毎日、平日土日関係なく3時から3時半に自然と目を覚まし、例外はほぼありません(ワンコではなく私がです)
理由は、早朝4時からエルを連れて近所を30分歩くためです
最近は日中の日差しと暑さが異常なので避けるためと、エルが他の犬と相性が悪いため自然とこの時間になってしまいました
今は朝夕4時と16時に30分ずつ散歩している
老体の様子を見ながら時間は調整しています(私ではなくワンコのです)
毎朝いつも3時50分から4時にエルを起こしに行く(たまに目を開けて待っている)のだけど、今日はマザー牧場に連れて行こうと考えていたためそのまま寝かせました
一回外に散歩に出すと、帰宅後足を洗って体を拭いてドライヤーをかけてワセリン塗って等必ずやるので、散歩後の手入れだけで1時間はかかるのだけど、だからと言って横着したわけではなくて、外に連れ出すと十分に寝る時間を奪ってしまうのとオーバーワークとなるリスクを避けるため寝かせただけです
老犬相手はいろいろ気も使うのです
さて、白馬連山のうち岩岳、八方尾根、栂池をエルを連れて周り、それなりに楽しみましたがペット禁止エリアが厳格で楽しさ半分でした
でも、とりあえず「行った」という満足感はありました
私の旅行計画はすべてエルを中心に回っており、無理なくそして周囲に犬連れとして迷惑をかけることなく、効率よく観光地を巡ることを主眼としてますが、それは「郷に入っては郷に従え」という精神を加味しており、不満はあるものの仕方がないという思いを受け入れることにしています
さて、白馬村の宿に到着しました

宿は小さなホテルではありますが、この建物の裏に一か所だけグランピング施設があるのです
自分でテントを張って寝泊まりするだけの気力はないけど、ある程度の居心地が保証されたレベルでなら一度は経験したいと思っていたところ、たまたま空きを見つけたので予約を入れてみました

テントの中は小さなパイプベッドが二つ、中は4畳半もあるでしょうか?決して広くはなく二人とワンコ一匹でギリギリ過ごせるくらいのモノでした
キャンプ目当てではないので外の道具類は一切使わず、エルの布団やクッションを車から運んでテント内に敷き詰めました
ちょっと困ったのはトイレで、本館の2階まで行かないといけなかったこと、あと風呂はこれも本館の地下階に2つあって空いてれば入れるというペンションと同じ方式
冷房はあって良かったけれど、値段の割に居心地はあまり良くありませんでした
さらには、テント隣の田んぼでちょうど草刈が始まってその機械音が凄まじく「何だかねえ・・・」という気分
ディナーです
妻は生ビール
私は途中で買った缶ビールを夕食前に2缶も開けていたので、お勧めの地酒の冷酒でスタート



エルは既に食事を済ませてます
ここに泊まる客はみんな犬連れなので食事会場にはワンコで溢れています

食事はコースメニューでした


調子よく冷酒も2本目、ちょっとと言うかかなりのハイペース
ちなみに妻は日本酒は飲みません

妻はレモンサワーで





飲んで食ったらあとは寝るだけ
翌朝はいつもの通りエルと周囲を散歩へ

牧歌的な景色が広がりますね
西の空

東の空

さて、朝食は外のテラスで景色を見ながらです




食事とホスピタリティはとても良かった
ただグランピングってこんなもん?ってならないようにまたどこか別のところで過ごしてみたいと思います
この後は五竜へ行きます
ワンコと白馬へ(5)へ続く