NEOのゆとりを楽しむ生活

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代官山でモーニング(11月16日)

NEO

ワンコと一緒にモーニングを楽しめるお店を探して遠征することがあります

飲食店は星の数ほどありますが、ワンコフレンドリーな飲食店で7時~8時頃から利用できるところは都内でも限られます


今回は渋谷区代官山T-SITEにあるIVY PLACEさんにお邪魔しました




朝の開店時間8時まで30分ほど時間がありましたので、周辺をエルと散策しました



代官山T-SITEは蔦屋書店が経営するショッピングモールで、併設の駐車場の半分のスペースを貸し切って朝からクラシックカーの品評会?がおこなわれていました


道楽ですね

私の独断ですが、こういう趣味の人ってあまり経済生活に苦労をしたことがないのではないでしょうか?


さて、開店となりました

テラス席に通してもらいました


ホットのラテで体を温めながらモーニングのセットプレートを待ちます


エルはケージでお休みです


IVYブレクファストパンケーキコンボプレート

スクランブルエッグとフライドエッグ

それぞれ単品で2,450円、日曜朝の贅沢な朝食ですが大勢の来店客で賑わっています


併設の駐車場は高いですね

15分400円という一等地価格で、入場時によく見てなかったけど精算時に目を疑いました


結局1時間45分止めて駐車料金2,800円のところ、食事を5,000円以上の利用で1時間無料となって1,200円の支払いとなりました


もっとも高速道路を車を使って来てるだけで高速代だけで往復3,000円以上かかっているのだから、元々が高い朝食なのです


「ちょっと贅沢してるなあ」という意識は少しありますが、天気の良い休日に足を延ばして、老犬とともに時間と空間を楽しめるのは何物にも代えがたいものだと思います



さて、せっかくですから都内をちょっと寄り道してみます


まずは、新宿区市ヶ谷のワンコに超優しい市谷亀岡八幡宮

ワンコの祈願や供養を積極的にしてくれる神社として有名です

(許可されている場合を除き、神社の本旨に則り境内で犬の散歩をすることはありません)


気を付けて運転しないと入口を見落としてしまう場所ですが、急坂を登っていくと駐車場もあります


家族とエルの健康を祈願して奉納しました



次に参拝したのは、港区の赤坂氷川神社

こちらも良い波動を感じます

もちろんワンコに優しい神社です


素晴らしいのは御神木の大銀杏


山車も開帳です


一部の参拝者は七五三の撮影に余念がない



最後に、神宮外苑のイチョウ並木の様子を見てから帰宅の途に就きました

まだ1週間早いかな??(11月16日時点)

(ここへは改めて次週に来ます)

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昔の部下と飲む(2)(11月15日)

NEO

昨年、コロナ禍をはさんで疎遠になっていた元部下と7~8年ぶりに飲んだのですが、その彼から「転勤になりました」とラインが入りました


転勤と言っても、品川区から板橋区ですから単なる部署異動に近いのですが、それに伴って職場の近くに引っ越したようです


「転勤祝いをしよう」と持ち掛けると、こちらの近くまで来てくれました

しかも手土産までもって!


今回は、津田沼駅で待ち合わせ、近くのもつ焼き屋へ行きました


彼は現在42歳で課長職として部下を7人抱えているそうです

そのうち2人は再雇用の60代という


自分より年配者は立てて、年下部下はしょっちゅう呑みに連れて行っているらしい

昔の私を彷彿させるようですが、スマホでクレカの使用履歴を見せる彼に「程々にしたほうが良い」とアドバイスしておきました


呑むニケーションはたまにやるからいいのであって、しょっちゅうやってると金の無駄遣いにしかなりません

まして今の時代はね


最後に、「自分は社長を目指そうと思います」だと!

私はすかさず返しました

「社長になれるのは同時期でたったのひとり、たとえどんなに仕事ができたとしてもトップになるのは運の要素が必要」と・・・


でもそうした大志を抱く彼には好感が持てました


昔も今も支払いは私です


また行きましょうと交わし別れました

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宝篋山を登る(2)下り(11月15日)

NEO


宝篋山頂から下山します

皆さん筑波山や霞ケ浦を眺めながら風呂敷を広げて朝食?を食べたりしてますが、私が口にするのはせいぜいチョコなどの甘いお菓子をひと粒くらいです


下山開始です


下山は常楽寺コースです


途中道を反れて元禄こぶしを鑑賞


険しい小径はエルは袋の中になります


PDF登山マップに書かれてあった尖浅間山頂へ至る横断道が見つかりませんでした

しかたなく純平歩道を目指すことにします


とは言っても結構なケモノ道ですね


ようやく常楽寺コースに合流できたようです


ここを通る登山者はいませんでしたが、かなり下ってから何人かとすれ違いました




山麓まで来たようです

ゴールまで平坦な道を1.3kmですね


山麓の田園風景が広がりました


トウモロコシ畑だったら良かったのに・・


この後、車に乗ってつくばエクスプレスの研究学園駅に移動

ホテルべストランドにあるLaPorta(ラポルタ)さんのテラスでランチ


この日は天気が良くテラスでの食事も気持ちよく、駅を乗降する人を眺めながら美味しい食事ができました


つくば市街の街路樹も黄葉してました


(完)

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宝篋山を登る(1)上り(11月15日)

NEO


宝篋山(ほうきょうさん)はつくば市北東部にある461mの低山

となりの小町山よりも見晴らしが良く、霞ケ浦、鹿島灘や、筑波山、榛名山、富士山を望むことができます


古くは三村山、小田山などと呼ばれていましたが、山頂の宝篋印塔にちなみ、宝篋山とも呼ばれています

今世紀に入り地元有志による尽力により登山道は整備され年間10万人が登る山として有名になりました



茨城県土浦市の小町山に登った1週間後、その宝篋山(ほうきょうさん)に登りました

駐車場が限られるため7時頃には到着するよう自宅を出発


東関道、圏央道を利用

途中のPAで朝食


ちなみに私は登山時に登頂して、9時や10時に景色を見ながら食事をすることはありません

ルーティーンを大切にしており、朝食をとるのは朝6時から8時と決めているからです


宝篋山小田休憩所駐車場に到着しました

小町山登山口にある小町の館に比べると殺風景な感じもしますが、まずは車を止められたことに安堵

ここ宝篋山も小町山と同様に、筑波山よりも駐車場が埋まるのが早い気がします



さて、今日のコースは上りが極楽寺コース、下りが常願寺コースの予定です

あらかじめ用意したPDF地図と看板を頼りに出発です


しばらく平坦な田舎の小径を歩きます

遠くに目標の山が見えます


イノシシ返しのゲートです


極楽寺公園とか極楽寺五輪塔とかありましたが、見るべきスポットではありません

宝篋山の別名、三村山と書かれてあります


ようやく登山らしくなってきました


こうした岩が多いのはこの周辺の山の特徴です


エルは袋の中です


たまに目にする看板でルートを確認します


YAMAPに加入しようかは検討中


少し景色が変わってきました


頂上に近いですね


さらに歩みを進めます


なんだか電波塔のようなものが現れました


山頂の看板です


宝篋印塔は五輪塔と同じく仏塔のひとつです


遠くに筑波山の二つの頂きが見えます


しばらく休んでから下山です


宝篋山を登る(2)下り(11月15日)へ続く

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小町山を登る(2)下り(11月8日)

NEO

小町山山頂(標高361m)に到達です

手軽に登れる低山ですが、汗びっしょりになりました


登山としては初級者レベルで、筑波山よりもさらにイージーな感じです

多少迷うところもありましたが登山道も整備され登りやすい山でした


山頂の木々の間から遠く筑波山の二つの頂きが見えましたが、総じて言えば眺望が良いわけではありません


山頂の小径を少し移動すると、パラグライダーの発射地が現れました

遠くに見えるのは朝日峠ですね


さて、下山開始です

下山は朝日峠ハイキングコースです

女坂を下りて朝日峠に向かいます


地図にも載っていたハート石ってまさかこれのこと?


おかめ岩が現れました

確かにおかめ顔ですね


どんどん下りて行きます


麓まで下りたようです


平安歌人である小野小町が東北へ行く際に立ち寄り、病気となってこの地で亡くなったとされる小町伝説があるようですが、このような伝説はすべてまゆつば伝説だと私は考えています


後年、地元民が地場起こしと集客商売を狙って、根拠に乏しい話を風呂敷を広げて流布したのでしょう


1,200年も昔、道路も宿も食事処も整備されておらず、治安や情報、天候の不安がある中で、「絶世の美女」と後年言われるような女性が京都から東北へ旅に出たなどとは想像することすら難しい


下山途中にあった小野小町が座ったとされる腰掛石があるという場所


何事も自称するのは勝手だが、まさに伝説の拡大再生産といったところか?


小町の館から歩いて10分ほどのところに小野小町の墓があるというので行ってみました


私人が管理されているようですが、中へ入るのは自由のようです


どこまで史実に沿ったものか分かりませんが、あくまで伝説のひとつのようです


せて、この後のランチは車で20分ほど移動してつくば市のアルゾーニ・イタリアさんのテラス席で



エルは疲れからか眠そうです


(完)

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