本株市場の暴落と海外安のダブルパンチで、1日で500万円吹っ飛びましたが、それまで直近の3日連続で金融資産残高は最大値を更新してましたので、気にする理由もないのです。 一昨年8月の日銀利上げショックのときは数日で3,000~4,00... 続きをみる
日経平均7万円というお祭り騒ぎですが、多くの方にとっては蚊帳の外。 「へえ、そうなんだ」で終わりです。 昨日私も資産公開しましたが、お祭りとは無縁で穏やかな日々を送ることができています。 日経平均というのは単純平均で、一部の値がさ銘柄によって動きが決まるので、 市場全体からすれば、いびつにしか見え... 続きをみる
コロナショック以降の投資成績は、95%以上の勝率だと思います。 ずっと個別株とインデックス投資をやって来ました。 インデックス投資に関しては、勝った負けたの概念がないので、基本的には事務的に買ってほったらかしです。 個別株(日本)については、選別が必要ですから、一応ファンダメンタルズやテクニカルを... 続きをみる
5月7日の日経平均株価は、記録的な上昇とともに史上最高値を更新しました。 上がっているのは日本だけではないですね。 韓国株も大きく上昇し、年初来でKOSPIが75%上がっています。 また、MSCI新興国株価指数も年初来で約14%上昇していて、特に金属資源を持つ新興国に資金が流れています。 ベトナム... 続きをみる
「節分天井、彼岸底」というのは、株式投資の相場格言で節分の頃に株価がピークとなって春彼岸の頃に底を打つという季節的パターン、すなわちアノマリーを言う。 実際のところはどうかと調べてみると、過去20年で見ると節分から春彼岸までの株価上昇確率は約50パーセント、平均騰落は2パーセントと五分五分の結果で... 続きをみる
2026年となり半月が過ぎましたが、国内外株価の上昇と円安で、すでに資産は1,500万円増えました 日経平均が上がると当然に資産は増え、日経平均が下がってもバリュー株中心の私の資産は増えるという日々が続いています 私の投資資産はオルカンやS&P500指数を中心とした低コストのインデックスフ... 続きをみる
来年には5万円を超えるだろうと見込んでいたら、高市トレード&米株高で一気に突破しました 私のポートフォーリオは、半分が国際分散の株式インデックスファンドで、半分が高配当バリュー株でTOPIX構成銘柄が多いのですが、日経平均ほどの勢いはないものの株価上昇の恩恵をそれなりに享受できています ほったらか... 続きをみる
マネーフォワードMEによる集計です (2025年8月末) 【金融資産現状】 安全資産 37,246,873円(現金、国債等) 株式現物 120,514,596円(日本株式中心、ETF含む) 投資信託 123,549,135円(インデックスFのみ、ロボアド含む) 金融資産合計 281,... 続きをみる
今日の株式市場が始まるまでは日経先物が数百円も下がっていたわけです それが場が始まる直前に日米関税交渉合意のニュースが入り買いが殺到 昨年8月、今年4月と暴落は何度もあって、1日で数百万とか持って行かれることはあったけど、上がってくるときは牛歩のごとくゆっくりしたものですが、久しぶりに1日で大きく... 続きをみる
現在のところドル円レートは140円台半ばで推移してますが、どちらへ離れるかを言えば早晩130円台へ入ると予想しています 当然に日本で投資をする人の資産は相対的に減少することになります 元々、昨年まで株価上昇に加えて円安による水膨れ効果により円換算資産が膨らんだだけですから冷静に見るのが良いだろうと... 続きをみる
リーマンショックという長く続く暗い気の滅入る期間を知っている身としてはまだまだ大したことはありません ただ現在の不安定な市況は夏場まで続くとみています 先回の記事で日経平均30,000円割れ、S&P500指数5,000P割れと書きましたが、すでに目前まで迫ってきています 私はと言えば、日本... 続きをみる
トランプショックによる米国株価の下落が続きましたが落ち着いたのでしょうか? 私は夏までは期待できないと思っています トランプ関税による世界への悪影響もありますがそもそも米国株価は上がり過ぎていたのです 今後世界経済や金利の動向、そして自然災害等も相まって7月から8月にかけて世界の株価は大底となると... 続きをみる
9月30日の日本市場は石破ショックにより大暴落となりました 私の周辺の投資家のほとんどが高市さん推しで、私も当然そうでしたが結果については仕方がない 早期解散総選挙でボロが出る前に国民の信任を得たいようですね 言語明瞭、政策不明瞭とならないようにして頂きたいものです ただ、石破内閣の顔ぶれを見ると... 続きをみる
直近ではウクライナショックだったか、シリコンバレーバンク破綻ショックだったか、それ以来の凄まじい下落です 金融資産は、今月初旬の資産ピークに比べると1,500万も減少しています 先月契約したレクサスNXが2台買えますね 私のポートフォーリオは、日本個別株と海外インデックスファンドがほぼ五分五分なの... 続きをみる
内外株価は比較的堅調ですね ただ個別株は堅調な銘柄とダメ銘柄に二分されます 今年末の株価は日経平均42,000円、NYダウ42,000ドル程度を予想していますが、個別株の全てに恩恵があるわけではありません したがって、パフォーマンスの良くないものを中心に処分をしているわけです 来年の株式市場はネガ... 続きをみる
いよいよ158円台ですね 財務大臣や財務官僚はいつもの「注視している」というお馴染みの言葉を繰り返してますが、一向に円の下落が止まりません 円安で内外の株が水膨れしてます いずれギャフンと巻き戻しが入るような気もします もうこれまでのパターンが通用しませんね リスクオフの円買い × 購... 続きをみる
資産状況 堅調な日米株価の上昇で金融資産は先月末よりも増えました 株式現物 +2,526,206円(前月比)※主に日本株中心、ETFを含む 投資信託 +4,495,835円(前月比)※オルカン、S&P500等(新規購入分やiDeCoを含む) 現金等 △651,528円(前月比)※日本国... 続きをみる
今日10月4日は投資の日なのでそれにふさわしい話題を書くことにする 今後の市場の動向(予想)も少しは書くが、職業アナリストではないあくまで私の目線であることに留意願いたい そもそも市場動向などは後講釈でいくらでも説明が可能だが、それを事前に言い当てるのは不可能であり、それを期待する心理が大きいとつ... 続きをみる
インデックスファンドと日本の個別株を持ち続けており、比率的には3:5程度になる 来年から始まる新NISAにはオルカン1本で行くと思う オルカンが信託報酬を下げるまではslimS&P500も検討していたが今や(これからは)オルカン1本で決まりだな ちなみに、ノムカンもトレカンも検討外 娘は楽... 続きをみる