NEOのゆとりを楽しむ生活

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養老渓谷を巡る(2)幻の滝(12月6日)

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水月寺の近くに無料駐車場があります

駐車場は二つありともに無人ですが、一つは500円/日のボックスがあり、もう一つは無料と書かれていました


無料のほうに車を止めて歩きます


滝めぐりの看板があちこちにあるのは有り難いのですが、遊歩道はもう何年も閉鎖されていて残念です


のどかな田舎道を歩き進みます


水月寺の境内墓地を横目に歩きます

塔婆を見れば宗派は一発で分かります


ようやく養老川に辿り着きましたが、巡れる滝が見当たりません


しばらく下流にも歩きましたが途中で通行止めになりUターンしました

エルも呆れて笑っています


あれ?幻の滝ってどこなんだろ?

Googleで調べてみると、幻の滝は私有地にあり、途中にあったレストハウスの住人の方が管理されているとのこと

そう言えば、坂の途中にレストハウスがありましたね

戻る途中で寄ってみました


声を掛けると、幻の滝は現在閉鎖しており、レストハウス近くの草地から木々の間を通してかろうじて見ることができると親切に教えてくれました


了解をもらって草地に入り覗いてみました

写真じゃわかりませんが木々の隙間から小さく見ることは出来ました


何事も経験です


草地の紅葉とエルの毛が馴染んでますね



養老渓谷を巡る(3)へ続く

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養老渓谷を巡る(1)粟又(養老)の滝(12月6日)

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エルの散歩セットを忘れたため、一週間後に再びやって来た養老渓谷


天気も良く同じ時間帯なのに人は少なめ

やはり紅葉も先週がピークだったようです



粟又の滝(養老の滝)展望台の無料駐車場に到着したのは朝8時半頃

バイクが1台止まっているだけでガラガラでした

ここは展望台と称していますが、展望は望めません

また下が私有地となるため養老川へ下りることもできません


ここから粟又の滝へ歩いて向かいます


しかし、なかなか美しいハーモニーは健在です


養老川まで下りるとまばらに人がいます


せっかくですからエルを下ろして歩かせます


滝のある方向に歩きながら散策します


逆光ですが現実の風景と違った味わいがありますね

エルも入れて撮ってみました


後光が


遊歩道を辿って滝に近付きましょう


滝からの水は枯れ紅葉のじゅうたんに変わっていました


遊歩道を上ります


あちこちに立派な紅葉がありました


展望台の駐車場に戻るとすでに満車です


さて、養老渓谷の滝めぐりコースはもう何年も閉鎖されており開通の見通しが立っていません

房総半島の観光地なんですから行政は予算を組んで管理して欲しいものです


車で次のスポットへ向かいます


養老渓谷を巡る(2)へ続く

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金神の滝/養老渓谷(11月30日)

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鎌倉の天園ハイキングの翌日、千葉の養老渓谷を歩こうと思い立ちました


朝9時頃到着を目指して高速に乗り、市原ICから一般道で向かう


8時半頃には滝見苑けんこう村ごりやくの湯駐車場に到着しました


11月30日の好天日ですが綺麗に色づいています


車を降りてエルを歩かせようとしたところ、エルの後ろ足のサポーターやリード類をすべて忘れてきていることに気付きました

(エルは後ろ右足のアキレス腱が外れてしまって、関節を固定するサポーターが無いと歩くことができないのです)


次週天気が良ければ改めて来ることにして、とりあえず抱っこしたまま金神の滝を散策しました



山麓の遊歩道を歩きます


紅葉が良い色に染まってます


そのまま山麓の細い道を歩いて行きますと怪しげな山の入口がありますが、山へは行かず滝を目指します


鳥居が見えてきました


金神の滝、、と言っても水がほぼありません


「金神」とは大上段な名前を付けたものですがご愛敬ですね


養老川に沿って戻ります


近くにはキャンプ場があり、粟又の滝(養老の滝)も徒歩圏ですから、喧騒を離れるには良い場所かも知れません


さて、車に乗り込み山の駅喜楽里

多くの人で賑わっていました


ここにも遠見の滝なる看板がありました


何だか良く分からない洞窟です


紅葉はあちこちで見られました


帰る途中にチバニアンがありちょっと寄ってみましたが、現在は橋の建造のため見学は出来ないということでした


この日は大勢の撮り鉄がいました


養老渓谷は翌週また来ることにしました

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鎌倉・天園ハイキング(3)ランチと報国寺(11月29日)

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天園ハイキングコースを歩いて下山すると住宅街になります

逆に言うと、住宅街の中に森林に囲まれたハイキングコースがあることに驚きます


永福寺(ようふくじ)跡は、源頼朝が奥州攻めで亡くなった武将らの鎮魂のために創建した寺院で、当時鎌倉3大寺社のひとつと数えられたが、1405年に焼失しその後は再建されることはありませんでした




敷地は広大で、多くの自然に囲まれています



途中の鎌倉宮に立ち寄りました

大勢の参拝客で賑わっていました


鎌倉宮は1869年明治天皇の勅命によって創られた神社

後醍醐天皇の皇子で鎌倉幕府打倒の立役者ある護良親王が祀られています



さて、ランチを予約した北鎌倉に向かいます



鶴岡八幡宮は境内ワンコ禁止と改悪されたため入れません


内部じゃ不祥事を抱えてるのによくやるわ



ぬふ・いちさんのテラス席でスープカレーのセット

鎌倉周辺の飲食店はどこも混むので、可能な限り事前予約がおススメです



車に向かいながら側道のお店に立ち寄ります


雷神堂のおせんべい

食べ歩きに丁度良い



花仙の最中

こちらは持ち帰ります



さて、車で竹林で有名な報国寺に移動しました

いつの間にか、山門前の駐車場が有料になっていました(500円)



ここも見事な紅葉ですね



入場料400円(ひとり)を払って竹林の庭園に入ります




エルは抱っこしてれば入れます



茶室である休耕庵には交代で入りました(ここだけはペットは入れません)



見事です



境内墓地には見事な黄葉です



(完)

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鎌倉・天園ハイキング(2)獅子舞の紅葉(11月29日)

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半僧坊本殿や地蔵堂を横に見てその先の階段を上がっていきます


半僧坊の地蔵堂


頂上にある勝上嶽展望台(しょうじょうけんてんぼうだい)に至りました

天気は良いのですが、雲が多く展望が良いとは言えません



ここ勝上嶽展望台は、明月谷ルート(今泉4丁目)から来る人たちとの合流地点ですが、建長寺ルートと違い入場料も開門時間もありません


多くの人は見栄えが良い建長寺境内を歩いて来るようです


そして建長寺から来た人たちにとっては、天園ハイキングコースはここがスタート地点となります



ケモノ道のような下り斜面を下りて行きます



ほどなく十王岩が現れました

見晴らしの良いスポットで、パワースポットと言われることもあるようです



百八やぐらと弘法大師像

大師巡拝の札所になってますね



さてここからは単調なトレッキングロードになります



天園まで1.5km

まだまだ先は長いです



道は狭くなり、逆方向からの人と相対するとどちらかが避けなければなりません



天園まで800mとなりました



大平山に到着

天園目前です



たまにはエルも歩くのです



天園ですが特に何があるというわけではなく、ハイキングの中間地点と言っていいでしょう



下山ルートは2つありましたが、黄葉の名所と言われる獅子舞ルートにしました



しばらくケモノ道を歩くと黄葉のじゅうたんとなりました



何カ所か黄葉スポットがありましたね



少しずつ勾配は緩やかとなり、道も広くなってきました



さて、歩きながらランチの予約をしました

ゆっくり進みます


鎌倉・天園ハイキング(3)へ続く

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