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確定申告(e-Tax)をしました

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先日、市税事務所から封書が届いており「おや?こんな時期に変だな?」と思いつつ開けてみると、昨年(令和6年)の所得の申告書でした


昨年の私は、給与所得、事業所得、不動産所得、一時所得等はなく、年金も貰ってないため雑所得もありません


所得と言えば、株式や投信の配当所得譲渡所得があるのみですが源泉分離で処理をしていますので申告すべき所得がないのです


昨年はこのような封書も来なかったので「ひょっとして一昨年分(令和5年分)の確定申告を忘れていたからかな?」と思い、すぐに昨年分と一昨年分の所得無しの確定申告をしておきました
(確定申告自体は1995年分からほぼ毎年していますが、所得無しの申告は初めてのことです)


所得はなくても、生命保険や地震保険の支払いはありますが、それらはまだ契約社員として働いている妻の年末調整用に渡しています


あと、プラン・インターナショナルへの寄付金をクレカ払いで長く続けていますが、これは家族の所得控除には使用できませんので、一応、寄付の記録として確定申告に記載しておきました


申告後、市税事務所に電話をして(季節がらかなかなかつながらず、45回目のリダイヤルでやっとつながる)確認し、届いた書類を破棄しました



また、父親の確定申告もしておきました
普通は年金収入(年400万以下)だけの人は確定申告の必要はありませんが、父の場合、介護保険料は特別徴収されているのに後期高齢者医療保険料が口座引き落とし(一般徴収)になっていて、その保険料が(その前の国民健康保険も含めて)もう何十年も所得控除の対象になっていなかったのです


数年前にそれに気付いた私は、過去5年分を修正申告をして所得税、住民税合わせて40万程度取り戻しましたが、消滅時効で失われたそれ以前に余計に支払った税金は約200万もあり非常に勿体ないことをしました


今回の父の確定申告で還付されるのは、3万円の定額減税もありましたので17,000円程度にすぎませんが、住民税も多少安くなると思います


父は公的年金が年330万とゆとりがあるので支払っている医療や介護の保険料は高額な割に本人利用はせいぜい降圧剤だけ、しかも2割負担


施設に入所しましたのでこれからはどんどん使ってもらいましょう



妻の確定申告(医療費控除)もしようとしましたが、マイナンバーカードによる医療費のデータが反映されるのが2月9日以降となってましたので、来週またトライしてみます


毎年e-Taxを利用してますが、どんどん使いやすくなってますね
住基カードを使ってた時代が懐かしい

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