大雪予想が出る中、新潟県に行ってきました
関越道を北上し赤城高原SAで朝食にしたときには薄らと雪景色になりつつありました
下牧PAで冬タイヤ確認がおこなわれ、装着のない車は先へ進めない
関越トンネルを抜けるとそこは完全に雪世界
湯沢ICで下り、R17からR353へ
国道とは言っても片側1車線で路肩すら見えないくらいに雪が降り積もっている
幸いだったのは、すれ違う車が少なかったので道路を独占して安全重視で走れたことです
清津峡(新潟県十日町市)に到着
注意して車を止めないと危険
境界線が見えなかったが、他にも数台の車が止まっていたので位置取りができました

一台の観光バスの案内人が韓国人とみられる客らを誘導していた
相変わらず外国人人気のスポットですが、この日の大雪は想定外だったかも知れません
積雪は30センチ程度でしょうか?私は車中に常備している登山靴に履き替えました
しばらくトンネルの入り口に向けて歩きます

入口に到着

入場料はひとり1,000円
インバウンドが利用しやすいようキャッシュレスでの決済が豊富
ちなみにペットは無料で入場可能で、トンネル内で散歩もできます

彩る照明が幻想的な雰囲気を醸し出します

せっかくですからエルを歩かせます

前回来たのが昨年7月で2回目の清津峡トンネルです

私が小学生だった頃、もう50年以上も前、こんなトンネルはなく峡谷の素晴らしい景色を見るために危険な絶壁(へっつりと呼ばれていた)沿いの歩道を歩いて鑑賞するのが常でした

安全にきれいな自然の景色を見られるようトンネルを建造したのが約30年前
峡谷は身近なものとなりました
トンネルから外の景色を覗ける最初の撮影スポットです


更にトンネルを進みます

次のスポットです
先に入った韓国のオバサンたちが有頂天になって騒いでますね


最終スポットへ向けてトンネル内の歩みを進めます

見えてきました

シーズン中(春から11月紅葉シーズンまで)は大変混雑し、写真撮影も順番待ちとなるスポットですが、オフシーズンの12月は入場予約も不要で人もまばらで、ほぼ独占です
この先は池のように水が溜まっていますが、両サイドは浅瀬になっていて先端まで歩いて行けます
ひとりの若い韓国女性が写真を撮ってくれると声をかけてくれました

雪景色の峡谷もなかなか良いものです
スキー以外でこの時期に来ることは滅多になかったので、人も車も冬の装備が必要ですが、とても良い思い出となりました
ただ、行くとこ行くとこ「この程度の雪は序の口」だと地元の皆さんが言ってました
そりゃそうでしょうけどね
東京圏でこんなに雪が積もったら物流はストップし、ケガ人が続出するでしょうに!













