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祝!日経平均がバブル越え!

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もう1年以上前から2024年の春から年央にバブル時高値を更新すると言い続けてましたが、2月22日にあっさりと更新しました


日本株を保有の皆さん、おめでとうございます


AIや半導体等値がさ株を中心に上がっているため、良いものは良いダメなものはダメという棲み分けはしっかりできていて、保有株が全て良しなんてことはないのですが、それでも連想買いが入りますのでまずまずの方も多いのでは?


ひとまずは新しいゾーンへ入ったことを祝いましょう


今後については、達成感からそして国内外で色々な問題が噴出し春から夏にかけて一度修正安が入ることを予想しますが、いずれにせよ今年は40,000円台をしっかり固めに入るはずです
年末は42,000円程度を予想します


大きな調整は来年2025年の春から夏にかけてになると見ています


しかしながら、今後の市場の動きはハイピッチとなり、株式等リスク資産を持つ人と持たざる人との格差はこれまで以上にスピーディーに広がるでしょう


皮肉にも新高値を取った2月22日のモーサテでホリコ・キャピタルの堀古さんが、日米企業のROEを理由に「日本株式は長期投資に向かない」と言われてましたが、その長期が10年なのか30年を意味したのかは分かりませんが、2027年頃には日本株の5万円時代は来るのではないかと予想します


前にも書きましたが、インテリぶった人ほど「日本株なんて」とか「人口減少の日本に未来はない」とか「日本は世界に通用しない」とか言うのです


そんな見え透いたことを言ってきた人たちは、今日の高値更新を見てどう思ったでしょうか?


既に市場を牽引する日本企業の収益は海外が中心となっているのです



日経平均株価の前回高値は1989年末の大納会でのことです
バブル景気が終了したとされるのは1991年春頃のことです


いずれにせよ30年以上の時を経て、先行指標たる株式市場の日経平均株価が過去を乗り越えてくれたのです


当時がどんな時代であったかは過去の記事を掲載しておきます

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税務署が判断を誤る

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給与所得に加えて事業所得もあった会社員時代は毎年確定申告をしていました
初めての確定申告は平成7年分の時でもちろん還付申告でした


以来現在に至るまで、途中税理士に依頼した時期もありましたが、確定申告は継続しています


初めの頃はもちろん、確定申告書に手書きをして郵送していましたが、平成20年頃から電子申告に切り替えました
この頃から、住民基本台帳カードをICカードリーダライターで読み取って申告ができるようになったのです


申告も手軽になり、妻や娘の配当控除や、時にはFXでの利益を納税申告したりもしました
(現在はFXを含め信用取引等は一切否定しています)


今はマイナカードとスマホを連携して本人確認、以前に比べて申告は楽になりました




昨年は、実父の還付申告を5年遡っておこないました(5年より以前は時効により消滅)
介護保険料は年金から特別徴収されているのに後期高齢医療保険料がなぜか銀行振替となっており、そのため所得控除対象から漏れており30年近くも無駄に多くの所得税、住民税を払って来たのでした


5年分の還付申告だけでも所得税、住民税合わせて40万円も戻ったのですから、それ以前は約200万も過分に納税してきたことになります



ところで、実母が2022年末に亡くなっており、私の勘違いで2022年分の実父の確定申告では実母を所得控除対象配偶者から除外していました
実際には、所得控除対象配偶者が死亡した年においても所得控除の対象となることに後から気付いて、今年の確定申告で更正請求をしたのです


結果、所得税だけで4万円程度の還付となる予定です



ところが、しばらくすると東京国税局業務センターの分室から手紙が届いて以下の書類を提出するよう求めてきたのです


1. 父と母との親族関係の分かる書類(戸籍謄本等)
2. 2022年分の課税証明書(母分)
3. 障碍者手帳の写し等(母は脳梗塞の影響で2022年6月に障碍者と認定された)


しかも、少し不愉快なことにこれを「行政指導」などと書かれてありました


前にも書きましたが、私は行政書士として5年間、相続、改葬、人探し等の活動したことがあり、行政法についても多少の知見があります
そのため行政指導の何たるかは理解しているつもりですが、このような形での「指導」というのはあまり気分が良くありません


昨年、確定申告をしているので3以外は少し調べればすぐに分かりそうなものです
更に、行政も情報を横断的に共有すれば、こんなつまらない「行政指導」などしなくて済むはずです


実母は2022年に死亡しているのです
果たして死亡者の課税証明書や障碍者であったことの証明が可能なのでしょうか?


まず、市税事務所に電話をして確認したところ故人の課税証明書の発行は無理という回答を得ました
次に、福祉事務所に電話したところやはり故人の障碍者であったことの証明は出ないということでした


そこで、東京国税局業務センターの分室コールセンターに電話をして、その旨を伝えたところ戸籍謄本だけ送ってくださいとのこと(これも昨年の申告書を見れば分かるはずなのに)


今年の1月29日にe-TAXで私がおこなった更正請求には、実母は令和4年12月〇〇日に死亡とちゃんと書いたんですがね
税務職員はそれすら見て無かったのでしょう
まったく横着で怠惰な仕事ですね


今回担当しているのが、正規の職員なのか募集任用職員なのかは分かりませんが、大上段に「行政指導」などと謳って請求者に負担を強いる前に、ちゃんと読むかもしくは勉強をして頂きたいものです


私も30年近く確定申告をしてきており、また1級FP(CFP)なので基礎的なことは分かります
最近は不勉強な方が多いのか、世の中が複雑になりすぎたのか、どちらなんでしょうか?


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鎌倉ランチ LA TERRASSE ZEN 日仏茶室

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鎌倉の寺院巡りをしたあとは恒例のランチです
今日はフレンチにしました


高級店巡りではありません
ワンコに優しい飲食店を選んでいます


今日はワンコに優しいLA TERRASSE ZEN 日仏茶室さんへお邪魔しました



ランチメニューです


隣のテーブルではマダムたちが赤ワインを呑みながら優雅なランチをしています
なにかの同好会でしょうか?


エルも嬉しそうです


スープも付いてます


来日40年のフランス人マスターが調理をします
今日はワンオペで忙しそうでした


エルも満足


いっぱい歩いて、いっぱい一緒に居られて良かったね

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エルとともにいざ鎌倉へ(2)

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さすが鎌倉の寺は広いからたっぷり散策ができますね


円覚寺境内を下りながら、大方丈へ
大方丈とは寺住らの住まいを言います


更に階段を上って弁天堂へ



円覚寺を出ると道路渋滞でしたので鎌倉大仏は次回にして、近場の浄智寺へ


エルも頑張って駆け上がります


ちょうど法事をやってました
読経は「観音経」です



歩き回って疲れたねえ


ランチにしましょう

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エルとともにいざ鎌倉へ(1)

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鎌倉にある犬に優しい寺院を訪ねてみました



早朝自宅を出発し、東関道から首都高湾岸線、横横道路で一気に鎌倉へ到着
朝食を済ませてからまず向かったのは鎌倉五山第一位の臨済宗建長寺



一般開門は8時半と遅めなので門前でしばらく待つことにしました
多分職員の多い社会保険も完備のサラリーマン寺院なのでしょう


さすが大本山広いね
観光寺を兼ねているので、いちいち駐車料金や拝観料を徴収します


宗務本院では参籠者相手に坊さんが話をしていました
その裏手で写真を一枚


さらに先にある半僧坊に向かいます


山頂で富士山をバックに一枚




次に向かったのは、臨済宗円覚寺


ここには駐車場がなく近くのタイムパーキングを利用


円覚寺山門


円覚寺本堂


舎利殿は閉鎖中


代わりに開基廟で焼香


(続く)

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