2026年末のS&P500は7900P(14%上昇)
テレ東モーサテの年内最終のゲストは新ホリコ・フォーカスファンド運用マネージャーの堀古英司さんでした
2025年4月、トランプショックで内外株価が暴落後、その余韻がまだ残る中、堀古さんはS&P500の年末の予想を6800Pと明言したのを覚えている
私もブログのどこかで書いたけど、年末株価は高値を更新し6600P前後とみてはいたが、結局6900Pを超えるに至りました
その堀古さんが、来年末のS&P500は7900Pと番組内で言っていた
特に印象深かったのは、大きな調整はないと断じたこと
理由として、
1 市場は慎重
2 リセッションを伴わない利下げ局面
3 少ない政治的な不透明要因
とあげています
昨今はAIバブルがはじけて調整を警戒する向きが多いが、そんなときは逆に暴落は起こりにくいとのことです
そのため来年はローリスク・ローリターンとなり14%程度にとどまるということ
2025年初来18%上昇した今年や、20%以上も上昇した昨年、一昨年と違い上昇率は低くなるということでした
14%も上がってローリスク・ローリターンと評されるとは!?
来年のNISA買付設定について、年初一括のほうが毎月購入に比べて約8割の確率でパフォーマンスが良いのは知っているが、大きな下落があれば機動的に買えるよう毎月積み立てを選んだ
もっとも「いつ効率よく買えるか?」はリバランスの中で事務的にすべきことであって、タイミングを狙うのはインデックス投資の本旨ではない
インデックス投資の本旨は、国際分散された低コストの投信をより早く、より多く、より長くなのである
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