NEOのゆとりを楽しむ生活

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小町山を登る(1)上り(11月8日)

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11月に入りエルの体調が悪く様子を見ていたところ抗生剤が効いて元気になってきましたので、自然の中を散歩さそうと茨城県土浦市の小町山に向かいました


小町山は標高360mほどの低山で、上り90分下り60分程度の初心者向けの山になります




6時前に自宅を出て途中のPAで朝食、7時半頃に小町の館駐車場に到着しました

筑波山に比べると7時過ぎの車の台数は多いような気がします


支度を整え、トイレを済まし出発です

登山ルートは、上りは天の川沢コース、下りは朝日峠ハイキングコースと決めてました


小さな祠の山の神に安全祈願


良い雰囲気の登山道が続きます


スロースターターのエルも調子よく歩きます


途中、熊野の石との看板があったので道を反れて行ってみます


巨大な一枚岩ですね

どこが熊なんでしょうか?


元のコースに戻りました


願いの滝?


しずく石?

何だかネーミングに納得感があまりありませんね


低山といえど歩き続けると、気付けば汗だくで上着を2枚脱いでました


小町山は登山コースがいくつもあるのですが、途中の看板が非常に分かりにくい

矢印と実際の方向が合ってない(ブツブツ)


小町の舞台岩


三段岩


展望岩

この岩の上に展望台があるのです


晴天の朝の山からの見晴らしは良いものですね


ここまで来れば山頂までは僅かです

山頂の看板が見えてきました


小町山を登る(2)に続く

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愛犬と草津・志賀高原へ(4)信州道の駅めぐり(10月26日)

NEO


志賀高原から野沢温泉を経由して新潟県湯沢町へ向かうつもりでしたが、当日朝まで奥志賀スーパー林道を通るか木島平・飯山を経由するかで迷っていました


天気が良ければ奥志賀林道の紅葉を鑑賞しながら走るのも悪くなかったのですが、当日は雨天で時にガスが発生するような状況で、おそらくつまらない走路になってしまうだろうと、一般道を走りスポット巡りをしたほうが良いだろうという結論なりました


道の駅北信州やまのうち


信州なかの いきいき館


FARMUS木島平

ちなみに私が買うのは地酒ばかりです


花の駅千曲川


道の駅野沢温泉


道の駅信越さかえ


また地酒を購入


昼食にしました


さて、関越道湯沢ICに向かいます


この後帰宅の途に就きました


(完)

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愛犬と草津・志賀高原へ(3)志賀高原(10月25日)

NEO

11月初めの3連休で体調を悪くしたエルですが、体調も大分回復し朝晩の散歩も行けるようになりました

逆に私の方が体調がすぐれません

10月の健診結果が届き要検査があったので早速病院で再検査

翌朝には右背中の激痛、身体を動かしたときに痛いので内臓由来ではなく筋肉なんだろうけど、脇腹の寝違えなんてあるのかな?(帯状疱疹ではないと思う)

何だか元気が出ませんが、週末の3連休に私が寝込むと妻は面白くないだろうね・・・



さて、

草津温泉街から志賀高原に抜けるには、殺生河原を経由し、弓池、釜池を眺めながら白根山を跨いで横手山に向かうのが近いのですが、最近の白根山の火山活動によりこのルートは閉鎖されており、一度嬬恋プリンスの近くまで南下し有料ルートを使って再度北上するしか道はありません


30~40分のロスタイムになりますが仕方がありません



合流です


あいにくの天気で見晴らしはダメですね


渋峠ロマンスリフト乗り場に到着しました

あまりの寒さで躊躇しましたが、乗ってみました


15分の空中散歩で横手山山頂に到達するもパン屋さんはやってないし、カフェにエルは入れないし、とりあえず展望台



横手山神社


先が全く見えないし、寒い


リフトで下りましょう


横手山ドライブインから


あいにくの天候なので予定よりも早くチェックインしました

この日の宿泊は私たちだけ、貸切でした


20代の頃、時代はバブル

広大で雪質の良い志賀高原は熟練スキーヤーたちの超人気エリアで、連泊滞在者が多く、また宿泊費用は高くて、金もヒマも無かった若い私には高嶺の花でした


そんな志賀高原の中心地とも言えるサンバレーのリフト乗り場の真ん前のホテルに貸切で泊まれる日が来るなんて誰が想像できたでしょうか?


大女将から昔の話を垣間に聞きましたが、怒涛の変遷はまさに世の中の移ろい易さ、人の人生行路も同じようなものだと感じさせます


窓からは紅葉が見えます


エルは持参したいつもの布団でまったり


夕食は食堂で


エルは食堂に持ち込んだクッションの上で寝ています


幕岩温泉ですがこれも貸切です


愛犬と草津・志賀高原へ(4)へ続く

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愛犬と草津・志賀高原へ(2)草津温泉街(10月25日)

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予約していたランチの時間までまだしばらく時間があったので、真言宗草津山光泉寺へ寄ってみました


遅咲き如来という大器晩成型の仏がいるようですね


草津はもう何度も来てますが、このお寺に来たという記憶がありません

まあ多分、若いときはお寺や神社に来てもあまり記憶に残らなかったのかも知れません


檀家のいる檀家寺でありながら一等地の観光寺でもありますのでお金は持っているでしょうね


梵鐘ひと突き100円ですが突いてみました



階段を下りて湯畑へ


土曜日の昼近くで結構賑わってます


源泉の前に集まる人たち


適当に買い物をして予約した飲食店に向かいます


ランチは夢花さんで

ペット連れは1組しか入れませんので予約必須です


この後は、志賀高原に向かいます


愛犬と草津・志賀高原へ(3)へ続く

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愛犬と草津・志賀高原へ(1)嫗仙の滝(10月25日)

NEO

10月25日~26日に軽井沢・草津ルートで志賀高原へ行ってきました



早朝自宅を出て、外環道・関越道・上信越道で一気に軽井沢へ

7時頃には、軽井沢町の御厨さんに到着しました



今年3回目ですが、予約必須です

7時15分の開店時間より前に、皆さん車で続々とやって来ます

テラス席は3テーブルしかないので開店時から埋まります



自然に囲まれ たテラス席での朝食


卵かけご飯セット(税込1,620円)と単品で野沢菜の天ぷら(税込680円)と牛すじ煮込み(税込900円)を注文

ご馳走様でした



この後、草津町の嫗仙(おうせん)の滝を目指しました


途中の見晴台ですが、雲が多く見晴らしは良くありません

本来は草津白根山が見えるはずなんですが・・・



駐車場に少し迷いましたが、草津町の嫗仙(おうせん)の滝に無事到着

草津温泉街からわずか車で10分程度の距離です


熊対策は熊鈴しかありませんでしたので、出ないよう祈るしかありません

後から来た若くてチャラいふたりの男女は軽装、熊鈴無し、ケラケラ笑いながら歩いてました


どんどん坂を下る感じで歩きます


20分ほどで到着

壮大ではなく絢爛さもありませんが、自然としっかり調和した姿があります


滝そのものよりもトレッキングとセットで巡るのが楽しいんだと思います


下流方向


戻りは上りになるので堪えます


エルはいつもの通り楽なものです


うちで飼った歴代の犬(計4匹)の中では圧倒的に数多く一緒に出掛けています

それは、私が現役で多忙な生活だった頃は散歩すらまともに出来なかったからですが、この4~5年は望んで愛犬中心の生活を送れています


隠れた草津のスポットに来れて良かったですね

この後、草津温泉街へ向かいます


愛犬と草津・志賀高原へ(2)へ続く

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