
公明党の連立離脱は、日本の将来にとってポジティブなことです
これまで外交にしても財政にしても公明党は日本と日本国民の足手まといとなってきた(と私は見ている)
公明党の斉藤代表は、あのにやけた顔で「政治とカネ」の問題を新総裁に突き付けたが、自民党が金に汚いのは結党以来の話で、混迷期の今この話を持ち出す理由は他にあるからでしょう
しかし今回のタイミングは、公明党創価学会は内外投資家らの強い怒りを買ってしまった
出て行くのは一向に構わないのだが株価の暴落要因を作ったらダメでしょ
特定の政党を支援している宗教団体は創価学会ばかりではなく、自団体の既得権益を守るために金を出し集票活動をしている宗教法人は他にもあります(創価学会はその中でも群を抜いて露骨ですが・・・)
私は、宗教法人課税をするべきだと強く考えています
実際に忖度なく企業並みに課税した場合、3,000億程度という試算がありますが、それでもやるべきです
宗教法人に中小規模が多いのは民間企業と同等、しかし反社や外国人が脱税の隠れ蓑に宗教法人を利用することは防ぐことができる
また、檀家や氏子が多い寺社には、経理がいい加減でだらしがないところも多く、信者が持参した御布施を計上せず、そのまま自身のポケットにすべり込ませる連中も多くいます
そしてそのお金を溜め込んだり、自身の趣味や道楽(高級車、特に外車が多い)、或いは酒や女に興じるケースがいかに多いことか!!
また葬儀時の読経料、戒名料は相続資産の控除に使われますが、その後の法事や納骨などで払った御布施は相続税控除の対象とはならないため、税務署の監視が薄いことから多くの場合こちらを誤魔化す場合が多いのです
したがって、御布施(布施収入)や墓地管理料(教化事業収入)、更には現在非課税となっている宗教法人名義の固定資産税や自動車税、預金の利子税や株などの配当所得課税を一般人並みにして課税強化を図るべきだと考えています
高市自民は、国民民主、維新と連立政権を作る、これが良い
公明党は離脱に理由があるように装ってますが、政治を一層混迷化させ国民を蔑ろにし、さらには株式市場を暴落(公明ショック)せしめたことはまさに仏敵であり、鬼畜と言えます
公明党の今の心境を歌ったのがこれ
足手まとい.divx