NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

箱根旅行記(3)雪の大涌谷

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仙石原温泉に到着


温泉のあと、夕食は懐石のコースで



食事処まではいけないのでエルは部屋で熟睡



翌朝は朝から雪が降る
大涌谷も雪で駐車場も入れずしばらく待機するも断念



箱根周辺での食べ歩きに方向転換
まずは、大涌谷名物黒たまご



仙石原に戻って「よもぎ屋」さん



箱根湯本の「豆腐処萩野」さん



近くの天成園さんの駐車場をお借りして(30分無料)玉簾の瀧



今回行けなかった箱根元宮は次の機会に

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箱根旅行記(2)芦ノ湖海賊船

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箱根三社参りを計画しましたが、駒ケ岳ロープウェーの運休により「箱根元宮」を断念


芦ノ湖をモーターボートで九頭竜神社本宮まで行き、その後白龍神社を参拝してから車を止めてある箱根園まで歩きました



昼食後、海賊船に乗るべく元箱根港へ向かいました


芦ノ湖には海賊船と遊覧船の二種類があるようですが、何となく海賊船の方がゴージャスで昼食をとった場所からすぐのところに発着場があったので、迷わずこちらにしました



元箱根港の両脇にはコインパーキングがあり駐車場に困ることはありませんが、船に乗ったら同じ場所に戻ってこなければなりません


そして、乗船券には一般船室と特別船室があり、ワンコもいるため船室に空間的な余裕があり、また船首側で眺めも良い特別船室の往復乗船券を購入しました
(ワンコは船室内はケージ必須だが、船上デッキは抱っこでも可)


特別船室は乗船のための列も入口も別で、中に入ってからも一般船室にない空間的な余裕があって快適でした


どこにも下船せず約1時間強の往復費用はひとり3,700円でしたが、一般船室よりも良いと思います



約1時間強の海賊船での周遊後、元箱根港に戻り、少し高台にある道の駅箱根峠
芦ノ湖を見下ろす眺めが素晴らしい



その後、芦ノ湖スカイラインを使い仙石原へ
芦ノ湖スカイラインは有料(800円)ですが、道は空いていて何よりも眺めが素晴らしい



途中の杓子峠で


その後、宿で温泉を満喫


(続く)

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箱根旅行記(1)箱根三社参り

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箱根はこれまで何度も行ってるけど、帰れマンデー見つけ隊という番組で、サンドや日本代表の吉田選手が箱根を紹介したことから、箱根機運が高まりました


そこで今回は仙石原にペット可の宿を予約して芦ノ湖を中心に観光、散策することにしました


朝5時過ぎに家を出ると首都高が比較的空いてて、6時半には東名海老名SAで朝食休憩を取ることができました
朝の早い時間は大きなSAでもまだ人は多くなく、店も半営業状態です



小田原厚木道路を経て、箱根新道に入り一気に芦ノ湖へ出るとそのまま箱根神社へ
朝7時半頃で第1駐車場に余裕で止めることができました
実は箱根神社は犬に優しい神社でリードで境内を歩くことも可能です



今回の目的のひとつは、箱根三社参りです
箱根三社参りとは、「箱根神社」「箱根元宮(もとつのみや)」「九頭龍(くずりゅう)神社(本宮)」を全て参拝することを言います


箱根神社に行ったことのある人は多いと思いますが、山の上にある「箱根元宮」はロープウェーを使わないと行けないし、「九頭竜神社本宮」は近くに駐車場がなく箱根園から20分ほど歩くか、モーターボートで湖上からアクセスするしかありません


そのため、箱根三社を全て参拝する人は少なく、それ故参拝後は達成感を感じられるかもしれません


箱根神社のあと二つ目の箱根元宮に向かうべく、箱根園にあるプリンスホテルの無料駐車場に車を止めて駒ケ岳ロープウェーに乗る積もりでしたが、残念ながら運行設備の更新工事のため2月末近くまで運休でした


「えっ!ウソ?」



ロープウェー以外に箱根元宮にアプローチする方法がないため断念、翌日予定だった箱根関所に向かいました



隣接する恩賜箱根公園


その後、箱根園に戻りモーターボートに乗る


着いたところは九頭竜神社本宮


隣接する白龍神社



モーターボートは往復ひとり2,000円(入園料込み)だったけど、帰りは箱根園まで歩く


(続く)

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証券会社時代の事件簿(8)悪巧みは通用せず

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韓国人パブで店の女性の不快な対応に腹を立て一人帰宅した私でしたが、その後店の女性から「怪我をさせられた」と一方的に主張されお金を要求されました
その要求を無視したところ、警察に被害届を出されたのでした




警察から任意の事情聴取は受けましたが、その後警察は何も言ってきませんでした


相手方弁護士から内容証明は来ましたが、不在通知を受け取っただけでこれを放置、その後何ら接触はありませんでした


想像するに、相手方弁護士も依頼人の話の胡散臭さを感じていたのではないでしょうか?
それでもこちらが弱気な態度で対応するなら「示談金」を引っ張ってやれくらいに考えていたのでしょう


あるいは、刑事での結果を見てから民事での判断をしようという戦術だったのかも知れませんが、相手を動きを見て対応を変える一本筋の入ってない正義感に欠ける弁護士ですね


私の行為には故意も過失もないと考え、私はこの茶番劇にウンザリしており、相手に対しては悪質さを感じていましたので、いかなる名目であろうとお金は出さないと決めていました




こちらの弁護士にとっては、事件の真相などはどうでもよく、おそらく民事で示談を成立させ、その上で刑事告訴を取り下げさせるという陳腐な戦術だったのでしょう


しかしそれでは相手の思うツボ、こんな思考停止の戦術を勝手に進められてしまったら、世の中には金目当ての冤罪や腹いせによる冤罪が溢れかえってしまいます


端から金銭での解決を考えるような軽薄な弁護士には、私も不信感から連絡を取らなくなっていました


しかし、考えてみればこの弁護士に対して私は正式に依頼した覚えはありませんでした
当初、無料相談の範囲で相談しましたが、その後弁護士は前のめりになって警察署へ同行したりしてくれましたが、私は着手金すら払ってなかったのです(請求もされてませんでしたが)




一方、私には起訴には至らないだろうと判断するものがありました


また、会社内での私の立場に大きな変化はありませんでした
今回の件で社内で咎められるようなことはなかったし、業績もそれなりにあげていたことで忖度もあったのかも知れませんが、現場当事者で相手方の味方をしていた関東営業部長との関係は急速に冷え込んでいきました
(その後この人は会社を辞めていきましたが、色々な意味で激動の時代だったのです)



その後、私は別の上席者の希望もあり都内の支店に転勤となりました



さて、「事件」の結末です


まず、「事件」から8か月後に、担当弁護士から「退任したい」という電話が入りました


「退任」って言ったって、何か月も連絡は取ってなかったし、そもそも信頼関係も無くなっていたので今更なんなんでしょうね?


弁護士だの税理士だのと士業をやっている人の中には、杓子定規でワンパターン、想像力も創造力もなく、依頼人の利益を重視できないない人が実際います


普段から「先生」などとおだてられ、甘やかされてるものだから勘違いを起こすのです
だから、自己の我で依頼人を振り回したりするのです
代理人だったら、まずは本人(委任者)のために働いたらどうですか?


「おたくのせいで見当違いの方向へ行ってしまったんですよ」と、私ははっきりと言いました(弁護士は反論もしませんでした)
このことから私は、弁護士というのは「両刃」になりかねないということを実感したのでした



そして、「事件」から9か月後、地検から出頭要請がありました
形式的な10分程度の会話でしたが「起訴の場合は連絡します、連絡がなければ不起訴になります」と最後に伝えられました


当然ですが、検察からその後の連絡はありませんでした
事件性はないと判断されたわけです(当然です)



以上、今から四半世紀も前の話です


当時は、相手の行為は虚偽告訴罪と言わず誣告罪と呼ばれるものでした


今ならおそらく相手の告訴を虚偽に基づくものとして、刑事告訴しただろうと思います


しかし当時は、仕事一辺倒で忙しく災難から免れただけでホッとした自分がいました


今回は刑事でも民事でも終始一貫相手の主張を否定し、一切お金を支払わなかったのは正解でした


世の中にはこうした手法で人を貶め金を得ようとする悪党もいるのです
インチキがまかり通る世の中になってはいけません


(完)

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証券会社時代の事件簿(7)意趣返しの虚偽告訴

NEO

被害者なりすましビジネスとでも言うのでしょうか?
被害者ヅラして金を要求する悪党
お金の要求の仕方があまりに露骨かつ幼稚で呆れてしまうような内容でしたが、その執念深さに私は極めて強い不快感を覚えました


私は会社の上層部(社長と常務)に顛末を報告するとともに、支店の入った同じビルの法律事務所へ行き、いざというときのために事前相談をしておきました


しばらくして、私は地元の警察署に呼ばれ任意の事情聴取を受けることになりましたが、弁護士も進んで同行してくれ警察署まで来てくれました
(何だかやる気満々の弁護士だった)




私は、担当する女性警察官に当時の事情を正確に話し調書を取ってもらいましたが、その雰囲気は何となく緊張感のないものでした


というのも、当時(西暦2000年の終わり頃)は、桶川ストーカー殺人事件の影響もあり、警察不信と相まって、とにかく警察はどんな事案であっても訴えに対してはきちんと調書をまとめて検察へ書類送致すべき、あとのことは検察に任せろとする空気が非常に強かったのです


そのためか、警察官も何となく申し訳なさそうな雰囲気だったのです
また後日、副支店長も事情聴取に応じ、当然ですが「(暴行等は)一切なかった」と証言してくれました



社内では、常務がわざわざ弁護士に「よろしくお願いします」電話を入れてくれ、私も周りを巻き込んでしとに申し訳ない気持ちでいました(もっとも私にはなんら責任はないと思ってましたが)



しばらくすると、私の自宅に内容証明郵便の不在通知が届きました


宛名を見ると〇〇法律事務所となっており、民事上の損賠請求だとピンときましたが、真っ当に対応するつもりもなかったため敢えて無視しました


内容はある程度分かってましたし、相手方のストーリーには一切乗る積もりはなかったので放置
(この後、この法律事務所からの連絡等は一切なかった)




会社の常務に状況報告をすると、「見舞金名目で数万円くらい包んだらどうか?」という話がありました


私もこの頃はもうウンザリしていて「(因果関係は一切認めないが面倒だから)それで終わらせるか?」なんて気持ちにもなり、それを弁護士に話すと「いやいや示談なら最低でも50万ですよ!」という話になりました


(私)「は?」





仮に示談で済ませるにしても法外な金銭解決など私はするつもりはありません
私は、後ろ手に振り払った私の行為と女性の「怪我」との因果関係を認めてないし、そもそも「怪我」は本当なのか?
(私はでっちあげを主張していたし、本当にそう思っていた)


それを「傷害事件」という枠に落とし込んで金銭交渉にすり替えようというおまえは悪徳弁護士か?
進んで警察署まで来てくれたのは、私の「支店長」という肩書に金の匂いを感じて、金額を吊り上げより多くの報酬を手にしようという魂胆なのか?
代理人なら本人のために働けよ(怒)クズ弁護士が!


そう言えば、この弁護士は「相手は〇〇先生が担当になったそうですよ」って言ってたけど、互いに「〇〇先生」と呼び合うのが士業の慣習なのは知っているけど、私からしたら相手の弁護士はあくまで敵であって、お前ら仲良しクラブの間で「今回の事件の落としどころ(カネ)はどのくらいにしましょうか?」などと裏で話しているのが聞こえてくるようで、非常に嫌気がさしたのでした


私はこの弁護士に強い不信感を抱き、腹も立ってきて、以後、相談することを辞めてしまったのです


(続く)

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