NEOのゆとりを楽しむ生活

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調布の深大寺で運気を上げよう

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調布市の深大寺(じんだいじ)は奈良時代開祖の天台宗の名古刹です


山門をくぐると正面に阿弥陀如来を本尊とする本堂があります




境内には、大師堂釈迦堂がありますが意外と境内は広くはありません


(犬にも優しい寺院です)



ただ、この地域は地名そのものが「深大寺」と名付けられていて、周辺地域が深大寺そのものであり、深大寺の城下町となっているのです


また周辺には有名な深大寺そばで生計を立てる店も多く、参拝前後にそばを頂くのも楽しみのひとつです




実は以前、仕事、人間関係、経済がドン底だった時期に来たことがあります


別に苦しいときの神頼みのような「他力詣で」を私がすることはありませんが、何か癒しを求めていたのかも知れません


やっと取れたゴールデンウィーク中の休みに家族と車で来ましたが、中央道高井戸から調布まで渋滞で全く動かず、到着したら昼近かったのを覚えています


今回は、十数年前よりも成長できたことの報告と感謝を申し上げました




深大寺は参拝客が多いですが、境内も周辺街並みも整備されていてとても綺麗で、運気が上がるのを感じます


隣のペット霊園にはペットの納骨堂と合祀墓があり、愛犬家の私としては彼らの冥福を願って焼香しました




ところで、深大寺の檀家墓地を見たことがありません
観光寺としても墓地が全くないということはないでしょうから、グーグルマップで調べてみるとありました
でも、件数は少なそうな感じがします


隣の神代植物公園は元々深大寺の土地だったようですが、想像するに戦後の農地解放で手放さざるを得なかったのではないか?
そして減った敷地で墓地を拡大することもできず現在に至る、といったところなのでしょうか?



ランチは大師茶屋さんのテラス席で深大寺そばを頂きました


玉乃屋さんの冷やししるこ

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株主総会の案内が凄まじい

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この時期、株主総会の招集通知が凄いですね


前期末は個別株が80銘柄くらいありましたので、届くときはどっさりと届きます


マンションなので集合玄関近くの郵便受けを毎日確認しますが、どっさり受け取った案内は元気の良いときにまとめて確認、スマホで議決権行使をしています


しかしここまで数が多いと、正直どうでもよくなり途中で辟易してきます




ただ、各社役員の経歴等を見て「この人たちはどんな人生を歩んできたのだろうか?」などと想像したりもします


東証上場企業の役員ですから苦労よりも順風満帆の勝ち組人生だったでしょう
しかしそれを自己の「才能」や「努力」などと過信しないように


人生なんて「偶然」と「運」で大きく左右されると思います
自身の舵取りよりもずっと大きい、そう思います


(今日届いた分)


5月までにパフォーマンスのあまりよくない企業の株を処分して現在保有する個別株は39社となりました(ETF除く)


目下、株式市場は好調(私の持ち株)ですが、年末に向けてもう少し数を減らす予定です

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橋本総業に立ち入り検査

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東証スタンダードに上場する橋本総業ホールディングス (7570)の子会社「橋本総業」に独禁法違反(不公正な取引方法)の疑いで公取委による立ち入り検査がおこなわれました



橋本総業は住宅の資材を卸す会社です



この会社とは少しばかりの因縁があります



もう10数年前になりますが、私は2年ほど請負工事の営業をしていました
リーマンショックで証券部門から放り出され、折からのエコブームに便乗して新しく作った環境会社の営業として休みなく動いていた時期です


環境会社と言っても、メインは太陽光発電やエコキュートの販売と請負工事ですが、それに付帯して住宅のリフォームや外構工事を受注することもあったのです


転職してからずっと数字や活字の世界(証券)で営業してきましたが、40代半ばも過ぎて、いきなり請負工事の営業となり、私にとって非常に苦労した時期でもあります




請負営業を始めて程なくして、ある寺院と縁を頂きました
初めて頂いた注文が庫裏の総額500万を超える浴室及び洗面所のリフォーム工事でした


このとき私が資材と工事を発注したのが橋本総業だったのです


庫裏の浴室リフォームは、橋本総業本店(東京都中央区日本橋)の本店長に紹介された職人がひとりでおこないましたが一か月に及ぶ工事で、私もしょっちゅう立ち会ったものです




更に、この会社とは別の因縁がありました


先代住職(故人)の話によると、戦時中先代住職が少年兵として船に乗った時の上官が橋本総業の会長(当時)だったのです


そのせいか、橋本総業の本店長も現場の立ち合いにやってきて背筋を伸ばしていました


また、橋本総業会長名で日本橋名物べったら漬けが毎年届いたものです


しかし、高齢だった会長は鬼籍に入ったのか、いつの頃からかべったら漬けも届かなくなりました



世代が代わると文化も変わるものです
今回の公取委による立ち入り検査の原因が、橋本総業の悪しき変質でなければ良いのですが

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「積水ハウスが完成直前マンションを解体」に思う

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ほぼ完成した法的にも問題ない10階建てマンションを解体するというニュースがありました



地元住民がケチを付けていたようですが、下の映像を見て私は違和感を持ちました



「富士山が見えなくなる」完成間近のマンション 解体へ 東京・国立市|TBS NEWS DIG


それは、「景観を損なう」として住民から反対の声が上がっていたようですが、映像を見ると無数の電線等がすでに景観を損なっています


この状態でよく「景観」などと言えるなあ、と私は思います


そもそも建築物は、建築基準法や都市計画法によって高さ制限や用途制限等によって規制されており、さらに条例や建築協定によっても規制されます


そうした法令をすべてクリアして完成間近の物件を解体するのですから尋常ではありません


そして世の中には、眺望を理由に買ったマンションだったのに数年も住まないうちに目の前に別のマンションが建って眺望が台無しになってしまった、なんて事例はたくさんあるものです





私の住む地域でも企業が撤退した土地に新築マンションが乱立され人や車の動線まで変わってしまい治安の懸念すら感じるようになりました


また、JR千葉駅から徒歩圏の商業地域にあった三越が解体されて、高層マンションが現在建築中ですが、駅前の商業地域である一等地に商業ビルではなく人が住むマンションが建てられることに強い違和感があるのです


これについては、前千葉市長だった熊谷(現千葉県知事)による失政と見ています


ついでに言えば、墓や納骨堂の建設は条例によって規制されることがあり、地域によって差がありますが、千葉市では住宅地からの距離制限がないため宗教法人と結託した葬儀屋が駅前の一等地等に納骨堂を建築することで、地域のトラブルがたくさん起こりました


これも前市長だった熊谷の残した負の遺産です


現知事である熊谷のあのニヤけた顔を見るたびに、何でこんなに選挙に強いのか私は不思議でなりません


本来規制しなければならないところ、そもそも都市づくりの感性すらない者がトップにいたことによって落ちうる悲劇なのです




積水ハウスが法的に何ら問題がなかったにも関わらず解体を自主判断したのは、他に別途何か問題があったのでは?という勘繰ってしまいます


しかし、国立市の問題は、そもそも市が規制すべき問題でした


もし積水ハウスが「善良な」自主判断によって解体を余儀なくされたのであれば、それは不幸なことだったと、私は思うのです

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「生前贈与」→「NISA強制つみたて」はアリ

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お題は投資信託クリニックの カン・チュンドさんの記事です
穏やかな語り上手のカンさんですが、たまに記事を読んでます



私もNISA積み立てを条件に娘への生前贈与を続けています


10年ほど前、娘が大学生の頃からNISAやiDeCoの積立て資金を私が出してやり、今も積立てを継続中です
両方合わせて現在の評価は1,600万円を超えたようです
(確定拠出年金は企業型に変わったため現在iDeCoは加入者ではなく運用指図者)




そもそもの始まりはネット証券が徐々にメジャーになり始めた2001~2002年頃だったと思います
家族それぞれの証券口座を開設したのが始まりです


うちの一人娘はそのときまだ小学校1年か2年でしたが、株を持っているという認識はあったようです(個別株ばかりでしたが)




今も思い出すのは、娘が中学校3年生の夏休みにハワイに短期留学をしたいと言い出したときです


時はリーマンショックで世の中は大不況、株は大暴落、会社員の私の給与は半分以下になり賞与はゼロ、貯蓄も無くなり、あるのは住宅ローンと自動車ローン
泣く泣く娘の証券口座のトヨタ自動車を売って40万を手当てしました
トヨタの株価は今の4分の1もありませんでした
(東京へ出る際、馬を一頭売って支度金に変えた、というどこかの政治家みたい)


あのときは、生命保険をどんどん解約、オークションで家の中にあるもので売れるモノを売り、当たりもしないのに懸賞ばかりに応募、営業でカフェを使うときは必ずお替り自由の店という涙ぐましい日々でした




しかし、私も50歳を過ぎて仕事を3つも掛け持ちながらほぼ休みなく働き続け、気付いたら事態は好転し経済的にも余裕が生まれてきました


娘が大学に入った11年前は、娘の証券口座内には個別株ばかりで評価は100万もなかったと思います


私はその頃から娘への贈与を続け、つみたてNISA、特定口座での投信積立てを推奨してきました




そして昨年より贈与契約を明文化して、オールカントリーで積み立てを継続するよう「条件付き贈与」を明確にしたうえで、暦年贈与額が110万となるよう不定期に贈与契約を交わしています


今年は2月に30万贈与しましたが、いつ贈与するのかは私の気まぐれです
(これから毎年贈与を続けて15年かけてNISA枠を埋める予定)



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