ワンコと七福神めぐり⑨(しもふさ七福神)(1)
今年2月の記録です
下総(しもふさ)は千葉県北部地域を言い、千葉県南部の上総(かずさ)と対称地域となります
北部が「下」で、南部が「上」なのは昔上方京都からの人員物資の移動は船便が中心であり、都に近い南方海上から房(安房)、上総、下総と名付けられたのです
先日、妻と南房勝浦(旧上総国)へ行ったときの話で、房総半島出身の妻がそれを知らなかったのは私にとって衝撃でした(オ、オマエダイジョウブカ?)
さて、しもふさ七福神は、1986年に千葉県成田市が地域活性化事業の一環として創ったもので、毎月7日をしもふさ七福神の御縁日としているようですが、私は2月9日に巡りました
モデルコースは、JR成田線滑川駅をスタートして7か所を巡り同駅に戻る歩行距離約17.5kmのコースとなります
17.5kmを5~6時間かけて寺院に寄りながら歩けないこともない距離ですが、都心と違い変化に乏しい地方都市を永遠と歩き続けるのはかなりキツイでしょう
私はいつもの通り車で向かい、最後まで車で移動しました
ちなみに、地図はHPからDL可能で、御朱印紙は各寺院で購入することができます
最初に来たのがここ楽満寺
境内に入り一瞬で良い雰囲気を感じることができました
かなり良いお寺です
しばらく境内を散策して時間をつぶしたほどです
たまに見かける時宗です
寂れ感は半端ないですね
長老人とは寿老人のことです
比較的立派な寺院です
茅葺の山門は仁王門と呼ばれ室町時代建立です
ワンコと七福神めぐり⑨(しもふさ七福神)(2)へ続く
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